決戦まであと6日・・・勝ちたい気持ちを都田で声に!

ザスパ草津が、来期からのJ2参入に「王手」をかけてから2試合足踏み。
考えてみると天皇杯4回戦でJ1勢と戦った4チームのJFLでのその後が興味深い。

  2位○ザスパ草津 ●△
  3位●HondaFC ●○
  7位○群馬FCホリコシ ●●
  8位●佐川急便東京SC ●△
  ※チーム名の前の記号は天皇杯4回戦の成績。
  順位は天皇杯4回戦直前、後期第12節終了時。
  記号は○勝ち △引き分け ●負け

各チーム泥沼である。リーグ再開直後は4チームとも負け。
しかも天皇杯4回戦の成績を振り返れば、柏レイソルに完勝した群馬FCホリコシが連敗。
セレッソ大阪に逆転勝ちしたザスパ草津が負け・引き分け。
ジュビロ磐田にあわや勝つかというところまで行った佐川急便東京SCも負け・引き分け。
名古屋グランパスエイトに完敗したHondaFCだけがリーグ2戦目に白星を挙げた。
強豪相手に妙なカタルシスを味わわずに終わったチームほどJFLでの成績がよいのだ。
その意味ではいち早く通常のペースを取り戻したHondaFCはザスパ草津としては嫌だな。
それでなくてもザスパ草津は「Jを早く決めたい!」という焦りまで加わっているようで、
見に行けなかった佐川急便大阪SC戦はわからないけれども、
一昨日の佐川急便東京SC戦など見ると気合いと裏腹、空回りしているようでもどかしい。
チーム創設以来、最大級の重圧がかかっているのだろうか。
応援する者としては気合いを入れて声を選手へ届ける。我々は勝つのだ。
[PR]

by urutimai1970 | 2004-11-29 20:38 | ザスパ草津

チケットたいへん記(ファイナル、にしたい!)

協会、ぴあ間をさんざんたらい回し。
入手方法、発売開始日などなどさんざっぱら振り回されたのだが!28日になったぞー!
今日とうとう全日本女子サッカー選手権準決勝チケット発売日を迎えたわけである。

いそいそと行きましたよセブンイレブン。
マルチコピー機に入力しましたよ、Pコード。
そしたら・・・

なんで「扱いがありません」なんだーーーーー!

取り急ぎ帰宅。パソコンを起動し「電子チケットぴあ」で購買に挑む。
・・・買えた。買えたけど2枚で2020円(手数料が上乗せになるため)。
前売り800円×2=1600円より420円も高い!けどそれは責めまい。
責めるべきは「当日券1000円×2=2000円より20円高くなった」!
納得いかないぞ!まあ買えたからいいけど。

何とかならんかなあ。
今年ずいぶんセブンイレブンでPコード直接入力してチケット買ったけど、
売り切れ以外でまともに買えなかったの初めてだぞ。
納得いかねえなあ。
[PR]

by urutimai1970 | 2004-11-28 10:57 | スポーツ

ホーム最終戦「ザスパ草津vs佐川急便東京SC」@県サ

勝ちたかった。なんとしても勝ちたかった。

「来期J参入を表明したクラブ中2位以内、JFL総合順位3位以内」というのが
おおよそのJ2参入合格ラインとされているが、とにかく文句を言わせない成績でJへ。
そのためにも「JFL総合順位2位」を一節でも早く決めてしまいたい。
「勝つ!」
その強い気持ちがザスパ草津の選手たちに、スタッフに、サポーターたちに漲っていた。
気合いが、闘志が、ギラギラと燃え盛っていた。
バックスタンドは総立ちで声をからしてコールを送り続けた。
メインスタンドも鳴り止まぬ拍手でイレブンを鼓舞し続けた。
選手たちは懸命だった。必死さがストレートに伝わってきた。
しかし、わずかに、重圧か、闘志が空回りし、焦りが危機を生む。

例えば、開始1分で放ったシュートがクロスバーを僅かに越えた。
ボール1個分ほど、浮いてしまった分の力み。
これが90分間を通じてついに解消できなかった結果が無得点試合に繋がったのか。
例えば、後半チカがゴール前で犯した軽率なボール処理ミスを佐川東京につけこまれた。
しかしGK北の的確な判断で大ピンチから逃れた。
90分を通じて試合に対する高い意識は保たれた。無失点試合はその賜物といえる。

来週はJFL今期最終節。決めるも失うもvsHondaFC戦で全て決まる。
ホーム開幕戦では堅守のHondaから4点奪ってみせたザスパ。
しかし後半ロスタイムに古橋(現:C大阪)ひとりに2点を返された痛恨事も記憶に生々しい。
サポーターは声を限りに闘志を選手に届けよう。
我らの声で「重圧」なんて吹き飛ばしてあげるから。
さあ、正念場。ザスパ草津!

JFL後期第14節 ザスパ草津 0-0 佐川急便東京SC
[PR]

by urutimai1970 | 2004-11-27 23:30 | ザスパ草津

やっと発表、そして展望 -チケットたいへん記(その3)-

続き物になっちまってるぞ(笑)。

「東京都サッカー協会」と「チケットぴあ」に散々振り回され続けた選手権のチケット問題。
今朝ようやく解決の道筋が見えてきた。
「ぴあ」HP上にやっと選手権のPコードが記載されたのだ。

■Pコード:806-262 (「チケットぴあ」HPにて確認してください)

やっと安心できるよー。
というわけで、99%の願望と1%の予備知識(≒受け売り多し)で展望してみよう。
『第26回全日本女子サッカー選手権』!

<美作→駒場ブロック>
L1優勝のさいたまレイナスの優位は揺るがない。
L1第13節「大原学園vsさいたまレイナス@菅平」を観戦したのだが
大原学園は初優勝がかかってガチガチのレイナスから先取点を奪いながら
後半あっさりとゲームをひっくり返されてしまった辺り、想像を超えた実力差が窺えた。
また23日の「湯郷ベルvsさいたまレイナス@美作」も0-5。湯郷完敗。
スコアも大変なことだが、この試合湯郷守備陣の主力が怪我で4人欠けていたという。
むしろこっちがタイヘン。選手権までに怪我の回復が間に合うのかどうか。
番狂わせがあるとすれば関東第2代表東京女子体育大学か。
天皇杯でも東海大学が大塚製薬を負かしているように
若さが全てを凌駕するということは十分にありうること。

<上野→駒場ブロック>
最大の注目は「ブッチギリ」(四国代表)。女子サッカーチームの名前か?これ(笑)。
全てを超えてとにかく今大会最大の注目のひとつだ。
普通に考えるとここは「フラッパーズ」と「くノ一」の一騎撃ちだな。
準々決勝は駒場スタジアム。
今期アウェイでイマイチだった「くノ一」(3勝1分3敗)と
アウェイまるでダメだった「フラッパーズ」(0勝1分6敗)。
中立地で果たしてどうなるか?なお「フラッパーズ」はこの名前で戦う最後の大会。
激戦必至。最大の注目カード(になってくれ~!)

<加古川→ひたちなかブロック>
Lリーグ勢にこれといった強豪が入らず、
最大の惑星「神奈川大学」と「エルフェン狭山」が1回戦で潰し合う組み合わせ。
ほとんど間違いなくTASAKIペルーレが勝ち上がって来るものと思われる。
そうなってくるとむしろ注目すべきは「ペルーレの復調度合」か。
L1第12節「さいたまレイナスvsTASAKIペルーレ」戦を見たが、
大谷が抜けたペルーレというのは最後の最後で迫力を欠いた。
その後の試合には出場しているが怪我はどの程度回復しているのだろうか。
彼女も含めTASAKI攻撃陣が完全復調すれば
実に恐ろしいチームの復活ということになるのだが。

<水戸→ひたちなかブロック>
スペランツァ高槻が入ってるなあ。
FW庭田ってなんで常にメンチ切った顔してるんだろう?気合いか?
中越地震のこともあるし「アルビレックス新潟レディース」には頑張って欲しいのだが、
こここそ最大の「鉄板ブロック」だろうなあ。日テレベレーザ、その勝ち方の方が注目だな。

ということでベスト4の予想は、
<美作→駒場>さいたまレイナスFC
<上野→駒場>伊賀FCくノ一YKK AP東北女子サッカー部フラッパーズかも)
<加古川→ひたちなか>TASAKIペルーレFC
<水戸→ひたちなか>日テレ・ベレーザ

うーん、大部の「絶叫コーチング」も聞きたいしなあ。うーんうーん。
[PR]

by urutimai1970 | 2004-11-26 12:15 | スポーツ

チケットたいへん記その後

全日本女子サッカー選手権準決勝のチケットを求め、
10時を待って「東京都サッカー協会」へ電話。なぜなら会場が西が丘サッカー場だから。
俺:「全日本女子サッカー選手権準決勝のチケットが欲しいのですが」
協会:「はい、少々お待ちくださいませ」
(2分ほど経過)
協会:「えーっとチケットはチケットぴあさんの方で取り扱っておりますが」
俺:「昨日もぴあさんに電話したんですけど、『取り扱いがない』の一点張りだったので
こちらへお電話したんですけど」
協会:「え、あ、そうなんですか。確認いたしますので少々お待ちください」
(3分ほど経過)
協会:「えーっと、やはりチケットはぴあさんで取り扱うことになっているようなんですが」
俺:「そうですか。ではぴあさんに問い合わせてみます。あ、発売はされてますよね?」
協会:「はい。昨日より発売になっております」

で、「ぴあ」に電話。まず繋がるまでに10分弱かかる(怒)。
しかし昨日と変わらず、自動音声は「扱いがございません」を馬鹿丸出しで繰り返す。
かなりカッカ来ているのが自分でもわかったが、とりあえずこらえる。
ならば、とスポーツ専用番号の方へかけ直す。直接オペレーターが対応するようだ。
俺:「全日本女子サッカー選手権のチケットをお願いしたいのですが」
オペレーター(以下「オ」):「かしこまりました。少々お待ちくださいませ」
(端末を叩く音を掻き消すようにデカボリュームの保留ミュージックが2分ほど)
オ:「えーっと、こちらでは扱いがございませんが」
俺:「え?東京都サッカー協会で『ぴあさんで取り扱う』と聞いたので電話したんですが」
オ:「そうですか。もう一度確認しますので少々お待ちいただけますか」
(さらに待つこと5分強)
オ:「やはり扱いがないようですねえ。1ヶ月前ですので後日発売になるかもしれませんが」
俺:「そうですか。わかりました」

キレかかるのを必死にこらえてまたしても東京都サッカー協会。
俺:「ぴあさんでは扱いがないという話なんですが」
協会:「そうですか(嫌な沈黙)。今一度確認をして折り返しお電話さし上げます」

仕方がないので早お昼。丼飯に納豆1パックをぶっかけて喰ってると電話が鳴った。
協会:「あのですね。11月28日の日曜日の発売ということのようです」
俺:「11月の28日、ですね?」
協会:「はい、11月28日、日曜日からのようです」
俺:「わかりました」

東京都サッカー協会、チケットぴあ両者に文句を言いたい。
『イベントのチケットの発売日くらい把握しておけよ!』
特に協会!「昨日から発売になっております」は嘘じゃんよ!
そしてぴあ!「扱いがない」ばかり馬鹿のように繰り返すな!

あー、スッキリしない。
[PR]

by urutimai1970 | 2004-11-24 12:20 | スポーツ

チケットたいへん記

よくよく考えてみるとサッカーというのはオフシーズンが非常に短い。
リーグ戦も2月半ば過ぎからプレシーズンマッチが始まり、3月にはシーズン開幕。
春から夏を過ぎ秋を迎えてリーグ戦が終幕するのと入れ替わるように天皇杯が佳境に。
この天皇杯決勝を以ってサッカーの長い一年が一区切りつく。こんな感じかな。
その佳境の12月まで1週間となり、見に行きたい試合をリストアップした。

 5日 JFL後期第15節 「HondaFCvsザスパ草津」(都田)
15日 天皇杯5回戦 「横浜Fマリノスvsザスパ草津」(仙台ス)
18日 キリンチャレンジカップ「日本女子代表vsチャイニーズタイペイ女子代表」(西が丘)
29日 全日本女子サッカー選手権 「準決勝」(西が丘)
 1日 天皇杯決勝&全日本女子サッカー選手権決勝(国立競技場)

このうち5日の試合はチケット確保済み。むしろこの試合の問題は「仕事を休めるか」。
今から頭が痛いが休むぞ休むぞ休むといったら必ず休ーむ!(決意表明)
15日の5回戦は「平日・仙台・夜の試合」と三重苦に負けました。パス。
18日の「新生なでしこジャパン初戦」は12月5日チケット発売開始。
・・・え?その日は都田でザスパ戦じゃんか。都田の近所にセブンイレブンあるかなあ。
少し策を弄する必要があるようだ。

天皇杯&全日本女子サッカー選手権の決勝戦。
これが今日10時に発売なので時間ピッタリに近所のセブンイレブンに行くと、
ふざけるな!「生まれて初めて『こぴい』に挑んでおります五十路の晩秋、
あたしゃ機械はトンと分からんのよ、でもやってみせるわ『こぴい』『こぴい』」的オババが!
マルチコピー機にピッタリと張り付いて全く離れる気配がない。
こちとら狙うのは「天皇杯」の「指定席」だ!一刻を争うのだ!オババなど構ってられない!
急ぎ次のセブンイレブンに飛び込むと空いていましたマルチコピー機!
ささっと「ぴあ」の画面に切り替え、ちょいちょいとPコード打ち込むと全席種「○」。
さすが10時10分、うまくいったぜ、と操作を進めると「ホーム側」「アウェイ側」を選べ、と。
分かるかい!1回戦も始まってないうちによぉ!
直感でホーム側を選択し、無事にSA席2枚を購買。よかったよかった。
これでやみくもな早起きをしなくて済む。座るべき席があるのは幸せなことだ。

急ぎ帰宅して「ぴあ」に電話、全日本女子サッカー選手権準決勝のチケットだ。
20分ほどかけ続けてようやく繋がるとどうもうまくいかない。
自動音声が「扱いがございません」などとぬかしやがるのだ。
日本サッカー協会のホームページを見て「ぴあ」に電話しているのにつれないではないか。
すったもんだ操作していると「オペレーターに繋ぎます」。
ようやく現れた人間の女性に問い合わせてみるも「お取り扱いはございませんが」。
それでも一応確認してみます、と丁寧に対応してもらい、
夕方に連絡を貰ったがやはり「ぴあ」では扱いがないらしい。
仕方ない。
明日もう一度、会場の西が丘サッカー場がある東京都サッカー協会に尋ねてみよう。
うまくいくといいんだが。
[PR]

by urutimai1970 | 2004-11-23 23:30 | スポーツ

群馬サッカーの厄日

来週がザスパ草津のホーム最終戦。で、今週は群馬FCホリコシのホーム最終戦。
今年男子アマチュアサッカー最高リーグJFLに同時参入した群馬の2チームは、
「2005年からのJ2参入」を最大目標に掲げ、この1年を戦ってきた。
いろいろと対照的な状況になっているザスパとホリコシであるが、
先だっての天皇杯4回戦で両者ともJ1チームを倒す快挙を達成した。
さて、両者の現状はどうだろうか。ちょっと気になってきたので行ってきた。
「群馬FCホリコシvs佐川印刷@敷島公園陸上競技場」。

ほぼ毎試合足を運んできたザスパについてはそれなりに感想も意見もあるのだが、
ザスパとの群馬ダービーマッチとまだ春先4月のvs愛媛FC戦の3試合しか知らないため、
ホリコシについてはほとんど何も分からないし知らない。
ただ4月の伊勢崎のゲームでは正直幻滅したっけなあ。
ホリコシの試合運びに失望したわけではない。応援体制が幻滅ものだったのだ。
堀越学園グループの学生応援団が「やらされてる」感たっぷりダレダレで、
応援コールの先陣を切る引率教授と思しき中年男性が状況も読まずに和太鼓乱打。
和太鼓が一般サポの声をも掻き消していることも読めていない悲劇・・・。

あれから半年。応援は変わった。劇的に好転していた。
真っ赤なレプリカを身に纏った「サポーター」がグループを成していた。
その殆どが学園とはほぼ直接の関係を持たない(つまり学生ではない)、
群馬FCホリコシのサッカーに惹かれて集まってきた人たちだ。
拡声器でコールをリードする男性に気合いは素晴らしい。
これに続くサポーターの声にも気持ちが入っていて、これなら選手の心に響くだろう。
前後半90分、彼らの声は途切れなかった。選手を盛り上げ、励ました。
天皇杯4回戦の番狂わせは選手のみの力で成し遂げたものではないと理解できた。
あの勝利は選手とサポーターで掴んだ金星であったのだ、と。

だから、あの2失点は勿体無かった。
前半をスコアレスで終えた後半立ち上がり、
ホリコシ守備陣が完全に集中を欠いたように見えた。
2失点目などは柏レイソルの猛攻撃の芽をことごとく摘んでしまったチームとは思えない。
天皇杯4回戦後初めてのJFL戦、しかもホーム最終戦。緊張もあったかもしれない。
しかし群馬FCホリコシは2006年からのJ2参入を目指すと聞いた。
重圧のかかる場面はいくらでもある。大変な試合が続くのは今年の経験でも明らかだろう。
ザスパサポの僕から見てもホリコシのサッカーは魅力がある。
もっと衆目を集めても全く驚けない、いいサッカーをしているのは事実だった。
そして熱い熱いサポーターもちゃんと生まれ、たくましく育っているではないか。
さらにたくましく、大いなる高みに向かって頑張れる下地があるのだから、
僕は群馬FCホリコシの面々にひとことだけ伝えたい。「がんばれ!」と。

敷島の試合後、場内放送でショックを受けた。
ザスパ草津、負けちゃったのかよ!(佐川大阪2-1ザスパ草津)
小田島の退場は痛すぎるぞ(状況まるでわからず、ではあるが)。
しかし一種のジンクスかな、今期のザスパは「7連勝チャレンジにことごとく失敗」。
前期第4節横河武蔵野戦から6連勝で迎えた前期第10節、群馬FCホリコシに引き分け。
以後2引き分け2敗と泥沼にはまった。
で、後期第15節佐川大阪戦から6連勝で迎えた後期第6節、群馬FCホリコシに敗れる。
振り返ってみたら2回ともホリコシか!(怒)
そして後期第7節ソニー仙台戦から6連勝で迎えた後期第12節、佐川大阪に敗戦。
2度目の6連勝のスタートが佐川大阪だったのに!お返しされちまった形かあ。
しかし3位Honda FCも大塚製薬に敗れたためザスパとの勝ち点差は「5」のまま。
残り2戦、2位確定の条件は、
次節「ザスパ草津vs佐川急便東京SC」「佐川印刷vsHonda FC」の結果次第だが、

1・「ザスパ勝利」ならHonda FCの結果不問で2位確定。
2・「ザスパと佐川東京が引き分け」ならHonda FC引き分け・敗戦で2位確定。
3・「ザスパ敗戦」でもHonda FCが引き分け・敗戦なら2位確定。

しかし!とにかく来週はザスパ草津のホーム最終戦、勝って決めるぞJ参入!
[PR]

by urutimai1970 | 2004-11-21 23:30 | スポーツ

埼玉サッカー大爆発

先月、さいたまレイナスがL1初優勝を果たした埼玉サッカー界。
そして今日、J1では浦和レッドダイヤモンズが2ndステージを制覇し、
J2大宮アルディージャが2位を確定させ、来期のJ1昇格を果たした。

すげえなあ。

レッズの試合はNHK総合の中継で見た。
舞台は「願ったり叶ったり」聖地・駒場、紙ふぶきが果てしなくスタンドから降り注ぐ。
試合は冴えなかった。攻め捲っているようで最後の詰めがうまくいかない。
優勝の重圧なのだろうか。DFトゥーリオが信じられないミスを犯し失点。
名古屋守備陣のカードも辞さない捨て身のチェックも終盤まで集中力を切らさない。
見ていて実に憎らしかった。それほど素晴らしい守りだった。崩せそうで崩れなかった。
PKの1点に封じ込まれたが、キャプテン山田がインタビューで言っていた言葉がよかった。
「負けて優勝というのもウチらしくていいんじゃないですか」
自虐的に聞こえるコメントだけども、
負けてズルズル行ってしまうような精神的なひ弱さは今のレッズにはない。
敗戦も余さず糧にして次の勝利に繋げて歩んできた逞しさが今期の優勝をもたらしたのだ。
そのことがあっての「ウチらしくて」ではなかろうかと僕は勝手に思っているのだが。
だから、チャンピオンシップも心配していない。信じている。
年間チャンピオンの座を獲得するのは「浦和レッドダイヤモンズ」だ、と。
[PR]

by urutimai1970 | 2004-11-20 23:30 | スポーツ

天皇杯5回戦会場決定

天皇杯5回戦 「横浜Fマリノスvsザスパ草津」
12月15日(水)19:00キックオフ

仙台スタジアム!

仕事柄平日に休みが当たることがあるにしても年末だしなあ。
もし休みじゃなかった場合、休日の変更・交換などはまず不可能だし。
間もなく発表12月の勤務指定!休みくれー!

それにしても、だ。
ソニー仙台戦を観戦し、ついでにLリーグも観戦し、
妙に旅情にひたりたくなって訪れた仙台スタジアム午後6時。

「来年は、ここで試合を見るからな」

日暮れて闇に隠れんとする仙台スタジアムに誓ってからわずか3ヶ月。
誓いが早くも叶うとはなあ。いやはや。
[PR]

by urutimai1970 | 2004-11-16 13:18 | ザスパ草津

J1撃破が目の前で現実に!

くどくど書く気になれません。
ただ、ひとつ。感動で腰が抜けたのは初めてでした。
次、5回戦。相手は横浜Fマリノス。
恐れることはない。堂々と戦うのみ。

その前に、
J2参入を決めるぞザスパ!
[PR]

by urutimai1970 | 2004-11-14 23:55 | ザスパ草津