「ほっ」と。キャンペーン

☆第3回☆ クロスバイク初乗り!

先週の金曜日(26日)に納車され、27日に試し乗り。
僅かな調整を施し(サドルの高さと位置を決めただけ)待つこと3日。
夜勤明けて天下放免。雨は降らず。天気良し。迷いはない。行くぞ!
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しかし軽い。乗り味も軽いし、実際の車重もまた軽い(11kg弱)。
細いタイヤは直進性に優れ、カーブでの体重移動は折り畳みとは著しく異なり戸惑う。
けっこう怖い。直角カーブもソロリソロリ、様子を窺いながら慎重に。
街乗りに使うにはちょっと癖が強い感じがする。やっぱりさすがにスポーツ車だ。
ただ、サイクリングロードの入口・岩倉橋に入るちょっとした上り坂も
いちばん重たいギヤでグイグイ上がれちゃうし、
玉村ゴルフ場手前のストレートで踏み込んでみれば最速37.5km/h。
クロスバイク初めて、ほとんど鍛えられていないナマクラな筋力でこれである。

『…ホント、慎重に乗らなければ。』
乗用車の運転では超がつくほどの安全第一主義を採り、
「未熟者ではございますが天下の往来をお邪魔させていただきます」的ドライビングで
同乗者の失笑を買うことすらある僕であるが、「タイヤ2個」ではガラリと性格が変わり、
「この道俺の道」「前を行くもの容赦せず」「ブッチギリ」がモットーになる。
かつてわずかな期間、原付を愛用していたのだが、
文字通り「飛び跳ねる」運転で周囲を恐怖のドン底に陥れ、
実際自分でも「いつか死ぬな」と感じて自動二輪免許取得を断念した経緯があるのだ。
そんな男が自転車とはいえ「タイヤ2個」の乗り物を手に入れ、
実際に乗って「かなり飛ばせる」ことを知ってしまった。危ない。本当に危ない。

今日はどこまで行こうか。ボーッと考えているうちに前橋育英高校までもうすぐの地点。
(渋川玉村自転車道は前橋育英脇を通るルートになっている)
先だって折り畳みでココを通ったとき校庭に『ゴール8分割ターゲット(?)』が見え、
(ああ、佐藤とか反町はここに球を蹴りこんでシュート練習とかしたのかな)
なんて考えたりした。幸い今日はデジカメを持ってきた。
今夜はアビスパ戦だな。そうだ一枚撮ってみるかな…このカーブを抜ければ育英だ…
あっ!やばい!
なんでTシャツ&ショートパンツの女子高生軍団がいるのだ!
何を誤解されるか分かったもんじゃない。カメラ構える前でよかった。
なぜか非常にドキドキしながら加速、加速。そそくさとその場から逃げた。
よく考えてみれば単に体育の授業中か?普通に通過しつつじっくり拝見すればよかった。
結局キリのいいところで「敷島公園」まで行って引き返すことに。
バックスタンドの工事が始まらないどころか気配も漂ってこないのは、なんか不安。
そうそう、敷島公園至近によさそうなカフェらしきものを見つけた。
今日は「ワイヤーキー忘れる」「クロスバイクにスタンドがない」、で寄れなかったが、
次の機会には是非入ってみたい。(汗臭いだろうが我慢してもらうか。心苦しいな)

【岩倉橋→五料橋→大渡橋→敷島公園:往復】
本日の走行距離:66.86km
(累積走行距離:171.23km/3回)
本日の走行時間:3時間19分18秒
本日の平均時速:20.2km/h
本日の瞬間最速:37.5km/h(玉村ゴルフ場そばの直線)
走行後計測体重:70.8kg(BMI 22.1)
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by urutimai1970 | 2005-08-31 17:31 | 自転車

僕は気になって仕方ないのだが

27日の「草津vs山形@敷島」のスカパー録画に失敗(完全に忘れてた)。
群馬テレビの生中継を保存用テープにダビングしていて気付いたことがある。
実況担当の大谷アナウンサーは「ザスパ草津」というチーム名を軽んじてないか?
「軽んじる」、言い方が大袈裟かな。でも気になる表現を大谷アナはよく使うんだ。
ここでは僕が最も耳障りに感じている2例を出す。

1・「ザ・スパ くさつ~」

「ザスパ」の由来は『The Spa』ではあるから、一般名詞としていう分には正しい。
まず「ザ」、少し間を空けて「スパ」と発音するのは当然、と言えなくもない。
ただし「ザスパ」はチーム名だ。綴りも繋げて「THESPA」となっている。一単語なのだ。
ここはやっぱりひと息に、スラッと「ザスパ」と言って欲しい。言えなきゃ駄目だ。
そして個人的に許し難いと感じているのが次の例。

2・「(行け~) スパ~

チーム名が「ザスパ」と知って、承知の上で敢えて定冠詞部分の「ザ」を取って「スパ」。
チーム名を歪めることがどれだけ失礼なことか、彼は想像すらしないのだろうか。
そして「ザスパ」を「スパ」と称することにどんな歴史があったのか知らないのだろうか。
去年JFLを戦った相手側サポーター席に常に掲げられた「Not Spa」の横断幕、
ザスパ草津というチームを指して言う場合、「スパ」は蔑称なのだ。
(今でもアンチ草津系のサイトなどでは「ザスパ草津」を「スパ」と表現することが多い)
ホーム戦の実況担当アナウンサーがホームチームを指して言うのに
わざわざ蔑称を用いる神経が僕にはサッパリ分からない。

これって僕の思い込みに過ぎないのだろうか。
それならそれでいいんだけどFMぐんまでは絶対に『スパ』なんて言わないよな…。
個人攻撃になってしまったことは心苦しいが、
「スパ」なんて軽々と実況で言い放つアナウンサーが大谷アナウンサーひとりなので
彼には次回担当時はきちんと「ザ・スパ」ではなく「ザスパ」とひと息で言ってもらいたいし、
間違っても「スパ」などという蔑称を金輪際使わないでいただきたいものである。

※大谷さん、時々ついていけないアドリブかましません?
ザスパがゴールを決めて打ち上げ花火が上がって叫んだ言葉「花火ーム!花ビーム!」
佐野さん隣で対処に困ったんじゃないかな…。
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by urutimai1970 | 2005-08-30 09:26 | ザスパ草津

大谷と宮川が帰ってきた

日曜日のサテライト、vs新潟戦。携帯速報の大谷・宮川の名前に興奮。
6月だっけ、本白根第3での「トップvsチャレンジャーズ」の時に
ピッチ周りを丹念に走りこんでいた大輔の姿を思い出し、
いよいよ実戦復帰まで漕ぎ付けたのかと思うと実に感慨深いものがある。
大谷に至っては昨年秋の大塚製薬(現:徳島ヴォルティス)戦以来になるのかな。
早く見たい。彼らがトップのピッチに立つ姿が見たい。
ただ「そうも甘くないぞ」と思わせてくれる戦評もいくつか見かけた。
チャレンジャーズチームの面々も着々と成長しているようで。
小林、高向といったあたりに高い評価を与えている記述を多く見た。
いずれにしても「嬬恋、行けばよかった」。激しく後悔(都合つかなかったんだけど)。
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by urutimai1970 | 2005-08-29 20:08 | ザスパ草津

■チャリ話 3■ 自転車届く

GIANT ESCAPE R3。カラーはブロンズ。泥除けを付けて。
ロードとかクロスに乗る人は「バイクに泥除けなんて…」的に考える傾向も強いようだが、
道中雨に降られたら背中に泥水一文字なんてたまらんぞ。
今朝とりあえず乗り味を見たくて近所をグルリ、3kmほど。
長いこと折り畳み自転車に乗り続けたため重心の位置の違いに物凄く戸惑う。
また深い前傾姿勢をとるのも廉価版ロードバイクで通学していた高校以来か。
こんなんでいいのかな、とあちこちのクロスバイク関係のサイトを覗いてみたが、
相当に深い前傾を取るのがやはり「正しい乗車姿勢」のようで慣れが要る。
工場前のわりと長めの直線走路で最も重たいギヤにシフトチェンジしてみる。
おおお!速い!いい加速だ。風を切るというか切り裂く感触が懐かしい。
ただ納車された状態そのまんま一切未調整で乗ったのでずっと立ち漕ぎ、ちと辛い。
帰宅後サドルを上げ、位置を後方に下げた。
ハンドルも上げたかったがGIANT ESCAPE R3はハンドル固定らしく断念。
でもまあ乗り心地は悪くない。さあ、このままいくぞサイクリング!
…だったんだがなあ。激しい降雨で今日は無理、備品を買いにセキチューへ行く。

R3はバルブが仏式だそうで。ウチの空気入れは英式対応のみ(国内で最も一般的)。
自転車用品売り場をひとわたり眺めるとちゃんとあるもんですセキチューでも。
なんと英仏米、3タイプ対応の空気入れがあっさり見つかった。迷わず購入。
ライトも買う。ハロゲン球の明るいヤツ。聞けば保ちもいいらしい。これも買う。
ふと思いついてバッグ売り場へ行く。この時期デイパックでは背中が暑く不快甚だしい。
サイクリングでは意外と荷物もある。ラジオ、工具、着替えなど。
で、Colemanのウエストポーチ(4リットル)を購入。
新たな趣味の初期投資は割高になりがちだが、まあ、いいのだ。

とにかく早く乗りたい!次の休みが早く来ないかなあ…。
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by urutimai1970 | 2005-08-28 13:20 | 自転車

J2第28節 ザスパ草津 0-0 モンテディオ山形

試合終了後「餃子の王将」で振り返り。
「堅守」への道筋がクッキリハッキリ見えてきたディフェンス陣は実に頼もしかった。
我らが地元・藤岡の守護神GK岩丸に斎藤・小川・チカの「草津の鉄壁三銃士」。
一体何代目の三銃士だか分からないが、斎藤が統率し小川・チカが一対一に負けない。
第1クールは取り消して…いやいや毎度虐殺されたあの日々が今に繋がっているのだ。
危ない場面は皆無とまでは言えなかったものの最後の踏ん張りがよく効いていた。
特にチカが救ったピンチは一体いくつあったのか。殊勲賞モノの活躍を見せてくれた。
DF陣の奮闘で失点0の可能性が大きく広がってきた。
あとは1点取れば勝てる…はずなんだけど、1点が遠い。気配も匂いもまるでしなかった。
ノーチャンスではなかったんだけど、ゴールにシュートを撃たなきゃ始まらないよなあ。

で、ここではいいたいことをふたつだけ。
ひとつは「コーナーキックに工夫が無いのでは?」。
ザスパってJ2の中でもわりとCKをたくさん蹴っているチームのはずなんだけど、
そこからゴールが決まった場面って…あったっけなあ。思い出せないぞ。
何故?と考えるにウチのCKは毎度「①ファーサイド山なり→②折り返し→③ゴール」狙い。
毎度①なのに②の段階で競られてボールを失い③まで繋がらないのは問題だろう。
下手すると①の段階で「ボール長すぎ→ラインを割ってチャンス終了」も多々ある。
たまにはCKに変化が付けられないものかねえ。
「①二アサイドに低く速く鋭く→②信じて飛び込む→③ゴール」とか
去年ホリコシ戦でやられた
「①ペナルティエリア手前で待つキッカー(奈良だったな)へシュート性の鋭いパス→
②ノートラップでダイレクトボレー→③ゴール」とか。
セットプレーを武器に出来ないと本当に苦しいと思うし、
何よりもったいないので改善は急務ではないかと。
そしてもうひとつ。
正美!決めろ!
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by urutimai1970 | 2005-08-27 10:53 | ザスパ草津

J2第27節 ヴァンフォーレ甲府 1-0 ザスパ草津

それにしてもこの決定力の無さは何だろう。
スカパー!のスタッツを見ればザスパのシュート数は7本。
そのほとんどが「決定的」と言えるビッグチャンスばかりだったのにゴールを割れず。
あと少しもう少し。紙一重の上積みさえあれば、と考えてしまうのだが。

かつて陸上競技をやっていた時のことを思い出す。
走るのが遅かったので中学入学と同時に陸上部に入って短距離走に打ち込んだ。
1年生の4月末、初めて計測した100mのタイムは17秒3。「遅い」としか言いようがない。
以後練習を重ね、体力を付け、筋力を増すごとにタイムは着実に縮まった。
16秒台はすぐ出た。15秒、14秒、13秒台まで短縮、走るのが楽しくて仕方なかった。
で、目指すは12秒台となったのだが、ここが僕の「壁」だった。
13秒1、13秒2、13秒0。
あとちょっとのタイムはいつでも出るのに、どうしても12秒台突入が達成できない。
腿上げを意識してやってみたり、腕の振りを大きくしてみたり、
当時深夜に生中継された「第1回世界陸上選手権@ヘルシンキ」を見ては
翌日「カール・ルイス!」「カルビン・スミス!」「エベリン・アシュフォード!」
とか言いながら真似したりしてみたが、
世界の技術は田舎の中学生にはあまりにもレベルが高すぎて、
単なる「細部のモノマネ」(笑いながら走る、など)に終始して役に立たず、
『俺はティーナ・リラクが好みだな』などとルックスの良し悪し好みばかり語ったものだ。
それでも日々努力というほどの真剣味には薄かったかも知れないが、
毎日の練習メニューは手を抜くことなくこなし、真面目さだけが持ち味の日々を重ねた。
で、3年生の春。目前に迫った郡大会に向けてタイム計測をした。
12秒9が、あっさり出た。全天候のアンツーカー走路でも出なかったタイムが、
スパイクで掘り返されて半砂地状態の、コースロープも無い土走路で出たのだ。
ビックリしたが、計測してたのは陸上競技一筋ウン十年の体育教師(顧問ね)。
測り間違いということはない。「練習を真面目にやってたからな。練習は嘘をつかない」
先生の言葉がなんだかこそばゆかったのを覚えている。

あと少し、もう少し、紙一重の段階に至れば、もう劇的に技術を上昇させる魔法はない。
集中して、丹念に基礎練習を積み上げて薄紙一枚づつでも技術を向上させるしかない。
選手間の連携もそう。できるまで何度でもトライして体に染み込ませていくしかない。
いまさらプロスポーツ選手に向かって思うような感想ではないのかも知れないが、
「何をいまさら」に立ち返って見るのも意外と近道なのかもしれない。
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by urutimai1970 | 2005-08-22 16:47 | ザスパ草津

■チャリ話 2■ 入金確認メール届く あとは納車待ち♪

JOINTから振込入金確認のメールが届いた。
あとは納車を待つばかりである。とてもワクワクする。
とはいうものの、自転車新調に伴っていろいろ欲しいものが出てきてしまいタイヘン。

まずスタンド。
自転車にスタンドがついているのは当たり前、と疑いもしなかったが
スペック一覧をよくよく見たらスタンド、ついてないのね。無念。
しばらく使ってみて不自由するようなら買うしかあるまい。
またウチで停めておくときのスタンドは「いっそ自作してみるか」という気持ちもある。
要は倒れなければいいのである。自宅用は気楽だな。

あとフロントバッグ。
折り畳み自転車に括りつけられるように紐をつけた安物バッグがあるんだけど、
カッパ、飲み物、修理工具、予備部品を入れておくには、これで容量十分。
ただ…100円ショップで買った靴紐で縛りつけてたわけで、見てくれが非常に悪い。
とはいえ暑い時期だけでも背中にデイパック背負うのは避けたい。
夏季限定でもいいからフロントバッグ…間に合わせでもいいかな。

加えてメンテナンス道具。
自転車油しかないぞ。クリーナーもいろいろあるみたいだし。
そのあたりのことを詳しく知りたい…ということですぐに入手すべきは
自転車メンテナンスに関する解説本だな。

早く走りたいなあ。週末は台風かあ。カンベンして。
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by urutimai1970 | 2005-08-22 14:25 | 自転車

■チャリ話 1■ 折り畳み自転車に引退勧告

折り畳み自転車。
5年半乗り続けて来たお気に入り。
タイヤも履き替え大事に…(でもないか)…乗って来た自転車。
このたび前輪後輪ともタイヤが限界を迎え再度履き替えを、と自転車屋さんへ。
「タイヤ交換だとチューブも込みになるね。タイヤ駄目ならチューブも駄目だしさ。
となると7、8千円にはなっちゃうよ。いいの?」
自転車屋のオヤジさんは頼りになりそうな低音を渋く響かせて仔細に観察開始。
『(7、8千円かあ…)いいですよ』即答してみたものの意外な出費だ。
まずいなあ、と思う間もなくオヤジさんがまいってる僕にトドメを刺した。
「ああ、ブレーキもイッちゃってるねえ。
これだと交換になっちゃうから新品が買えちゃうよ。」

新品が…買えるほど…金がかかる…修理とな?…そんなん馬鹿馬鹿しいー!

その後オヤジさんの「こんなのあるよ」セールストークを上の空で聞き流し、
考えます、とつぶやいて店を出た。

よし。決まった。
クロスバイクを買うぞー!

そんなわけで早速ネットで調べて目星をつけたショップに質問メールを送信。準備着々。
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by urutimai1970 | 2005-08-18 12:40 | 自転車

言い訳を捨てよう

J2は2チーム増まで可 来季の新加盟には懸念示す(スポナビ)

愛媛FCサポなどを中心に大変な騒ぎになっているチェアマンのこの発言だが、
我らがザスパ草津が引き合いに出されているというのも非常に気分が悪い。
この発言が出た今月16日の時点で徳島ヴォルティスが10位、ザスパ草津が12位。
今季昇格組のJ2での苦戦を例にあげて愛媛FCなどJFLからの昇格を
「 ま だ 早 い の で は と い う 懸 念 が あ る 。 」
などと吐き捨ててみせたわけだ。
ザスパ草津の苦戦をこんなところで云々されてしまうのは悔しいが、
チクショー!と悔しがっているばかりではあまり意味もないので少しだけ考えた。
…昇格組が今後「J2の台風の目」になればいいのである。
10位徳島ですら1位京都との勝ち点差は32。12位草津とは43もある。
贔屓目に見ても今季の優勝は「厳しい」と言うのが精一杯だ。
残り18試合であるから3位争いを考えても徳島がギリギリ(3位札幌と勝ち点差12)。
贔屓目たっぷりに見ても草津には3位争いも「厳しい」と言うのが精一杯だ。
だから、今後上位を喰いまくって台風の目になってやろうではないか。
【今この大事なときに何で草津(あるいは徳島)と当たるのか。イヤだなあ】
残る第3クール、第4クールで相手にそう言わせるような活躍が求められているのだ、
サポのみならず、チェアマンからも、JFLからJを目指す者からも。(状況的にそう思える)
だからもう「1年目だから」などと変な言い訳をするのはやめよう。
1年目でも何年目でも所属するリーグは「J」である。プロなのだ。
ならば見る者を納得させるような戦いを要求しようではないか。
チームに戦いを要求するために、サポは要求するに足るサポートをしようではないか。
言い訳は捨てなければ。そんなことを思った。
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by urutimai1970 | 2005-08-17 20:36 | サッカー

☆第2回☆ 自転車道を走って浜川へ

先日高崎伊勢崎自転車道→利根川自転車道で前橋に散髪に出かけてみたら
意外に楽しかったのに味をしめ今日は4時に早起きしたのを幸い、浜川を目指した。
ルートは岩倉橋を起点に高崎伊勢崎自転車道を高崎目指して進み、
浜尻大橋で国道17号線をくぐってホタルの里サイクリングロードに入るというもの。
7月31日の「FCホリコシvs愛媛FC」を泣く泣く断念してしまったので、
余ってしまったFCホリコシ戦のチケットを消化するを観戦するには
ザスパ草津浦和レッドダイヤモンズレディースのホームゲームとの兼ね合いから
残るチャンスはあと3回、浜川に限れば10月2日「FCホリコシvsHonda FC」だけ。
その日のために道を知っておくのもいいんじゃないか。そう考えて6時半出発。
風が思いのほか涼しい。ノースリーブTシャツで出て来たことを一瞬だけ後悔。

日曜日の早朝のサイクリングロードは「犬の散歩ロード」でもある。
人を避け、犬を避け、歩くより遅い徐行とダッシュを繰り返す。
柳瀬橋を渡って群馬の森に新たに作られた自転車道に入る。
木立の下、涼風を体に浴びて進むのは気持ちがいいし、
この道ができる前は柳瀬橋から井野川沿いまでは一般道を通るため危険でもあった。
劇的な環境整備は本当にありがたい。

井野川に沿って進む。
自転車道が川面近くまで低くなっているところでは水気をたっぷり含んだ泥が堆積し、
ガード柵には川上から流されてきた草や枝、ゴミがひっかかってドラム缶的な円柱状に。
先週金曜日の大雨はかなり凄かったのだが「川のありさま」を見るとよく分かる。
…デジカメ忘れたのがまた悔まれる。

利根川自転車道に比べると休憩場所が少なく、
一般道を横切る場所がかなり多いのが気になるが走り心地はまずまず。
ただし途中で飲み物を入手できる場所がほとんどないのが夏場は痛い。
日が高くなってきたらさすがに陽射しがキツい。
帽子は必須。「似合う」「似合わない」などと言っていられない。
結局浜側までは1時間20分ほどで到着。思ったより距離があった割には早かった。
そそくさと帰って浴びたシャワーが気持ちよかった。

【岩倉橋→柳瀬橋→群馬の森→浜尻大橋→浜川運動公園】
本日の走行距離:44.46km
本日の走行時間:2時間41分04秒
本日の平均時速:16.5km/h
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by urutimai1970 | 2005-08-14 23:30 | 自転車