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トップチームvsチャレンジャーズチーム

恥ずかしながら告白すると、今日は人生3回目の草津行きである。いい大人なのに。
ちなみに1回目が昨夏のファン感謝祭。
帰りにベルツ温泉センター。選手と風呂をご一緒した(らしい。眼鏡ナシの為詳細不明)。
2回目がJFL後期第10節vs佐川印刷戦。
前泊して西の河原温泉。ひろびろのびのび、豪快な気分で満喫した。

倉渕まわりで13時半頃に草津温泉へ。
お目当ての中華料理店でランチの目論見も定休日でアウト。
駐車料金550円2分でムダとなる。しかたなく適当にイタリアントマトでパスタ。
なぜ草津まで来てチェーン店なのか、馬鹿馬鹿しくなるが美味しかったので許す。
ついでに言うとケーキがうまかった。そういえば高崎駅前にもあったな、イタリアントマト。
…いってみっか。

続いて道の駅・運動茶屋公園へ移動。恒例ソフトクリーム。
夕張メロンはオレンジ色も実に鮮やか、といって味は特にくどいこともなく美味しい。
美味しいのだが、なんか寒い。
草津はさすがに山の上、吹きぬける風が乾いていて涼しい。
クルマの寒暖計も下界と比べると5℃ほど低い数値を示している。
つい先週、約35℃のピッチでゲームをしたトップチームからすれば天国なのでは。

その涼しくて天国のような草津で今はチャレンジャーズチームが「上」を目指している。
草津の地で、草津の人々の中で働き、サッカーの技術を磨き、人格的な向上をも目指す。
少し前の五輪代表の言葉を借りれば「草津発敷島経由『世界』行き」。
そのためにはまず出発地であるここ草津から敷島へ降りていかねばならない。
1年契約は承知のこと。退路を絶って夢を追いかけるチャレンジャーズチームにとって
今日のvsトップチームは自己をアピールするにはうってつけの舞台。
新星よ飛び出せ。今日の圧倒的な注目点は「チャレンジャーズチーム」だ。

しかしなあ。まずトップチーム。流れの中ではついに得点挙げられず(1得点はPK)。
サイドからえぐるような形がほとんど奏功せず、
ゴール前の速攻も再三オフサイドに掛かったりして今ひとつ迫力に欠けた。
それでもゲームのほとんどを支配し、ゴール前でのパスの回り方には良い部分も。
なおDF陣、特に小川、斎藤が実によく声が出ていて、
MF、FWと前に行くに従って静かになっていたのが印象的。
今日は練習試合だし、もっと丁々発止やりあってもいいのではないか、と。
「こういうボールをくれ」「今のは足元!」など盛んに発言してたのは吉本くらいか?
80分を通じて存在をほとんど感じなかった選手が3人ほどいたのが気になる。

チャレンジャーズチームも苦労してたように見えた。
まず速さが足りない。走りも、パススピードも、判断も時間をかけてしまって
せっかくのカウンター機を失うのは実にもったいなかった。
そんなこんなで思ったよりも攻める機会を作れなかったが、
その貴重なチャンスに対する姿勢の貪欲さはきちんと伝わってきたのは嬉しい。
なかでも9番・杉山選手の動きは特に際立ってよかったことを記しておこう。

いよいよチャレンジャーズチームは来月3日からホーム5連戦が始まる。
勝負にこだわり、そしてトップ昇格に激しく執着して戦って欲しい。
そういう姿を草津でお世話になっている皆さまにも大きくアピールして欲しい。
夢舞台草津で戦える喜びを力に変えろ。vs仙台戦、楽しみにしています。
そしてトップチーム。次節はvs徳島戦。とにかく勝って来い。頑張れ!
目の前に横浜FCの背中が見えてるぞ。
まずはひとつ上を目指し、その座を確実に手中にしよう。頑張れ!
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by urutimai1970 | 2005-06-29 21:36 | ザスパ草津

J2第18節 ザスパ草津 1-0 湘南ベルマーレ

暑い…暑過ぎる。ゴール裏の芝生席に立つと頭がクラクラ。
急いで木立の下に潜り込んで熱線を逃れつつまず昼寝。
小一時間ほどウトウト。夢も見たけどこれが「昨夏の南長野の試合」。
日陰一切なし、紫外線に焼かれるがままに焼かれてしまったあの南長野。
でも縁起いいぞ、と思った。あの酷暑のvs愛媛FC戦。
前半いいところなしの0-2から後半一気に5得点で大逆転勝利!
本日が敷島サカラグ場ラストゲーム。あのときのような劇的な興奮をまた味わいたい。
相手は湘南ベルマーレ。第1クールでは引き分けながらいい試合が出来た相手だ。

立ち上がり。どうなることかといきなり心配になった。
左右へパスを振るもののミスが多くてボールが落ち着かず、
そこをつけ込まれてピンチを招くこと再三。気温40℃近いというのに肝を冷やす。
それでも最終ラインの草津の鉄壁三銃士・小川斎藤籾谷がキッチリ対応して難を逃れる。
ドキドキはするけど思わず目をつぶるような危機には至らない。
今日が第18節。守備に関しては開幕直後から長足の進歩を遂げたと思う。
なお特記事項として90分間GK小島が冴えまくっていたことを挙げておく。
前半0-0で終えてホント凄えなあと感じ入りつつ、
「去年は『前半0-0はザスパのペース』だったよなあ」なんてことを思い出したり。
前半スコアレスの場合、去年は相手が失速して自力の差で上回って勝利した。
今年は…「ザスパなら勝てるはず」そう過信して焦り出してくれたら、チャンスだ。

スコアレスは後半に入っても続く。
50分、60分、70分。湘南の攻勢は緩まないが次第次第にザスパの攻勢が目立ってくる。
70分。氏家が持ち上がり左に開いた吉本を使って大きなワンツー、
ゴール前でクロスを貰う(氏家クロスに間に合わず無念)。
75分。酒井が貰ったファウルによって生まれたペナルティエリアすぐ脇からの山口FK、
(湘南DFに弾かれる)こぼれ球を競り合いスローインを得て
小川からクロス→樹森(DFに弾かれる)→鳥居塚拾う→前の高須へ→吉本へ戻す
→吉本から浮き球上がる→山口飛び込んで合わせる(惜しくもオフサイド)。
決定的なチャンスを続々と生みながら湘南ゴールをジワジワと脅かす。
そして88分。湘南クリアボールを小川が前線へ→鳥居塚左に開いた高須へパス
→中へ切れ込みつつペナルティエリアに侵入した山口へアウトに掛けてパス
→湘南バリシッチが山口を倒してPK獲得
山口がゴールど真ん中へ突き刺して先制!
そして湘南はファウル連発。イライラが頂点に達しているのが手に取るように分かる。
脚を掛ける、ラリアットをかます、でもザスパイレブンは慌てない。落ち着いたもの。
そして審判の笛、試合終了。勝ったー!
初めて歌えた歓喜勝利の草津節!嬉しい、嬉しい!やったー!
数々の思い出深い群馬県営敷島公園サッカーラグビー場ラストゲームは勝利。

試合が終わって言葉も出ず。
余韻を噛みしめるというのではない。安堵感、ともちょっと違う不思議な満足感。
それは、ザスパ草津というチームがJ2という舞台で戦っていける目途がついた、
そう実感できたことによる満足感なのかもしれない。
あと残り24節。まだ24試合も戦うチャンスが残っていると思うととても嬉しい。
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by urutimai1970 | 2005-06-25 23:30 | ザスパ草津

コンフェデ杯 日本 2-2 ブラジル

結局のところ、引き分けでも良かったブラジルがちゃんと最低限の結果を修めたわけだ。
極めて古い例えだが競馬ファンの間で伝説となっている1976年府中3歳Sを思い出した。
いわばブラジルはマルゼンスキー。圧倒的能力で「どんな勝ち方か」が注目の的。
さて日本は食い下がれるか。正直それほど期待しないで見てたのだがどうしてどうして。
加地の幻のゴール(あれはオフサイドじゃない!)から始まって、
押されても押されても俊輔で追い付き、さらに押されまくっても大黒が同点弾を捻じ込む。
1点リードで直線に向いた王者ブラジル=マルゼンスキーに対して、
日本は曲がりなりにもヒシスピードにはなれたんじゃなかろうか。
まあブラジルの手綱は基本的に殆ど動くことはなかったけれど、
苦しい坂を登り切ってからの、追って追って追いまくっての日本同点弾に
ちょっとだけ、ブラジルに肩ムチくらいは入れさせることは出来たんじゃないかなあ。
一次リーグ突破はならなかったけれど「やればできる子」なところは見せてくれたと思う。
ただメキシコ戦なんか見てると「やらないとできない子」、ギャップは埋めないとまずいかな。
出来不出来に大きな差が出来てしまう試合毎のギャップをしっかりと埋め、
高い意識と集中を持ち続けられればブラジルとの「ハナ差」も…と夢が見えた気がする。
少なくともマルゼンスキーとヒシスピードの「地球1周しても埋まらないハナ差」とは違うな。
あと1年。楽しみを繋いでくれた。
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by urutimai1970 | 2005-06-23 05:48 | サッカー

L1第10節 浦和女 1-4 伊賀FCくノ一

試合終了の笛をきっかけとして大宮公園サッカー場騒然の大ブーイングが発生。
これがLリーグかと耳を疑うような罵声の嵐が主審を包囲する。
もはや誰も止められない。荒れ狂う怒号、野次は収まる気配すら見せない。
選手たちは謙虚に、激しく波打っているであろう内心を抑えてスタンド際まで挨拶に来た。
「今度こそ頑張れよ」「ベレーザに勝つぞ」そんなポジティブな声の中に
『クソ主審にやられただけ。気にするな』『まともなジャッジならウチらの勝ちだったぞ』
『(歓喜の伊賀FCイレブンに向かって)お前らこんな試合で勝って嬉しいか!』など
聞くに堪えないものも相当混ざっていたことを後味悪く思い出す。

確かに今日の主審はちょっとなあ、と思う部分があった。
特に後半切られたカードの殆どは理由がサッパリわからないもの、
イエロー提示に至るほどとは思えないものでスタンドもかなりイライラ(僕含む)。
おまけに主審はファウル後プレー再開時のボールの位置に執拗なこだわりを見せ、
一発でプレー再開できたシーンはほぼ皆無(もちろん伊賀守備陣形はこの間に整う)。
攻撃は再三遅らされ、意味不明なカードで1名をピッチから追い出され、では話にならず。
主審の一人舞台で試合がメチャクチャ。
「ブーイングも止むなし」的な立場から考えれば、そういうことになろうかと思う。

一方で、浦和女の悪いところが出たとも言えまいか。
今年の浦和女は攻守の切り替えが遅い。
攻めて攻めて得点にまで至ればいいが、途中で阻まれると対応が一拍二拍遅れる。
開幕のペルーレ戦や虐殺を喰らったベレーザ戦、あるいは第2クールのマリーゼ戦もそう。
切り替えが遅いから無理をしなければ守れない。
だからファウルになって相手に利を与えることになってしまう。
無理をしながら戦っているから後半にはスタミナ切れを起こす。
無理が失点を呼ぶ悪循環。勝ち試合(5勝)ですら完封は1試合しかない。

チームは開幕直前に大きな変化を余儀なくされた。
現状はその弊害(チームとしての戦い方が完成度不十分或いは浸透不完全)が出ている。
でもシーズンはまだ半分残っている。まだまだやれることはあるはずだ。頑張って欲しい。

そしてブーイングに関して。
主審に直接向けられたものはまだいい(本来なら「それもどうか」だが)。
絶対にいけない種類のブーイングが浦和女サポ側から聞こえてきたのは残念だった。
『お前らこんなんで勝って嬉しいか!』
選手が主審の意思をどうこう出来るわけがないだろう、当たり前だけど。
あの主審が裁く下で90分を戦ったのは浦和女も伊賀もいっしょ。
そのなかで勝利をもぎ取った相手チームを貶めるような非難を浴びせる者は、
結局浦和女の懸命な追い上げ、必死の攻撃にも敬意を払えないに違いない。
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by urutimai1970 | 2005-06-19 23:30 | 浦和レッズレディース

J2第17節 ザスパ草津1-2ヴァンフォーレ甲府

まず初めに今日のFゾーンで思ったことから記す。
「ゴール裏の住人」として、敷島に限って言えば「ロープの内側」に住まう者として
最低限の心のあり方があると思う。それは「試合終了の笛を聞くまでは諦めないこと」。
どこまでも勝利を目指し、選手と共に戦うのがサポーターというものだろう。
その点で論外な者がいたのが悔しい。
彼らは試合中も決して褒められない口調で
盛んに甲府選手はもちろん審判やザスパの選手たちにも罵声を浴びせ続けていた。
それはいい。彼らはたまたま物言いがきついタイプだ、というだけのこと。そういう人はいる。
ただ試合終了間近、勝ち越し点を奪われた瞬間から取った態度は目に余った。
彼らはその場で突っ伏し、拳で芝生を叩き、うなだれて座り込み、
挙句の果てには寝転がって駄々をこね始めたのだ。
1点勝ち越されるというチームが敗れてしまいそうな危機が到来したからといって
ピッチに顔を向けることすら放棄するような者はロープの内側から去るべきである。

でもそのときに彼らに向かって「立て!」のひと言が出なかった自分の態度にも腹が立つ。
どうにも悔やまれてならない。
試合に関してはまたあとで。
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by urutimai1970 | 2005-06-18 19:30 | ザスパ草津

アスファルト

直線入口に立ち、はるか遠くの第1コーナーを見据えてみる。
コース中央にはセンターライン、内ラチ外ラチに駐車スペースを示すラインが何本も。
内ラチ沿いに立ってみる。
あんなに高い内ラチだったのに今は股下くらいの高さに過ぎない。
つい半年前まで高崎競馬場だった、現:BAOO高崎。
周囲には新しいマンションや分譲一戸建て住宅も雨後の筍の如く林立して景色も一変。
着順掲示板を覆うシャッターは二度と開けられることはないだろう。
パドックにはもちろん人影はない。年間競走体系を示す看板を外した跡が白く残る。

なんだか頭がグルグルしてきた。
昨年末、降雪による競走打ち切りでその歴史に幕を引いた高崎競馬場。
あれから半年、どうしても足を向けることが出来なかった高崎競馬場!
ここで馬が走っていたなんて、今、誰が信じる?悲しい景色だった。

意味ある跡地利用を。(スタジアム?スタジアム単独だったら赤字垂れ流すぞ)
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by urutimai1970 | 2005-06-17 15:05 | ザスパ草津

ザスパ草津レプリカユニフォーム様々発売

6月18日(土)からザスパアウェイユニフォームが発売になるそうで。
でもってその後(7月だっけ?)希望背番号入りレプリカも売り出されるらしい。
これでようやくレプリカユニに関してもJっぽい感じになってきましたね。

で、考えてるのですが。
現在ホームレプリカユニは持っているわけです。
背中に輝く背番号「12」。
これ、けっこう好きなんですよね。チームを応援しているのだって感じがビンビンするから。
そこで、アウェイレプリカも発売されるということなんで、
こちらに希望背番号を入れられないものかな、と。
J2に上がってみると遠征先も遠くてなかなか行けないけれど、
そんなアウェイに行ったからにはレプリカ着用でチーム応援の意思は伝わるだろうし、
加えて特定の選手も背番号で強く推すことで
より激しく応援のメッセージを送れるのではないかな、とね。

「アウェイユニ」に「希望背番号」。これってできるのかな?
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by urutimai1970 | 2005-06-13 18:22 | ザスパ草津

L1第9節 浦和女 2-2 TEPCOマリーゼ

95%書き終えた記事を消しちまったー!
ということでちょっとだけ。

2-2になってから、浦和女から仲間へ繋ぐ意識、ピッチを広く使う意識が消え去った。
そう思ってしまうほど、みんなが前を向いたときパスではなくドリブル突破を選択し、
マリーゼにことごとく潰されていた。
サイドを抉っても後方からのフォロー、走りこみがなく、抉った選手が孤立する場面多数。
またフォローに走るべき選手が走れないほど消耗していたようにも見え、
交代枠も残していたことを考えると、フレッシュな選手の投入がなかったことは不可解。
なんだか負けたような気分の引き分け。
来週からくノ一、ベレーザ、ペルーレと上位3強との対戦が続く。
頑張れ!粘りどころだぞ!

そういえば来週は大宮公園サッカー場だったな。
氷川だんご氷川だんご♪
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by urutimai1970 | 2005-06-12 23:30 | 浦和レッズレディース

J2第16節 サガン鳥栖 0-1 ザスパ草津

勝ちましたー!

せっかくスカパー!Jリーグセットを契約してても今日は生中継じゃないので意味薄し。
気になって気になって仕方がないし、といってJ’s GOALの速報画面を睨むのもなあ。
ということで14時前に散髪に出かけた。
行きつけの千円カット店が妙に遠いのだが今日は良し。ウチにいるより気が紛れる。
注文は毎度毎度の「全体に2cmほど詰めてくれ」。
メガネを外すと1m先の我が頭も細かいところが良く分からず、
従って散髪中に云々注文つけるわけにいかないので度胸一発の「お任せ」である。
だから毎回毎回微妙に仕上がりが違ってて面白い。
今日の兄ちゃんは基本的に若作りっぽく仕上げてくれた。サンキュー。

16時過ぎに帰宅。
「群馬テレビ夕方のニュースまで待とうかな」と思いながらパソコンを立ち上げる。

89分 山口

目にした瞬間右腕突き上げガッツポーズ!
ドラマチックじゃあないですか!詳細一切分からずとはいえ勝ったぞ勝ったぞ、2勝目!
ゴール前の押し込みかな、クロスに誰か飛び込んだのかな、まさかオウンゴール?
それともここは常識的に(?)PKもらったのかなあ…と群馬テレビの夕方ニュースを見る。
…映像ナシ。フリップ1枚は寂しいよぅ群テレさーん!
ただ、1得点の内容が「89分山口(PK)」なのは文字によって伝わりました。
最低限の情報はいただけましたので感謝したいと思います(映像見たかったぞ)。
試合の様子は日曜日の録画放送を心待ちにしよう。幸せな土曜日だなあ!
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試合映像見た。とにかく「草津の堅守」が光った。
(もちろんこの「堅守」は一般的な意味ではなく、過去15節と今節との比較)
しつこく、粘っこく、妙に固まるでなく、間抜けなスペースを空けてしまうわけでもなく。
さすがに好調サガン鳥栖、それでも攻めるべきときには流石の鋭さを見せつけられたが、
よくぞザスパ草津イレブンも頑張りぬいたものだと思う。殊勲賞モノだなあ。
斎藤が入る最終ラインの安定やFWオダジの可能性まで見ることが出来たし、
ここまで萎び気味だった戦意を高揚させ、更には自信にも繋がる試合だったかと。
…で、あちこちで喧しく言われている「家本問題」。
去年もJFLで散々凄まじいレフェリングを見せ付けられたが、J2でもこの点は変わらず。
やったラッキー!で済ますわけには行かない「対岸の火事」。
燃え盛る「審判不信の火」を消すのは誰の仕事?(トJFA二問ウ。答エハ明白カト思ウガ)
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by urutimai1970 | 2005-06-11 23:30 | ザスパ草津

いざドイツへ、予選突破!

諸般の事情でキックオフ時点で起床以来26時間経過。

さすがに眠いー

ところどころ意識が飛びつつ、カクンカクン舟も漕ぎつつ、
気がついたら勝ってました日本代表
まあ大黒の見事な2点目は見てたけど。

ジーコジャパンですか。
W杯ドイツ大会?優勝しますよ。あの強運は尋常ではない。
技術は磨ける。モチベーションも意識的に高められる。
でも、運。こればっかりは自力で何とかするわけにいかない。
その運を、監督自らたんまりお持ちでいらっしゃる。

いけるぞニッポン!
だから怪我人も早く良くなって帰ってきて。
若い戦力もどんどんアピールアピール(メンバーいじらないのがジーコ流?)。
とにかく、まずはよかった。待ってろドイツ!
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by urutimai1970 | 2005-06-08 23:30 | サッカー