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豪雪西が丘の決戦

「あの程度の雪で『豪雪』とはちゃんちゃらおかしいわい」との嘲笑が
津軽海峡の北側辺りから聞こえてきそうではあるが豪雪は豪雪である。
第一試合キックオフの約1時間前に西が丘サッカー場に着いたのだが既にピッチが白い。
粒の大きいやや湿った雪が間断なく降り注ぎ、
全日本女子サッカー選手権準決勝はボールもろくに転がらない過酷な条件で行われた。

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・・・とにかく寒い!
「吹きっさらしだから寒いだろう」と購入しておいたグランドコートを合羽にして観戦するも
降りしきる雪が体に容赦なく降り積もり、体温は奪われてどんどん冷えていくばかり。
「では」と持参の白ワインをグイグイとあおってみるが全く温まらず、
熱燗を、と買いに走れば風に体を晒すことになって却って体が冷える。信じられない!
しかしそんな環境下、名誉を賭けて試合を戦っている選手がいるのである。

とにかくボールは雪に阻まれて転がらない。
遠めに蹴り出しても止まるし、ドリブルも足に纏わりつく感じで難しい。
短めにボールを浮かせつつポンポンと繋げていくのが雪の影響を受けない最善策だろうが、
足元が悪いことと温めた体もカチカチに冷える環境、悔しくなるほど動きが悪い。
こうなると1点勝負かな、と思い始めたころ先制点が入る。MF14高橋唯!
このコンディションで追いかける展開は辛いわなあ、こりゃ行けるぞいいぞいいぞ。
喜びと寒さに打ち震えつつ迎えた後半、くノ一が猛攻を仕掛けてきた。
前半とは別のチームではないかと思われるほど。ボールへの執着心が凄かった。
再三レイナスゴールを脅かし続け、ついに同点ゴールを許してしまった。
その後も火の着いたくノ一の猛攻をなんとかかんとかこらえつつ、
それでも安藤の光速速攻などかましたりしてみるも1点に繋がらず、勝負はPKに。
先蹴りはレイナス。安藤○ 高橋彩○ 笠嶋○ 若林○ と4者連続ゴール。
後蹴りくノ一は一人目が枠外に外したものの、その後3者がゴールして粘る。
5人目勝負、レイナス岩倉、決めれば勝ち!の重圧なのか決められず。
嫌な感じがしたが重圧は誰にもかかるもの。
くノ一5人目の蹴ったボールは力なくトボトボと転がってGK山郷の真正面へ。
この瞬間、レイナスの決勝進出が決まった。三冠達成へ苦しみながらもこれで王手だ。
やっと勝てた、でも勝てた。こんな過酷な状況でも次へ繋がった。そこに価値があると思う。
真っ赤な元旦へ、あと1勝。
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第2試合の前半だけ見る。ベレーザがペルーレを圧倒した。
主催者(審判?)に掛け合って防寒タイツを準備した周到さに加えて、
とても雪上とは思えないほど極上の動きを披露したベレーザイレブン。
あっという間の3得点を当たり前のように挙げての前半終了に
「これは勝つな」「寒くて死ぬな」の思いから帰宅の途についた。
赤羽駅のうどん屋でしばらく丼を抱きかかえて暖を取る姿は妙なものだっただろうなあ。
帰宅後結果をチェック。案の定というか3-1、ベレーザが決勝へ。
終わってみればL1リーグ、1位と2位の「頂上決戦」。さあ勝負!
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by urutimai1970 | 2004-12-29 23:30

こんな活動もするんですレイナスは

さいたまレイナスが講演会をやるんだそうです。
これ、僕らも行っていいんですかね?(笑)見たいよぅー。
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by urutimai1970 | 2004-12-27 23:31

年末らしく・・・今年の観戦試合を振り返る 5

【15】7月17日 ナビスコ予選 浦和 2-1 市原 浦和市駒場スタジアム
体調悪かったんですよ、この日。暑かったし、寝てなかったし。
試合始まっても立ち見だし、どんどん気持ち悪くなってくるし、
どうしようかと思ったけど後半からレッズの大攻勢が始まって長谷部で同点、最後は岡野!
きゃあきゃあ乱舞してた姿に同行のケイディー「気持ち悪いんじゃなかったの?」。
熱い試合のドラマチックな勝利は最高の薬です。

【16】7月24日 JFL ザスパ草津 5-0 国士舘大学 群馬県営サッカーラグビー場
圧勝したんだけど、国士舘のモチベーションの低さが気になった。
前期のアミノバイタルフィールドでの試合でもお客さん殆ど入ってなかったし。
年末に国士舘大学の残念なニュースも聞こえてきた。何とも言葉がない。

【17】8月7日 JFL ザスパ草津 1-3 群馬FCホリコシ 群馬県営サッカーラグビー場
この試合でも実に素晴らしいゲームをしてみせたのはホリコシ。
動きが違うし、メンタル面での気合いの入り方がハンパではないのがヒシヒシと伝わる。
ザスパが悪いというのではない、ホリコシがスーパーなだけだ、ハンパでなく。
「血判状の力?」そうおちょくる声が絶えず聞こえてくるのだが、
おちょくる声を黙らせるだけの運営面での方向性がまるで見えてこないのが寂しい。
結局ホリコシは今回のJ参入を断念、改めて2006年からのJ2入りを目指すらしい。
力はあるんだ、頑張れ!ホリコシ!

【18】9月18日 JFL ソニー仙台 2-3 ザスパ草津 七ヶ浜サッカースタジアム
ベイシアのロゴ入りユニでのデビュー戦を快勝!
よく晴れた空の下、うらうらと心地よさを全身に感じつつビールなど飲んでいると
もうどうでもいいやあ、てな気分になってくるのだな(笑)。
でも、しっかりと声は出させて頂きました、さすらいとミス妹の斜め後ろでね。

【19】9月19日 L1 フラッパーズ 0-0 レイナス 宮城県営サッカー場Aグラウンド
J2仙台戦と天秤にかけて迷って迷ってLリーグを選択。
利府の山々に山郷、大部のコーチングする声がこだまするのどかなスタジアム。
でも両チームイレブンのひたむきな姿勢がなんだか胸に響いてくるのを感じて、
来てよかったなあ、とホント思いましたねえ(田口監督の「全然ダメ!」は痛かったがw)。

【20】9月26日 天皇杯2回戦 松任FC 0-6 ザスパ草津 金沢市民サッカー場
「高校生に負けた」。痛い記憶の天皇杯のリベンジに挑む舞台は石川県金沢市。
遠くて遠くて、とはいえたった6時間。取った得点も6得点。
なんだか荒っぽい試合だったけど(前半はオフサイド取られまくりだった!)、
GK北一真の公式戦デビューもあって、ザスパ天皇杯初勝利!
仙台の奇蹟まで突っ走ることになる「天皇杯の大冒険」、プロローグはここ。
帰りに食べた回転寿司、うまかったなあ。
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by urutimai1970 | 2004-12-27 23:30 | スポーツ

年末らしく・・・今年の観戦試合を振り返る 4

【10】6月13日 JFL ザスパ草津 1-2 YKK AP 敷島公園陸上競技場
8千人が飢えていた。
ここまで3戦連続で引き分け、というのは「負けていない」のだから御の字ではあるのだが、
来期J参入を標榜したクラブとしては「勝ち点6を失った」とも言えるわけで悲観材料。
Jへの道のりを急げる限りはできるだけ速く!で行かねばならず何が何でも勝ちたい一戦。
(JFLで長くやることは歴史のないクラブがJを目指す上で財政的に得策ではないため)
しかし「先制される」→「試合終了間際に追いつく」→「結局突き放されて負け」。
ホリコシ戦、ソニー仙台戦は「負け試合を何とか追いついて痛み分け」。
栃木SC戦は「勝ち試合を追いつかれて『負け』のような引き分け」。
そしてこの試合が相手ベースで試合を進められての敗戦。雰囲気悪いったらありゃしない。
で、急遽予定になかった東京行きを決心したのだが・・・。

【11】6月19日 JFL 佐川急便東京SC 1-0 ザスパ草津 駒沢五輪公園陸上競技場
今度は「試合終了間際にゴール割られて負け」。ひどいよひどいよ。
声を出せるようなシーンも大して無かったし、誘った友人のQuuも不完全燃焼っぽい。
重たい気持ちでQuuのサークルのオフ会に参加。ピアノと声楽が楽しめる居酒屋さん。
これが最高だった。負けたのなんて忘れた。

【12】6月26日 JFL ザスパ草津 2-1 佐川急便大阪SC 華蔵寺公園陸上競技場
なんといっても新加入・MF大谷圭志のスーパーミドルが佐川大阪ゴールに突き刺さった。
J1・FC東京からやってきた伊勢崎育ち・前橋育英出身のボランチが
1ヶ月あまり続いたザスパの沈滞をその右足で見事に蹴破ってくれた。
これで前期15戦終了、3位で天皇杯JFL枠でのシード出場決定。

【13】7月3日 JFL ザスパ草津 5-2 愛媛FC 南長野運動公園総合球技場
暑かった・・・日焼けもきつかった。翌日には顔面の皮が剥けたものなあ。
それにも増してこの試合は熱かった。
前節までのダルダルの流れを引きずって0-2で折り返した後半、ドラマの幕は開く。
山口がPKを決めてファンファーレ。吉本が縦横無尽に駆け回ってハットトリック。
寺田もミドルを突き刺し後半だけで5得点、当面のライバル愛媛FCを叩き潰す勝利だ。
今季最悪のゲームが前期の栃木SC戦なら、今期のベストゲームがこれだろう。
この試合をもし落としていたら、Jへの切符を掴めていたかどうか怪しい。
勝ち方も派手だったが、それ以上に大きな大きな意味を持つ勝利だった。

【14】7月10日 JFL ザスパ草津 2-1 アローズ北陸 敷島公園陸上競技場
水上が膝から崩れ落ちて落胆した姿が今でも思い出される。
かつてザスパ草津に在籍し、アローズに移籍して頑張っていたGK水上。
ザスパサポから盛んにブーイングを浴びてもむしろそれを気持ち良さそうに受け流していた。
「負けたくない、いや、負けない」。
そんな冴えを見せつけた水上が守るゴールを最後にこじ開けたのは堺陽二。
ザスパ草津の前身「リエゾン草津」のたったひとりの生き残り。
みんな頑張っている。そこにあるのは真剣勝負のみ。
スポーツの持つ清々しさと残酷さを色濃く見せ付けられた、そんな気がした。
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by urutimai1970 | 2004-12-26 23:30 | スポーツ

真っ赤な元旦になるはずが・・・

天皇杯準決勝2試合をテレビ観戦。
「東京VvsG大阪」は読売さんの圧勝で名門復活の鼻息も荒い、らしい。
読売さんの、細かいパス回しで相手守備陣を切り裂き、
すばしっこくゴールを陥れるやり方は今日のところ冴えていたが、
そういうかつての栄光を思い出させるプレーをさせてしまったのは、ひとえにガンバの自滅。
バックラインや中盤がユルユルなのだから、攻めてスピードに乏しく守って穴だらけ。
ガンバホーム戦ではおなじみの横断幕「勝て勝て勝て勝てホームやぞ!」も
会場が長居(ガンバは万博)、ユニホームは白(ガンバは青)、そして惨敗。
あまりにも「らしくない」ガンバの敗戦、残念。

続いて「浦和vs磐田」。
嫌な予感はあった。サントスのトップ下起用である。
サントスがトップ下をやることに不安があるわけではない(ないこともないけど・・・)。
先日のチャンピオンシップ第2戦でうまくいってたやり方(山田トップ下)を
負けたら終わりのこの舞台で替えることが不安だったのだ。
で、正直言ってサントスはさほど機能しなかったように思えて仕方ない。
その分今日は永井がキレキレで冴えまくっていたのだが、
有効な攻め手が「永井が右サイドを深くえぐってクロス」、これしかなかったこと。
そしてそのクロスを受ける田中達也がイマイチで生かし切れずで、勿体無かったなあ。
左からの攻撃や、中央突破から崩すなどもう少し攻めにバリエーションが欲しかった。
一方の磐田は特に後半藤田投入後、かつての嫌らしいパス回しが蘇る。
あれは、やらせちゃダメだよなあ。浦和レッズ今期終幕。
「真っ赤な元日」はさいたまレイナスにゆだねられることになった。
29日は勝たせる!
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by urutimai1970 | 2004-12-25 23:30 | スポーツ

年末らしく・・・今年の観戦試合を振り返る 3

【7】5月23日 JFL 群馬FCホリコシ 2-2 ザスパ草津 群馬県営サッカーラグビー場
ホームタウンを同じくするクラブ同士の対戦をダービーマッチと呼ぶ。
ホームタウンの設定を特に要求しないJFLの舞台ではあるが、
今年群馬に生まれたJFL2クラブが共に2005年からのJ2参入を表明したことで
俄然「ダービーマッチ」としての色合いを深めたこの試合。
いろんな噂がきな臭く漂う群馬FCホリコシではあるが、
なかでも「ザスパ戦では必ず勝て!」とオーナー自ら檄を飛ばし、
「勝てなかったら云々・・・」という言わば『血判状』までチームから提出させていたらしい。
ホリコシはもともと力量あるクラブであるし気合いも十分、実際このゲームも圧倒的に支配。
奈良、森の大活躍で勝利を掴む寸前後半ロスタイム、
ザスパの最終兵器・堺陽二がホリコシ最終ラインの乱れを突いて同点ゴールを流し込む。
狂喜乱舞したなあ。そして自分自身が確実にザスパ草津の「ファン」から
「サポーター」に変わりつつあるのを実感した試合でもあった。

【8】5月30日 JFL ザスパ草津 2-2 ソニー仙台 太田市運動公園陸上競技場
ザスパ草津・東毛2連戦その1。富士重工の新車駐車場がスタンド真正面に広がる。
4457人の大観衆で埋まったスタンドだったが、またも引き分け。
しかも後半ロスタイムまでリードしつつ守り切れず、の不甲斐なさ。
そんな試合もあるさ、と割り切るにはキツイ負け方ではあったのだが。

【9】6月6日 JFL 栃木SC 3-3 ザスパ草津 足利市総合運動公園陸上競技場
ラジオなど聞いていて、ザスパの面々が今年を振り返ってワーストによく挙げる試合。
前半2-0から後半開始直後にとどめの3点目を突き刺して「ハイ勝ち!」
・・・になるよなあ普通は。まさか試合終了前5分で追い付かれるなんて。
熱さではJFL屈指の栃木サポの沸騰ぶり、対する草津サポの沈みっぷり。
サッカーって怖いな、痛感した試合。
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by urutimai1970 | 2004-12-24 23:30 | スポーツ

レイナス優勝パレード

テレビ埼玉「ひるびん」を録画。
チェックしたところ2分少々か?<レイナス映ったのは
納得いかないぞー!

でも画面切り替わってレイナスパレードになった途端に
「若林の叫び声」というのはよかったな(笑)。<知り合いでも見つけたのかな
さて、レイナス優勝記念Tシャツ全選手サイン入り!プレゼントでも応募するかな。
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by urutimai1970 | 2004-12-23 19:44

黙るなよ

夜勤である。
というわけでチャリンコを転がしつつ駅へ向かった昨晩のことである。
細い路地の暗がりをひょいひょいと行くと「く」の字カーブのブラインドサイドから
無灯火のチャリンコが突如出現!フルブレーキも間に合わず避ける間もなく衝突、
僕だけバランスを大きく崩し、柔道でいう前回り受け身のような格好で落車してしまった。
(肘から落ちたー!一瞬電気が走ったー!)
冬の夜のアスファルトの冷たさを全身の皮膚感覚で味わいながらゴロンバタン。
無意識のうちに体の無事を確認し(ヘルニア持ちなのでこういう事故は怖いのだ)、
相手の無事を確かめ(チャリンコに跨ったままだった)、
チャリンコの故障が無いかタイヤを見たりハンドルを見たり・・・

この間3分弱ほどか、もっと短かったかもしれない。
衝突した相手はたった一言の言葉も発することなく暗闇の中、そのシルエットは動かない。
「ごめんなさい」も
「大丈夫ですか」も
「すいません」も、ましてや
「危ねえなこの野郎」の罵声すらなく真っ黒い影はひっそりとサドルから動かない。
僕も電車に遅れてしまうので、体もチャリンコも無事だし急いでまたペダルを漕ぎ出した。

「・・・・」
影はついに言葉を発することなく自分の自転車を漕ぎ出しその場を去っていった。
なんだか悔しくなって
「何ひとことの言葉も無しか」
と、思わず口をついて出たが影は遠くに去るばかり。

暗闇で自転車同士衝突してさ、自分が無事でも相手が路上に投げ飛ばされてるんだよ。
黙ってないで何か言おうぜ!なあ、影!

肘が少し痛い。今になって無性に悔しくなってきた。

↓昨日も漕いでいたMyチャリ。レイナ様のご加護を!
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by urutimai1970 | 2004-12-23 10:18

2005年度J2日程発表

Jリーグ公式に来期の日程が発表になった。
土曜日中心の44試合、というか土曜日ばっかりじゃんよ!
(水曜日6試合、土曜日34試合、日曜日3試合)
でもよく考えてみればLリーグの試合は基本的に日曜日開催であるわけだから、

【土曜日】ザスパ草津
【日曜日】さいたまレイナス

ホーム&アウェイだから毎週2チームの試合が重なるとは限らないけど、
3月から12月までビッシリとサッカーが楽しめるなんてなんて幸せなんでしょう!
・・・ハードなのはハードだな(笑)。
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by urutimai1970 | 2004-12-22 19:57 | ザスパ草津

年末らしく・・・今年の観戦試合を振り返る 2

【4】5月2日 JFL ザスパ草津 3-0 デンソー 群馬県営サッカーラグビー場
普通に勝った感じがしているんだけど、印象が薄いんだけど、
それは恐らくアレだな、「サッカーを生で見る楽しさ」を無邪気に享受すればいいものを
ヘンに通ぶって「戦術が・・・」「フォーメーションが・・・」なんて小難しく考えながら
わざわざ頭が痛くなるような見方をしようとしていたせいなんだろうな、と今になって思う。
面白いものを面白がって見ていれば自然と鑑賞眼は養われるものだ。
競馬を通じて経験済みのことだったのに、もったいない。

【5】5月9日 JFL 国士舘大学 2-4 ザスパ草津 アミノバイタルフィールド
フラビオ絶頂期だったのかな、思い返せば。今はポルトガルの3部リーグにいるはず。
頑張ってるかな、怪我なく思い切りやれていたらいいのだけれど。
隣にそびえ立つ味の素スタジアムの巨大さに度肝を抜かれた記憶も生々しい。
いつかはJ1と戦える日がくればいいなあ・・・まさか半年後に叶うとは!

【6】5月15日 韓国Kリーグ 仁川ユナイテッド 1-3 FCソウル 仁川文鶴競技場
サッカー観戦人生7回目にして海外だ(笑)。韓国旅行のついでに出かけた試合。
とにかく寒かった(というか無防備な服装で行ったのが敗因)のと、
仁川のサポーターの一糸乱れぬ声援の素晴らしさが印象に残っている。
(パンパンパンパパ)「イン!チョン!」コールは今でもはっきり聞こえてくるようだ。
ちなみにこの試合でアルパイを見た。まさか2ヵ月後に浦和レッズの一員になるとは!
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by urutimai1970 | 2004-12-21 15:07