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クルマか原付か

群馬に住みながらクルマを持たない生活を続けて結構経つ。
一時期乗っていたのだけど、そのクルマがお陀仏になって以来
自転車&電車の生活だが不自由を感じることは意外と少ない。
いざというときは家族の誰かから借りられる安心感があるせいだとは思うが、
そろそろ自分のクルマが欲しくなってきた。理由は「サッカー」。
今年からザスパ草津はJ2参入したことによってナイトゲームが多くなる。
試合が21時には終わるとして仕事場までは国道をずんがずんが15キロ少々の距離。
クルマがあると結構便利なんだけどなあ。
でも渋滞を考えると、最高速度に難はあるがすり抜けができる原付の方がいいのか。
クルマだとスピードはかなり出せるが、渋滞に嵌ったら逃げ道がない。
馬鹿正直に時速30キロで走っても止まらず走れるのは原付の強みだし。
維持費を考えても原付は強制保険など必要経費を払ってしまえば「買いっぱなし」で済む。
いっぽうクルマには「車検」というめんどくさいものがあり燃料代も高くつく。
でも原付は「敷島からの脱出用」としては素晴らしいが普段使いにはどうかと思うし、
それなら日常の脚としてクルマを買ってしまったほうが結局得のような気もする。

ああ、迷うなあ。
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by urutimai1970 | 2005-03-29 17:00 | 徒然

「ファイト!」放送開始

昨秋サッカー観戦で訪れた仙台は「天花」観光周遊バスなんか運行していて、
【朝ドラですか。そうですか。そんなにいいもんですかねー】と冷ややかに見てた。
あれから半年。舞台が群馬というだけで第1話からキッチリ見始めた僕は単純な群馬好き。
映し出されるシーンを見ながら、その場所が次々と分かってしまう爽快感はたまらない。
今日の舞台は高崎市。木戸家の長女・優が坂道を駆け下り、恐らくは烏川を渡り切り、
高崎駅東口を背にして飛び込む先は「群馬競馬」の厩舎である。確かに優は脚が強い。

その辺の事情はドラマなので突っ込まないことにして、
優が中学校の窓から熱く眺めた「群馬競馬」のレース映像。これがたまらなかった。
1コーナーを巡る先陣争いを正面から捉えた中に早川が、平澤が、内田がいる。
もう二度と見ることが出来なくなった高崎競馬の貴重な映像を見られるかと思ったら、
その中で大写しになったのが、これまた二度と見られない宇都宮・足利競馬の騎手。
このドラマを見て高崎競馬に興味を持ってもらっても、もう馬も騎手もいないのだ。
悲しい現実、朝からちょっとだけ切なくなった。

ドラマはこれから半年ほど続く。きっちり見させていただこう。
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by urutimai1970 | 2005-03-28 17:40 | 徒然

JFL開幕戦 FCホリコシ 0-1 横河武蔵野FC

1200円損した。そしてホリコシのホームゲームが「浜川で僅か3戦」の理由もわかった。
フェンスが低くてタダ見し放題なんですね、浜川は。
実際スタジアムのすぐ脇を通る道路の路肩に車を停めて観戦している人もいた。
来期からのJ参入を標榜したFCホリコシにとって、高崎市をホームタウンとするならば、
スタジアム問題は極めて頭の痛い問題となって最後までクラブを苦しめそう。憂鬱。

僕は正直言って草津サポだが、ひとつ出会いのタイミングが違っていたら、
今日も赤いレプリカで「たかさきホリコシー」とバックスタンドで叫んでいた可能性もあった。
去年の今ごろ、草津もホリコシも『来期はJ!』で頑張っていた。
群馬にプロスポーツチームが生まれることを幼き頃から願い、
プロ野球というのはちょーっと無理だな、と何となくわかった小学校6年生以来、
およそ20年の時を経て再び見ることを許された「夢」を痛く刺激した草津とホリコシを、
僕の中で大きく分けたのが「J参入への具体的行動」の違いだった。
ホリコシはチーム以外の部分での準備があまりにも足りなかった。
僕はザスパ草津にどんどんと惹かれていった。
(僕自身が草津町同様の過疎地出身であるというのもザスパに惚れる理由だが)

さて2005年のホリコシである。今年も「Jへ行きたいです!」と手を挙げた。
同様の意思表明をしたライバルは愛媛FCと栃木SC。
去年のように(最大2チーム、意思表明者中2位以内・全チーム中3位以内)
Jへのドアが開くのかはまだ不明だが今年は優勝してJへ大きくアピールしたいところだ。
スタンドはほぼ満員。子供連れが多いのは堀越幼稚園の関係か。
学園関係者も多く、昨季あれほど不評を囲った和太鼓センセーは今年も健在。
ということで【群馬サポ】はバック芝生で気合いの入った声援を送り続ける。
横河武蔵野FC側も結構な入り。ウルトラスのビッグフラッグが勇ましい。
試合開始からFCホリコシが押して押して進めるも決め手を欠き、
カッチリ守ってカウンターを仕掛ける横河武蔵野もそれ程の脅威を与えるに及ばず。
後半に入ってもペースが変わらずホリコシ側がどうにも焦れてきた気配がしてきたな、
といった65分頃、不用意なファウルをペナルティエリア内でかましてしまいPK献上。
これを決められ、結果これが決勝点。終わってみればほぼ自滅。大切な初戦を落とした。
かなりやれそうなチームなのが希望だが、PK献上後にもバタバタした印象は拭えず、
イライラした空気になったとき雰囲気を落ち着けられる選手が、もしかしたらいないのか。
残り29試合の長丁場。窮地に陥る場面も必ずある。そのときに・・・。僅かな不安が残った。
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by urutimai1970 | 2005-03-27 17:54 | サッカー

J2第4節 横浜FC 1-0 ザスパ草津

確かに横浜FCの終盤のフィニッシュは雑だった。
ミドルレンジからのシュートは悉くクロスバーの遥か上を飛び、
あるいはクロスバーから逃げるように枠を逸れていった。
そういう相手の精度の無さに助けられた側面は大きいと思うが、
とにかく失点を1に抑えたことは、ここまで3試合10失点のチームである、評価したい。
速攻に対してはまだまだ不安ばかりが大きいけれど、
それ以外の場面であれば、前線からボールホルダーを追い回す、
あるいは素早く体を寄せてフリーの場面を作らせない、
加えて失点後のパニック状態に陥らない落ち着きを得る手段を心得たのか、
そういった守備の意識の徹底、守備行動の確実性は少しづつ上がってきている。
試合を作る上で、点を取られないことは最重点課題のひとつだが、
失点しない堅固な守備陣を作り上げていくのは最も「練り上げ」を要する部分であろう。
そういえば新春ドリームマッチの群馬出身Jリーガー選抜。
あのチームは圧倒的な攻めは見せたが守りはさほどではなかったが、
あれは攻撃はかなりの程度を個人のセンスに頼れるが、
守備は意識の共有と成熟が要求されることを示した典型例だったように思える。
その守備の練り上げは試合を重ね、時間をかけて作っていくしかないのだろうが、
今回はまず「失点1」という結果が出た。これを大切な資料として次に生かせればいい。
攻撃は「あと少し」の形をたくさん作れるようになってきた。
とはいっても攻撃の形がまるで出来なかった試合も無かったわけで、つまるところ「精度」。
あるいはその精度を引き出すために必要な、ギリギリの場面における「集中力」。
これらが僅かづつ足りないがために開幕4連敗という結果になっているのだろうが、
この点は悲観しなくてもいいのでは、そう思える「いい場面」を三ツ沢で見せてもらった。
試合終了の笛を聞いたイレブンの猛烈な悔しがり方が見られたのだ。
佐田や酒井、御給らがピッチに倒れこんで芝を叩く。
負けたことに対する悔しさを内包するのではなく、大きくその発露を見せてくれた。
悔しさが無くなったら戦う資格はなくなる。逆に言えば、悔しいと思う間は戦える。
ザスパ草津、まだまだこれから戦える。次節はホームで徳島だ。
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by urutimai1970 | 2005-03-26 23:30 | ザスパ草津

W杯ドイツ大会アジア最終予選 北朝鮮1-2バーレーン

無念北朝鮮。引き分けて欲しかった…(もちろん「日本予選突破」の観点から)。
でもあれですな、バーレーン。カードやたら貰って主力が2名ほど日本戦お休み。
まあこれから試合が始まる日本もカードには気をつけないといけないけど。
そしてバーレーン。サイド攻撃が極めて有効でしたな。
3枚並ぶDFの、一番奥まで長めのクロスを送るとその裏のフォローがほぼ皆無。
反対サイドから飛び込めばフリーでバチバチ打ちまくれそう。
ただ攻撃に関してはアウェイらしく「一撃必殺カウンターに全て託す」が徹底されていた。
中盤でのイージーなパスミスだけは厳に慎みたいところだ。

さあこれから「イランvs日本」。頑張れニッポン!

『中盤でイージーなミスパスは厳に慎みたい』。
明日のザスパもそうだぞ。三ツ沢で勝利の咆哮を!
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by urutimai1970 | 2005-03-25 20:05 | サッカー

まだまだこれから

3戦3敗。得点1、失点10、得失点差-9。勝ち点もちろん0。
始まったばかりだ。でも景気のいい成績とは言いがたいのも確かだ。
でもまあ、ザスパ草津が好きだからねえ。僕は応援します。
いろいろ言う人もいるし、いろいろ思うことも無いことは無いけど、
他者をどうこう言う前に自分はどうなのか、どうするのか。
実はまったくシンプルなこれだけの話。大切なのは、たったこれだけ。
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by urutimai1970 | 2005-03-24 20:57 | ザスパ草津

夕食は焼肉

スーパーで豚ロースの特売があったので。
焼き具合を見極めてタレをつけ、葉っぱに巻いて食べるとこれが絶品。
ごちそうさま。
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by urutimai1970 | 2005-03-23 18:54 | 徒然

「さいたまダービー」に「群馬ダービー」を夢見る

今週末ヤマザキナビスコカップ予選が第2節を迎える。
Aグループに入ったさいたま市の2チーム「浦和レッズ」と「大宮アルディージャ」が激突、
ついにJ1で『さいたまダービー』が実現するのだ。
一般に「浦和圧倒的有利」の下馬評だろうが大宮も決して侮れないチームになっていて、
いまや僕は完全に他サポだけれど非常に興味深い対戦だ。
(参考:2000年に両チームは共にJ2。浦和3勝、大宮1勝。)

さて同じく今週末日本フットボールリーグが開幕する。
大塚製薬(現・徳島ヴォルティス)とザスパ草津がJ2参入で抜けさらに国士舘大学が去り、
替わって3チームが新たに加わり16チームで覇を競う30試合が幕を開ける。
アマチュア最高峰リーグ「JFL」は同時に「Jへの登竜門」の側面も併せ持つのだが、
諸説伝わってくる中で「J2は16チームまで増やす考えがある」との声も聞く。
もしこれが本当であれば、残る「J2枠」は4。
昨年のように一度に最大2チームまで参入が認められるのであればチャンスはあと2年。
J216チームが揃った後はどうなるのかについては噂以上の話が伝わってこないだけに、
Jを目指すクラブにとっては「早く上がってしまいたい」との思いは強いだろう。

今年J参入の意志を表明したのは3チーム。愛媛FC、栃木SC、そしてFCホリコシだ。
僕が注目しているのはFCホリコシ。
去年も組織的な攻撃サッカーを展開し天皇杯でも快進撃を見せてくれた。
ただリーグ戦では波があり、いい試合の次に酷い試合をやってしまうことが多かった。
JFL昇格初年度で8位は威張っていい成績かもしれないが、正直勿体無い気がした。
その反省もあってか今年は徹底的な大補強を敢行、戦力は「J」レベルを確保した。
『今年は優勝!』と気炎を上げるサポーターも多いが、決して無理な夢ではなさそう。
ことによったら昨年の大塚製薬のように独走したって不思議ではない。

ただこの「チーム」に比べて「クラブ」が心許ないのがFCホリコシの問題。
昨年もJ参入をぶち上げながらクラブの動きが殆ど見られず、
予備審査の段階で「今年は遠慮するように」とJ側から屈辱的な評価を受けたりもした。
今年は高崎競馬場跡地へのサッカースタジアム建設への署名集めをしたり、
ホームタウンとするであろう高崎市でのホームゲームを3試合組んだりしている。
一応それなりのことをやってはいるが、まだまだ弱い。
本当に高崎市をホームタウンとするのであれば、
巨額の経費を要するスタジアムの新設は『夢物語』の域を出ない話だと思う。
(「20億円」という見積もりも出ているようだがそんなものでは収まらないはず)
となれば浜川競技場を改修することになるだろうが
市街地区画整理事業真っ只中の今、改修の為のお金など果たして出るのだろうか。
またこのFCホリコシというクラブはどうもイベント下手なようで、
21日の「ファン感謝祭」(?)の開始時刻が当日になってようやくHPに出たという酷さ。
それでなくても群馬県内ではザスパ草津が大いに県民の耳目を集めている存在だけに、
チームの存在をアピールするイベント活動の稚拙さはなんとかしなければなるまい。
これではせっかく開幕戦を高崎で行う意味が薄れてしまいそうでチームがかわいそうだ。

昨年のHonda FCの横断幕に【開幕30連勝】というのがあった。
FCホリコシが目指すべきはまさに【開幕30連勝】かもしれない。
勝つことで全てを動かすしか手立てがないFCホリコシという「クラブ」。
ただあの「チーム」なら、やってしまうかもしれないぞ。
ザスパ草津サポーターとしては、浦和vs大宮のようなダービーマッチを早くやりたい。
昨年JFLでの対戦は1分け1敗と負け越した。リベンジしたいぞ!早く来いホリコシ!
開幕の浜川、行きますよ。
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by urutimai1970 | 2005-03-22 18:14 | サッカー

J2第3節 ザスパ草津 1-4 コンサドーレ札幌

足りないなあ。

今季会場初観戦となった今回、ゴール裏からアウェイ側を見渡せばもう真っ赤。
北海道から、関東から、そしてたぶん全国からコンササポが敷島に集まった。
ゴールラインいっぱいに、そしてA席にも。赤黒のレプリカが不気味に揺れる。
我が方を振り返ると、これが寂しい。いかにも頭数が足りない。
ゴール裏バックスタンド寄りに「ひとかたまり」だけ。
選手へ声よ届け、と叫んでもまだまだ小さい、足りない。
熱さはある。もっと大きく、みんなを巻き込みたい。痛く感じた。

先制点はよかった。
去年意外と武器にならなかったセットプレーから。
山口が放ったクロスボールが酒井へ、こぼれを詰めた宮川が泥臭くねじ込んで先制。
J2参戦初得点にゴール裏は沸きに沸いた。勝ったかのように喜んだ。
しかし、だ。
DFの選手はいないのかというくらい中盤で奪われたボールが一気にゴール前まで運ばれる。
大ピンチの連続。岩丸ひとりでどうにかなるようなものではない、危機的状態は変わらず。
さっき「ジャンクスポーツ」見てたら岩隈(楽天)が言ってたな。
「0点に抑えれば負けないんです」
グサグサと草津サポに突き刺さるお言葉だ・・・。
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by urutimai1970 | 2005-03-20 20:58 | ザスパ草津

なでしこスーパーカップ大会概要発表

やっとL公式に発表が。
4月3日だから、桜はどうかなあ。
しばらく前まで、僕の中では「浦和→競馬」だったこともあったのだが、
浦和競馬春の大一番「桜花賞」では、
バックストレートを埋め尽くす桜の下を3歳牝馬(人間で例えれば高校生くらい?)が
疾走する姿がどこか幻想的な感じすらするようで毎年楽しみに通っていたことを思い出す。
駒場スタジアムって、桜はどうだったかな。
春先の、桜の時期にまだ駒場へ行ったことが無いので、その辺りもけっこう楽しみ。
そして「楽しみ」なんて悠長なことを言ってられない気がするのが「2005年度登録選手」。
「さいたまレイナス」ラストゲームが今週末。
そして「浦和レッドダイヤモンズレディース」オープニングゲームが重要なタイトル戦。
いったいどんなメンバーで戦うの?
未だ不明というのが非常に気掛かり。特にGK、いなくなっちゃってるようだし。
時期が時期だけにもう決まっているはず。早く教えてくれー。

と言ってたら出ましたね(レイナス公式参照のこと)。
GKひとりで大丈夫?
ちょーっと不安。
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by urutimai1970 | 2005-03-18 03:58