カテゴリ:女子サッカー( 43 )

アルガルベカップ 日本-デンマーク

初戦ノルウェーに引き続いて今日はデンマーク。
メンバーはガラリ一変。
今日が初戦となる選手たちは生き残りへ必死、というところか。

しかし、ワールドカップレギュラー組とその他では依然として差があるのかな。
澤、阪口が不在。宮間も途中で退いた。
そこからゲームが流れなくなり、攻撃の形がぼんやりと霞んでいった。

これが刺激になって底上げが進むといいんだけど。
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by urutimai1970 | 2012-03-02 23:35 | 女子サッカー

ドイツで初出場初得点!

安藤梢選手やってくれましたー!

なでしこジャパンのFWであり、
浦和レッズレディースの中心選手でおなじみの
安藤梢選手がいきなりやってくれたようだ。

現地2月7日の「デュイスブルクvsケルン」戦。
デュイスブルク移籍初戦はベンチスタートとなった安藤は
3-0と勝利濃厚となった試合の72分から途中出場。

85分、Jennifer Osterのあげたクロスを
ヘッドで叩き込みダメ押しとなる4点目。
(ヘディング・・・あんまりイメージにないかな)


凄え。いきなり決めたかー。
やってくれると信じてはいたけど、
どこまでやれるもんかなあ、とも。

いやはや、お見それしました。

そういえば去年は宮間や澤、荒川がアメリカで活躍してたし、
なでしこたちのポテンシャルの高さには頼もしさを感じていたけれど、
ヨーロッパ、それもドイツでいきなりだもんなあ。

1試合だけ、じゃ困る。
でも、1試合だけでは終わらないものを安藤選手は持っているはず。
大いなる期待で続報を待ちたい。

まずは初出場初得点、おめでとう!
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by urutimai1970 | 2010-02-08 14:54 | 女子サッカー

狭山優勝!

エルフェン狭山がなでしこリーグ2部を優勝し来期1部昇格を決めた。

浦和レッズレディースが駒場をほとんど離れず(浦和のチームなので当然だけど)、
レベルの高い女子サッカーを見るにはちょっと大変だったのだが、
狭山の1部昇格でもっと身近に女子サッカーが見られるなあ、という気が。

もっとも狭山も狭山のチームであり、
狭山市を離れないとしても文句は言えないが、
秩父開催を行ったりしている狭山のことである、期待したい(勝手だけど)。

いろいろなカテゴリーで、
さまざまな場所で、
気軽に、身近に触れることで、
サッカーはもちろんのこと、
見るスポーツの楽しみが広がると嬉しい。
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by urutimai1970 | 2009-11-01 17:44 | 女子サッカー

なでしこリーグにザスパの風

まずなでしこリーグ1部の順位表を(第6節終了時)。
(順位・勝ち点・得失差・チーム名)

①13 + 8 INAC神戸レオネッサ
②13 + 7 浦和レッドダイヤモンズレディース
③13 + 4 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
④11 + 8 日テレ・ベレーザ
⑤ 9 ± 0 東京電力女子サッカー部マリーゼ
⑥ 5 - 2 岡山湯郷ベル
⑦ 4 - 7 アルビレックス新潟レディース
⑧ 0 -18 スペランツァF.C.高槻

今季はアメリカに女子プロリーグが出来た関係で
各チームの力量に大きな変化があり結構な混戦模様。
そんな中、首位に立ったのがINAC神戸レオネッサ。
着々と力を付け、毎年のように順位を上げて来ている。
TASAKIペルーレF.C.がなくなってしまった今、
西の大看板はこのチームが背負う、そんな立場に就きつつある。

で、INAC公式サイトを見てみた。
一番下へスクロール、スタッフの中の「コーチ」の欄に小川雅己の名前が!
ザスパのJ参入に大きく貢献し、
ファイト丸出しのプレーで我々の心を熱くしてくれた小川選手が、
いま女子サッカーの世界で活躍しているのだ。

このINACというチーム、原歩、海堀あゆみの2名が北京五輪日本代表がいるが、
全体的に年齢層が若く、伸びしろの大きな、可能性を秘めた選手が多い。
そんな選手たちの中で、あのちょっぴり甲高い声で奮闘しているのかな。
こういうのはやっぱり嬉しいし、応援したくなる。

なでしこリーグはJリーグに比べればピッチとスタンドの垣根が低く、
常識と礼儀と節度をわきまえた態度であれば、チームと触れ合いやすい。
INACは神戸のチームなので関東に遠征してきたときに声をかけてみたいものだ。
(INAC試合日程はこちらを)

ガッツだぜ!小川雅己!
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by urutimai1970 | 2009-05-12 23:52 | 女子サッカー

なでしこ1部 第21節 浦和レッズL 1-2 伊賀FCくノ一

試合終了後の挨拶で、浦和レッズL主将・柳田は泣いた。

試合立ち上がりのチャンスをモノにできず、
しぶとくも粘り強い伊賀の守備をあと一歩、崩しきれない。
逆に伊賀はわずかなチャンスを鮮やかに決めてきた。
44分、49分。大歯のシュートが浦和を大きく揺さぶった。
先発・北本に後半から窪田、若林、堀田。
フォワードを次々に投入し状況の打開を図るが、
とにかく伊賀の守備が素晴らしかった。
体を張る、球際で負けない。伊賀は出色の出来ではなかったか。

柳田は自らを責めるように泣いた。
涙声を震わせて、試合の出来、結果を500名余りの観衆に詫びた。
応援していただいたのに、と。

彼女は知っているのだ。
いま、サッカーが出来ていることが「当たり前」のことではないことを。
「サッカーが出来る幸せ」は選手自信の研鑽は当然のこと、
それを周囲で支える人たちが、
様々な立場から、数多く関わっていることで成り立っているということを。
だから、勝てなかったことを詫びたのだ。
言葉に詰まりながら、ようやくのことで言葉を捜しながら。

「いま」は当たり前のことではない。
周囲の支えがあるから「いま」を生きることが出来るのだ。
だから「いま」あることに対して感謝を忘れてはいけない。
柳田の涙が教えてくれた。
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by urutimai1970 | 2008-11-24 08:55 | 女子サッカー

「TASAKI消滅」

今朝のスポニチの見出しを見て驚いた。
なでしこリーグの強豪、TASAKIペルーレが今季限りで休部、
来期以降はリーグから退会するというのだ。

初めて見た女子サッカーの試合が「さいたまレイナスvsTASAKIペルーレ」で、
川上直子の仰天ミドルが突き刺さった鮮やかさと、
レイナスサポのブーイングにもニコッと手を挙げて応えた姿をよく覚えている。
ピンクを基調にしたかわいらしさの中にも
精悍さを感じさせるユニフォームに身を包み戦った彼女たち。
磯崎(現:池田)を中心とした守りは鉄壁。
川上のオーバーラップ、山本の七色のフリーキック、
そして前線には鈴木と大谷が虎視眈々。
先日の北京五輪で輝きを放った阪口も所属する、関西の強豪。
消滅してしまうのは親会社である田崎真珠の経営再建のためらしいが、
名門がこうもアッサリと潰されてしまう日本のスポーツ環境の脆弱さが歯痒い。
今日の一面は読売ジャイアンツのセ・リーグ制覇。
同じ企業お抱えチームのこの明暗はあまりにも残酷に映る。

どうにかならないか。
五輪初の4位まで駆け上がったなでしこジャパン飛翔の年に
TASAKIペルーレの消滅なんて、あまりにも悲しくてやりきれない。
僕が知る2004年以降でも2チームが消えたが、
さいたまレイナスは「浦和レッズ」の女子チーム、浦和レッズレディースに、
YKKAPフラッパーズは「東京電力」に移管され、TEPCOマリーゼとなり、
サッカーを続ける環境は守られた。

TASAKIペルーレもサッカーを愛して止まない選手ばかりだ。
彼女たちにもサッカーを続けられる環境を!
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by urutimai1970 | 2008-10-11 09:10 | 女子サッカー

やっと見られたオールスター

『体の隅々まで浸み込んでいく感覚がありますよ』
…という点滴体験談を聞いたんだけどマジか?俺のは違ったぞ。
点滴の種類が違うのだろうけど、そういうこともあるのかー。

テレ朝チャンネルで録画放送されたものをようやく視聴。
いちおう花試合ではあるのだろうが、
真剣勝負を笑顔で包んで戦うなでしこは美しい。

そしてひとりの選手の名前を覚えた。
INACレオネッサ FW⑬川澄 奈穂美。
積極果敢なプレーが北京五輪組を含めた他の誰よりも目を惹いた。
今後が物凄く楽しみ。

しかし宮間とか澤とかうまいわなあ。惚れ惚れ。
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by urutimai1970 | 2008-09-09 21:00 | 女子サッカー

やっぱりやろうぜオールスター!

えー、このごろは「プレナスなでしこリーグ」に出かける余力もなく、
時たまニュースやサイトで見かける安藤の頬が徐々に、
しかし確実にこけてきているのが気がかりといえば気がかりな日々であります。

で、今年。やってくれるんですねオールスター!
8月31日 東京・西が丘サッカー場にて東西対抗の形で。

出場選手のファン投票がファックスとはがきに限られたのは、何ですかね?
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by urutimai1970 | 2008-07-11 08:46 | 女子サッカー

女子W杯大陸間プレーオフ第2戦 メキシコ代表 2-1 日本代表

ということで、
日ホーム[日2-0墨]。
墨ホーム[日1-2墨]。
2戦合計[日3-2墨]となって日本勝利、
聞けば5大会連続のワールドカップ出場だそうだ。

キックオフに起きられず、後半終わり際の15分だけ見たけれど、
インタビューであの荒川が目を潤ませながら応対していたのが非常に印象的だった。
日本の女子サッカーを背負い立つ者としての矜持と責任感の表れなんだろうなあ。

おめでとう、なでしこジャパン!
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by urutimai1970 | 2007-03-18 06:34 | 女子サッカー

なでしこリーグ来季日程概要発表

日本女子サッカーリーグ公式に掲載されたものを見る。

◎モックなでしこリーグ2007
開幕は4月28日。12月までの長丁場で、1部2部とも3回戦総当り。
試合数が多くなるのは単純に嬉しい。
なでしこリーグを見始めた年に印象的だった菅平サニアパーク。
そこを本拠地のひとつに戦っていた大原学園がまた見られる。
あの年果たせなかった「1部1勝」は悲願だろう。注目。
そして新しい顔・アルビレックス新潟レディース。
男子チーム同様大変な観客動員を誇ると聞く。ぜひ新潟に足を運びたい。

◎なでしこスーパーカップ2007(仮称)
「リーグ覇者vs暮れの選手権覇者の対決」ということだから
2007年の対戦カードは「日テレベレーザvsTASAKIペルーレ」で2年連続。
日本代表を数多く要する両チームがW杯プレーオフ直後にぶつかる大一番。
チーム作りの難しさは以前ベレーザ松田監督のインタビューで見たことがあるが、
その上でこの両者がどのような試合を見せてくれるか楽しみ。

◎なでしこオールスター2007(仮称)
昨夏国立で掲出された「毎年やろうオールスター」はなでしこファン共通の思い。
今年も開かれると知って本当に嬉しい。
花試合、でも真剣勝負。間違いなく面白い。今年も期待は大きい。

◎なでしこリーグカップ戦(仮称・新規)
1部2部全16チームによるリーグカップ戦。男子のナビスコカップ格の大会かな。
なでしこリーグは基本的に日曜日全試合開催が多いので、
(去年は土・日分散開催が増えたけど)
ひとつ贔屓のチームを持つと違うディビジョンのチームにはまず触れる機会が無い。
その意味でこの大会は画期的。組み分けが今から本当に楽しみ。

というわけで、「いやあ、今年も本当に楽しみですね」となるのだけど、
その前にワールドカップ決めてくれ!頑張れなでしこジャパン!
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by urutimai1970 | 2007-01-18 13:29 | 女子サッカー