「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:競馬( 37 )

小島貞

戸山師匠に会えたら、ドヤされてしまうのだろうか。
それとも、ずっと見ていたんだろうし、
肩を叩いてねぎらってくれるのかな。

今月に入ってレース面で辛い記事が続く。
オートレース坂井選手の殉職、そして今日の訃報。

それぞれの事情は紙面でしか知りようがないし、
だから何を言うことも憚られるのだが、
それにしても残念なことには違いない。

とにかく生きていこう。
それだけは強く思った。

ご冥福をお祈りします。
雨の府中でぶっちぎったダービーを忘れない。
[PR]

by urutimai1970 | 2012-01-24 19:28 | 競馬

ワイド中継のない週末

いや、BS11で新たな中継番組が始まっているんだけども。

しかし「中央競馬ワイド中継」が
競馬への愛情に溢れた競馬好き、
そしてやっぱり馬券好きによって作られていたことを思うと、
それを止めてまで新番組へ切り替える必要があったのかどうか。

もっともワイド中継はU局限定で、
視聴エリアが著しく限定されていた弱みもあるんだけど、
それにしてももったいないことをした。

そう考えている競馬好きも多いだろうことを思えば、
BS11での司会を務めるTIMさんはキツイだろうなあ。

ま、それでも競馬を見るんだけども。
[PR]

by urutimai1970 | 2011-01-08 19:31 | 競馬

①日刊金杯

3月から12月までザスパを追いかけていると
競馬をやる暇はない、というか、なかった。

ということで、この1・2月を「競馬シーズン」として、
フェブラリーステークスをシーズンのハイライトとして、
楽しんでいこうかと考えた。がんばろう。


モエレビクトリー。2000mは長かったかなあ・・・。
[PR]

by urutimai1970 | 2011-01-05 17:58 | 競馬

オグリキャップ逝く

昭和63年3月。ペガサスステークス。
まだねずみ色の馬体を低く沈ませてラガーブラック以下を突き放す。

毎日杯、京都4歳特別、
ニュージーランドトロフィー4歳ステークス、高松宮杯、毎日王冠。

「凄い馬がいる」
競馬好きの間で広がり始めたざわめきは天皇賞・秋で大きく枠をはみ出した。

タマモクロスとの芦毛対決。
ジャパンカップ、有馬記念。

思えばライバルにも恵まれた。
タマモクロス、スーパークリーク、イナリワン。
バンブーメモリー、ホーリックス。

レースを重ねるごとに競馬ファンを超えて広く影響を及ぼす存在へ。
大井競馬からアイドルに躍り出たのがハイセイコーなら、
笠松競馬から革命を起こしたのがオグリキャップだった。

あれから20年。競馬もずいぶん変わった。
競走能力で比較すれば、オグリキャップを超える馬は多いはず。

ただ、それまでの競馬観を変えた革命的な存在感を物差しにするならば、
オグリキャップに迫れる馬がどれほど現れたのか。
稀有な存在だった。

合掌。
[PR]

by urutimai1970 | 2010-07-04 18:08 | 競馬

ポルカマズルカ問題

明後日の菊花賞も枠順が決まり、
ポルカマズルカ号も出走の運びとなった。

彼女ポルカマズルカ号は先週行われた牝馬限定の秋華賞ではなく、
牡馬も出走してくる菊花賞に出走。大胆な選択である。

長距離に自信があるということかもしれない。
賞金的には抽選対象だったものの、
果敢にも追加登録料200万円を払って登録し抽選を突破したのだ。

タイトルは「ポルカマズルカ問題」としたが、
厳密にはポルカマズルカ号自身に問題があるわけではなく、
このJRAの競走体系の根幹を成すGⅠ競走にしては
あまりにも安すぎる登録料に問題がありはしないか、といいたい。

現行のクラシック登録料がいくらだか知らないが、
追加登録料が200万円ということは正規の登録料はもっと安いはず。

そう遠くない昔(バブルの頃と思いない)、
クラシック登録料が1万円と聞いてぶっ飛んだ覚えがあるが、
とにかくクラシック登録料が異常な安さに設定されているため、
本当に勝負になる、あるいは勝負したい馬による競走が実現しにくくなっている。

クラシック登録料が1万円と規定されたのは
東京優駿(日本ダービー)の1着賞金が100万円の時代。
登録料が1着賞金の1%に相当していたのに、
なぜか額面の1万円だけがそのまま残り、
数千万円から1億円の時代になってなお「1万円」時代は続いたのである。

「GⅠ登録料は1着賞金の1%」
「クラシック追加登録料は1着賞金の10%(5着賞金に相当)」
とでも規定しておけば「記念受験」的な出走は相当減るはず。

先週の秋華賞でもブエナビスタ号が降着処分となったが、
いくつか考えられる要因のひとつに「18頭は多過ぎ」も挙げられるだろう。
主催者は大レースほど頭数(「あたまかず」と読みたい)を揃えて、
とにかく馬券が売れればすべてよし、といった態度に出るが、
露出の多いGⅠ競走だからこそレベルの高い、
競馬の醍醐味がビンビン感じられるレースにしなければいけない。

少頭数でもいい。
むしろ頭数が少ないほど一切のごまかしが効かなくなり、
力と力が真正面からぶつかり合う迫力ある競走になるに違いない。

馬券が売れないと嘆く主催者は多いが、彼らに強く問いたいものだ。
その前に「これが競馬だ」と胸を張れる商品(=競走)があるんですか、と。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-10-23 09:09 | 競馬

秋華賞ウィーク

ブエナビスタ。
400mを超える直線では爆発的な末脚を繰り出すが、
未勝利勝ちのときが京都芝内1600mで牝馬限定戦。
前走・札幌記念は300mに満たない直線で届かず。
まあアラを探すのが大変な大本命だが、
京都芝内2000mという癖のあるコースである、気にはなる。

レッドディザイア。
「直線が…」などと言い出すとこの馬など短い直線の競馬の経験がない。

もっとも…短い直線の競馬経験のない馬って意外と多いんだよなあ。
阪神も桜花賞が外回りになっちゃったし、中京も外回りコースが出来るらしい。

どこも同じような、というと極論だけど、
似たようなコースが増えるのは面白くない。

まあ、枠順は明日決まる。ゆっくり考えるか。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-10-15 17:37 | 競馬

松岡騎手結婚

お相手は杉浦美帆さん。
ちょっと前までフジテレビの競馬中継に出演してたな。

だんだん競馬が好きになっていく感じが伝わってきたなあ。
西山牧場(だったかな)にも番組企画ながら働きに行ったりして、
その働く様子も「テレビのお仕事です」的な感じを全くさせず、
競馬が好き、そしてやっぱり馬が好き、そんな様子がとてもよかったものだ。

杉浦さん、おめでとう。
松岡、がんばれよ!



それにしても…
今の「みんなのケイバ」キャスター2名からは「タレント仕事」臭しか感じない。

競馬番組をやるとなれば、
パドックで奇声をあげることがどれだけ非常識か知らないほうがおかしいし、
競馬番組だからって、
常に馬券のことばかり、当たった・外れたに終始すれば見ていて不快だ。

ああ、普通の競馬中継が見たい。

あ、土曜日だけテレビ東京で見ればいいのか♪
[PR]

by urutimai1970 | 2009-08-27 23:30 | 競馬

覚えておこうかな

1969年以来、不良馬場で行われた今年の東京優駿。

勝ったロジユニヴァースは完勝だった。
ただ、勝ちタイムが2分33秒7。
単純に比較は出来ないが、
その時点でのコースレコードから11秒7も遅い決着は
ダービー史上でも最も遅い決着だった可能性がある。
(面倒だから調べないけど)

そんな過酷な馬場で4馬身ちぎったロジユニヴァース。
新聞をあらためて見直してみると、
有力どころのなかでも持ち時計がないタイプだ。
1800m 1分49秒1(札幌2歳ステークス)
2000m 2分01秒7(ラジオNIKKEI杯2歳S)
2歳時はまだ優秀だったが弥生賞が2分03秒5(やや重)。
惨敗した皐月賞は1分58秒7の高速決着で14着。
オープンクラスで34秒台の切れ味でやっつけたレースというのは皆無。
タイムトライアル的なスピードレースには絶対ならないドロドロの不良馬場は
この馬には最高に味方したのかな、と考える。
その意味で秋初戦は注目だ。
雨が降るかもしれないが、晴れれば秋の馬場は高速決着が通り相場。
ロジユニヴァースがどこまで対応できるか。成長が待たれる。

リーチザクラウンもきさらぎ賞のときのような、
ギリギリ抑えを効かせつつ先手を取りきる競馬が出来たのが健闘の要因か。
前を行くジョーカプチーノを「交わす」ところが難しかったらしいが、能力は見せた。
(「交わす」ときにエキサイトしかけたらしい)
しかし、こういう競馬をするには騎手を選ぶような気がするなあ。

そして1頭ちょっと凄い競馬をしたような馬がいる。
シェーンヴァルト。道中最後方から追い上げて6着。
あれだけ追い込みが利かない馬場だったことを考えると、この馬「重の鬼」?
事前のコメントでは不安視されていた馬場をこなしたのだから、ねえ。

さあ、終わった終わった。来年もまたダービーはやってくる。
6月から新馬戦が始まります。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-06-01 23:30 | 競馬

夢だけど

ブエナビスタ。
ウオッカ。
ダイワスカーレット。

6月の東京のマイル(安田記念かな)で激突したら
いったい誰が勝つんだろう。

それ以前の問題もあるのか。
ブエナビスタとダイワスカーレット。
安藤勝巳はいったいどちらを選ぶのか。

ダイワスカーレットの登録抹消で叶わぬ夢ではあるけれど、
昨日の桜花賞、ブエナビスタの勝ちっぷりを見てしまうと、
ついそんな架空レースを思い描いたりしてしまう。

いやはやブエナビスタ、強かった。参りました。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-04-12 23:30 | 競馬

頑張れ元気!

丸山元気騎手が本日中山競馬でデビューする。
廃止された高崎競馬の名手だった丸山侯彦さんのご子息だ。

中山第3レース、サラ系3歳未勝利ダート1200m。
16頭立ての6枠12番、ヤマタケディガーから
いよいよプロ騎手生活が始まるのだ。

第5レース、サラ系3歳未勝利 ローレルリラ。
第7レース、サラ系3歳500万以下 ロトパートナー。

どの馬もそれほど人気はないけれど、精一杯乗って欲しい。
そして何よりも思うのは、
父・侯彦さんは所属場の廃止によって騎手生命を断たれてしまった。
元気騎手には、本人が納得するまで、
思う存分騎手生活を全うして欲しいということ。

晴れてJRA騎手としてデビューの日を迎えたが、
地方の名手は来る、海外の名手も来る、
なによりもJRA騎手の層も厚い。
そういう中で戦っていくのは容易なことではないはず。
それでも、大いに期待する。
高崎競馬騎手の血を引く男の健闘を。

勝つんだ、元気!
[PR]

by urutimai1970 | 2009-03-01 10:15 | 競馬