J2第23節 ザスパ草津 1-0 サガン鳥栖

「なんとなくこの辺で」
いつもそんな感じで観戦場所を決めているのだが、今日はいつになく前の方。
さあ行くぞ行くぞと気合いを漲らせているとザスパ12の方から
「本日はここでビッグフラッグを広げますんでご協力よろしくお願いしまーす」。
お、いいねえ、やっちゃるよん。気分はさらに盛り上がる。こういう仕掛けはとてもいい。
キックオフ前、選手の入場と共に我々はビッグフラッグの下になった。
大きな幕に覆われて歌う草津節は想像を超えてよく響く。気持ちいい。
気分の良さに任せてぴょんぴょん跳ねる。みんな跳ねる、とにかく跳ねる!
「…、よかった!」
やはり多少は蒸す旗の下。風が運ぶ涼しさに人心地を取り戻す。
ビッグフラッグが畳まれると既に試合が始まっていた。スコアが動いていなくてよかった。
それというのも今日のスタメンはかなりヘンなものだったからだ。

GK小島、DF籾谷、斎藤、小川。
MFに酒井、寺田、小久保、氏家、佐田、FW反町、樹森。
…トリさんは?(後に判明:監督の選手登録ミスで今節出場不可能に)
…山口のポジションは誰が?(いまいちハッキリせず→後に佐田と判明)
…「さいとうりょう」なんて選手いたか?(もう降ろせ、あのスタジアムDJ)

いったいどういうことになるのかな、ワクワクしつつテンションは上がる。
想像通りサガン鳥栖に攻め込まれたりするが決定的なピンチには至らない。
ザスパ鉄壁三銃士を中心に非常な頑張りが目立つ。いい展開。
一本決定的な場面を作られはしたが籾谷の韋駄天走り奏功、
ノーファールでのボールカット成功は前半最高のプレーだった。
前の方でも反町や樹森が懸命に働いているのだが、こちらももうひとつ攻め切れず。
前半スコアレスなのはいい形ではあるのだけれど後半は籾谷がいない。
わけのわからない黄紙2枚切られて赤変、退場を喰らってしまった。
今日の主審もやたらカードを切るのが好きなタイプのようで、しかも基準がわからない。
草津vs鳥栖は前回も「家本マジック」にぶち壊されてしまったが、
こういうわけのわからない主審に裁かれるのはお互いに不幸なことだ。

後半。思い返せば45分のほとんどをサガンに支配されていたように見えた。
いつどうなっても(つまり負けても)おかしくなかった。
だからこそ「代役トップ下」佐田のゴールが光るというものだ。
樹森のパスに感じてスペースへ全力ダッシュ、
一気に相手DFを置き去りにしてゴール左隅にきっちり流し込んだゴールは全く見事。
花火が上がる!ビッグフラッグ再び!気持ちよく佐田コール!
一瞬で蒸し暑くなる。でもこういうのは大歓迎。1-0。そしてこれが決勝点になった。
急ぎ帰る用事があったので試合終了の笛と共にスタジアムを出る。
湧き上がる歓声は「佐田!佐田!」佐田コール。
「チャンスは掴む!」出番の少ない選手の士気はスタメン組を凌駕するのかも。
佐田のゲームを決めた大活躍に喜びつつも
一方で頭を抱えている顔がいくつか浮かぶ気がした。
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by urutimai1970 | 2005-07-29 23:30 | ザスパ草津

でもまあ、あれだ

いろいろザスパ草津もゴタゴタしている感じだけど、
サポが何が出来るかといえば「我々はザスパ草津を応援する!」、それだけ。
僕らはザスパ草津を見捨てない、ずっと応援していくよ。
そういう気持ちをクラブに対して示し続けることだ。

『胸を張って 前に進め 勝利信じ 草津戦え!』

これだよ、これ!
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by urutimai1970 | 2005-07-28 20:32 | ザスパ草津

それは違うだろ

賢持社長が辞める?(asahi.com)
以下記事。
『J2草津の社長辞任へ 本拠・前橋移転で観客が激減
2005年07月27日16時06分

 サッカーJリーグ2部(J2)のザスパ草津を運営する草津温泉フットボールクラブの
賢持宏昭社長(37)が辞任する。本拠を群馬県草津町から前橋市に移したことから
観客数が激減するなど
経営手腕や姿勢に批判が出ていた。
26日深夜の臨時取締役会で承認されており、近くクラブが発表する。
当面は大西忠生GMが社長を代行する。

 賢持氏は02年春、群馬県社会人リーグのチームを受け継ぐ形で、大西GM、
植木繁晴前監督らとザスパ草津を発足。「温泉町からJリーグへ」を合言葉に、
選手が地元の温泉旅館などで働きながらJリーグを目指すユニークなチーム作りを手がけ、
3年足らずでJ2昇格を実現した。

 だが、昇格を決めた昨年度の決算では約6000万円の赤字を計上。
昨年は最高で1万3743人を集めた観客も前橋市に本拠を移した今季は
2000人台まで落ちこみ、成績もJ2最下位に低迷

チームが遠のいた草津町民やスポンサーからは、
同氏に対する不満の声が上がっていた
。』(太字うるち米)

一ファン、一サポとしては窺い知ることの出来ない難しい事情があるのかも。
しかしこの記事の、明らかにおかしな点だけは指摘しておかねばなるまい。
事実誤認で検証しても正しい方向性が見出せるはずはないのだ。

「本拠を群馬県草津町から前橋市に移したことから観客数が激減」
「昨年は最高で1万3743人を集めた観客も
前橋市に本拠を移した今季は2000人台まで落ちこみ、成績もJ2最下位に低迷。」


去年JFL記録を2度も塗り替えた観客動員は敷島公園陸上競技場だから可能だった。
まず県内に1万人超の観衆を集められる会場は他にない。
特例開催の昨秋の草津開催もキャパは4千人ほど。JFL基準すら満たせなかった。
「大きなハコ」である前橋開催が実現したからこそ新記録の可能性が生まれた。

実際にその大きなハコをザスパサポたちは1シーズンを通じて埋め続けた。
ホーム戦平均入場者数は約5千人。よくぞ集まり続けたものだと思うが理由は2つある。
ひとつは「ザスパ草津が勝ち続けたこと」。
せっかく会場に足を運ぶのであれば勝つ試合を見たい。誰でもそう思うだろう。
その期待にJFL・ザスパ草津は見事に応え続けてきた。
勝ち点を着実に重ねていけばJ参入の道も開けてくる。
夢を最後まで追いかけることが出来たことは動員の面でも大きかったと思う。
今年の苦戦はある程度予想できたが、前半22試合の中でいくつかあった
「最下位脱出チャレンジゲーム」をことごとく落としたのはあまりにも痛かった。
熱しやすく冷めやすい上州人気質、「ケツ」のチームに対する目は冷たい。

そしてもうひとつ。「試合会場へクルマで気軽に行けたこと」。
ザスパ草津の昨年と今年で大きく変わったことの最たるものがこれだろう。
河川敷に停めたり(←今思えばまずかった?)、
敷島公園内に停めたり(←やっぱりいけなかった?)
あるいは停めちゃいけないところに停めちゃったり(←明らかに悪かった)、
駐車に対してかなり強引な所業が散見されたが、その結果が「1万人超え」。
駐車問題をクリアできなければJ参入後の混乱は目に見えていたが、
『角の煙草屋徒歩1分でもクルマで出かける』ような群馬の県民性を思うと、
ホームを敷島に定めた時点でこの問題の根本的な解決策を
「パーク&ライド方式」に求めたのが間違いの元だったのではなかろうか。
「クルマで行けないところには出かけない」。
今年のJ2開幕戦が、それもJ参入初年度の晴れがましい開幕戦が、
昨年のJFLホーム開幕戦の4分の1に落ち込んだ原因はそれしか考えられない。
(だって開幕戦は「成績低迷」なんてことないからね)
自家用車王国・群馬でクルマを締め出して商売するとどうなるか、ということだ。

※ただし最寄4駅からのシャトルバス運行及び定額タクシーは高く評価する。
クルマがない人、使えない人にとってこれらは敷島への「命綱」だ。

ハナからお客さんを「駐車場ないからね!」と遠ざけて商売を始めさせられ、
成績不振で自ら追い討ちをかけてしまった形の社長には同情もする。
でも1点だけ気になることもある。
『チームが遠のいた草津町民やスポンサーからは、
同氏に対する不満の声が上がっていた。』

草津町の人たちやスポンサー様は実際のところいかにお考えなのだろうか。知りたい。
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by urutimai1970 | 2005-07-27 17:04 | ザスパ草津

あれ?

今日の上毛新聞から。(太字=ブログ人)

『いすに県産ヒノキ 県営陸上競技場
 ザスパ草津(J2)のホームグラウンドである前橋・県営陸上競技場の改修に
取り組む県は二十五日、バックスタンド観覧席の建設計画を発表した。
景観や高齢者、障害者らに配慮した設計になるほか、いすに県産材を使うなど
群馬らしさをアピールするスタジアムになる。

 バックスタンドは鉄筋コンクリート製の階段式観覧席を、
炬火(きょか)台の左右に配置。席数は約二千八百席で、
既設のメーンスタンドと合わせると約一万席になり、Jリーグ規定を満たす。
観覧席の下にはトイレや売店コーナー、管理倉庫なども整備する。

 木のぬくもりや優しさを感じさせるスタンドを目指して県産材を利用し、
いすにヒノキ、スタンド後方の防音壁にスギを使う。
近隣への圧迫感をなくすため、スタンドの高さを低く抑え
通路のスロープ化や車いす席、多目的トイレなども設置する。

 予算は約四億円。八月に発注、来年二月末に完成予定で、
来季のJリーグ開幕に間に合わせる。』

噂に聞こえた「2万8千人収容」とか「3万人規模」とかいうのは、やっぱりガセだったのか。
それにしてもバックスタンド2800席は少ないが、
スタンドの高さを抑えて通路をスロープ化、というのを見ると
「誰にでも優しいバックスタンド」を目指しているのかな、そういうことなら悪くはないけど。
ということは、残り5千人分(J1規格は固定席1万5千席)をどこで満たすのか。

ゴール裏?

だとしたら嬉しいなあ。(そういう記述はどこを探しても見当たらないのだが)
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by urutimai1970 | 2005-07-26 19:22 | ザスパ草津

五行詩

高崎の西口中心街にフラッグがはためく。
「ロッソネッロ…!」と熱く祈っている向きもあるようだが残念、そんなんじゃない。
全国に募った「五行詩」の入選作品が高崎の空を彩っているのである。

わずか五行。たった五行。
その短さは俳句・短歌を思わせるがスタイルは口語自由詩。
楽しく見ていくと小学生の伸びやかさに笑みがこぼれる。
中学生の豊かなウイットに唸る。高校生の揺れに切なくなる。
街歩きが楽しくなる。高崎もなかなかやるものだ。
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by urutimai1970 | 2005-07-25 18:59 | 徒然

日本女子代表 4-2 オーストラリア女子代表

テレビ朝日で時間差中継を見る。

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by urutimai1970 | 2005-07-24 16:21 | 女子サッカー

運動不足か

中央競馬の騎手武豊は腕時計をはめた左腕を振った感触で
そのときの体重が100g単位でわかるという。
そこまでではないけれど、僕も駅の階段を駆け上がった感じでなんとなく体重がわかる。
太腿にかかる負荷の感じで推測するわけであるが、今朝はなんだか重かった。
(これは72kg…下手したら73kg近いかもしれないなあ)[当方身長179cm]
で、帰宅後計測したところ「70.6kg」。

あれ?ほぼベスト体重じゃないの。(69~71kgが動きやすくバテもない)

ということは…筋力が落ちてるということか?
やべー。

※乱視用コンタクトレンズ。考えてみるか。
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by urutimai1970 | 2005-07-21 17:38 | 徒然

迷走はいつまで続く

情報源がはっきりしないがFCホリコシが今年もJ参入申請(仮申請)を行ったそうだ。
ホームスタジアムは敷島公園陸上競技場(キャパ足りないからサカラグじゃないよな)。
ということは、ホームタウンは前橋市(を中心とする群馬県全域)…なのかな。

大丈夫なん?

ホームゲーム入場者数は平均1000人にも満たないし、
ホームタウンを想定している自治体との連携も取れているとは思えない。
そのホームタウンにしてもスタジアムが敷島だったら「前橋市」になるはずで、
「高崎市」はソデにしちゃうの?高崎市サッカー協会との協力関係は解消するの?
運営は学校法人なら当然に認められないし、といって運営法人を設立した気配はない。

今年の活動にしても疑問符がつくことが。
ファンクラブ会報はつい最近になってやっと出たらしいが、
レプリカユニフォームは申し込み1ヶ月を経て何の音沙汰もないらしい。
挙句の果ては「浅ヤン」。あれでは単なる見世物、晒し者でしかない。
チームはここへ来て成績的にも苦しいことになってきてしまったが、
それ以前にどうにもならない事情が山積、本気でJへ行く気があるのだろうか。
掛け声と実際の行動の乖離があまりにも激しすぎる。
J参入を目標にするなら、目に見える活動を続々と展開して見せろ。
例えばHonda FCのように『Jは視野に入れずアマチュア最高峰の座を目指す』のなら、
それは素晴らしい。下部組織も備わっているホリコシである。かなりのことができる筈だ。
結局何がしたいのかハッキリさせないままでいるのはチームにもサポにも失礼極まりない。
この程度で「Jへ!」などと息巻くのは全国に数多存在するJを目指すクラブにも失礼だ。
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by urutimai1970 | 2005-07-15 20:51 | サッカー

J2第21節 ザスパ草津 1-2 アビスパ福岡

サカラグ場から本来のホームスタジアム「敷島公園陸上競技場」へ。
心配だったFゾーンは「ぺったんこ」、とても見づらい。
声出し応援をするなら当然のこととして強くFゾーンを強く薦めるが、
サッカーの試合を見たいという向きにはやはりSないしAゾーンがいいだろうなあ。
じっさい今日の試合中でもファウルか否か際どいプレーに関しての反応は
「よく見える」スタンド席のほうが反応が速かった。Fからではこの辺全く分からない。
来年の改修を経て敷島公園陸上競技場はサッカースタジアムとしての顔を持つが、
その際にはFゾーンにも配慮が欲しい。具体的に言えば「高さが欲しい」。
県の担当部署の皆さま、お願いします。
あ、そうそう。担当部署の方にお願いもう一丁。Fゾーンの出入り口が狭過ぎます
試合終了後ハンパでなくごった返して危険です。すぐにでも改修お願いします。

第1クールを見て攻撃に転じて一番怖いのはアビスパだな、と思っていた。
選手の動きは速いし、パスは正確だし、シュートに迷いがない。
こと攻撃だけを抜き出して考えれば京都よりも脅威を感じる。
だからアビスパの攻撃をいかに耐え、そう多くはなかろうチャンスをどうやって掴み取るか。
ポイントはそこかなと。そしてメンバーを見渡せばサブに後藤涼(チェリー)、反町の名が。
彼らの投入はあるか、投入されたら機能するか。楽しみ。

キックオフ。花火が打ち上がって申し分ない盛り上がり。
だたし基本的なペースを先に掴んだのはやはりアビスパ。
ピッチをイレブンが盛んに駆け回り、長短パスを自在に操りながら
ダイナミックに草津ゴールへ襲い掛かってくるのはやはり脅威。
前半の、ゴール前へのロングクロスがピンポイントで通った場面など命拾いもいいところ。
それでも小川を警告累積で欠いているものの守備陣はかなりの奮闘ぶりを見せていたが、
前半30分頃、草津ゴール前の混戦からグラウシオに一発を喰らう。
味方に当たってコースが変わるというGK小島にとっては不運な失点だったのが悔しい。
でも、失ったのはこの1点だけ。かつての「ザル」の目はキッチリと埋まりつつある。
しつこさと粘りが出て来つつある現状なら1点ビハインドは「想定内」だ。
だからいつの間にびっしり埋まったFゾーンもムードは明るい。
「取られたら取り返せばいい」。この言葉、今は強がりばかりの言葉ではない。
後半5分。鳥居塚キャプテンからワンタッチで前線へ。
樹森が当てたボールを吉本が一気に持ち込んでゴール!
花火花火!しかしいい時間帯にいちばん盛り上がる男のゴールは最高!
さあ一気呵成に、と思うのだがなかなかうまくいかない。
チャンス自体作れないわけではないのだが…ストレスが溜まる展開にジリジリ。
そうこうしているうちに2失点目を喰らう…ゴール前のゴチャゴチャかあ。
どうも「ゴール前の混戦」って負けまくってる印象があるんだけど。
大きな課題なんじゃないかなあ(結果これが決勝点だもんなあ)。

しかしですね、そんなにぐったりした気分にはならなかったですね。
というのは途中投入された前橋育英コンビ、後藤涼・反町の活きのいい動き!
寺田に替わって入った後藤涼は左サイドを疾風の如く駆け上がり
際どいクロスを上げ、果敢に仕掛けを図る。
反町は「ゴールを奪う」FWの使命を知り尽くしているかのような鋭さを再三見せた。
後半34分の「反町、サイドに開いた後藤涼へパス、ゴール前へ侵入」
「後藤涼、サイドを深くえぐってマイナスのグラウンダークロス」「反町迷わずシュート」
の場面などは今後に大きな可能性を示したのではなかろうか、と思いたい。

これからじっくりビデオを見よう。楽しめるビデオ回顧になるはずだ。
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by urutimai1970 | 2005-07-14 00:45 | ザスパ草津

J2第20節 モンテディオ山形1-1ザスパ草津

スカパーの録画放送をやっと見る。結果を知っているのでまったりと見られる。
しかし前半0-0は大健闘だよなあ。
べスパをそこそこ埋めた「今年こそJ1!」の気合いも十分の山形サポの前で
モンテディオイレブンもい~い動きを見せつけ、再三ザスパゴールを脅かす。
ただ、モンテディオに「い~い動き」をさせてしまった原因の7割方はザスパの凡ミス。
第1クールで嫌になるほど見せられた中盤でのミスパスを強奪され
一気にシュートまで運ばれるパターンがボロボロと現出、困ったものだ。
それでも無失点で折り返せたのは最終ラインに前節の反省が生きていたのかな。
vs徳島戦ではズタズタに切り裂かれ放題だったからなあ、
それを思うと、まずい試合の後にきっちり修正できているのは素晴らしい。進歩を感じる。
後半はいきなり失点してしまったが(ゴール前ガラガラではやられますか)、
その後の寺田!小島のスローを受けて疾走開始、ドリブルで一気に駆け上がる!
山形DF陣にしてみれば「あれ?」「あれ?」「あれ?」と思う間もあればこそ、
全く迷いなく突進する寺田に気圧されたように動かない。
そしてペナルティエリアにかかった辺りから左足一閃、
山形ゴールネットを突き破らんばかりのミドルは気持ちよかったなあ。ナイス!寺田!
あの思い切りの良さから生まれたJ初ゴールは自信に繋がると思うなあ。
だから…(ここから苦言)…守りや攻撃の組み立ての面でも頑張れー。

最下位なのは変わらなかったけど、悪くない感じで敷島に帰れたんじゃないかな、と。
13日、燃えるぞ!倒すぞアビスパ、反抗開始だザスパ草津!
(今日ばかりは景気よく♪)
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by urutimai1970 | 2005-07-11 15:00 | ザスパ草津