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頑張ってるんだなあ

元高崎競馬所属の女性騎手、赤見千尋さんのホームページを発見。
彼女は昨年末に廃止された高崎競馬における最後の勝利騎手でもある。
現在は浅草今半にて働きながらジャーナリスト目指して修行の日々とか。
大きな目標を明確に描きつつひたすら精進する姿は
どこかザスパ草津チャレンジャーズチームのようでもあり応援せずにはいられない。
しかし勝負服姿(「黒、桃縦縞、袖桃一本輪」だったかな)しか知らなかったので、
HPの画像には少なからず驚いている。かわいいので(笑)。
パドックで見る千尋騎手なんて勝負がかりの厳しい顔しか見たことなかったからねえ。
勝負を離れたときの表情なんて知る由もなかったということですわ。
とにかく目指す道を突き詰めて頑張ってほしいと思う。
高崎競馬をホームとした者として彼女の活躍を心から願うものである。

【今日の体重】
73.2kg(体脂肪率 20.0%)
目標(71kg)まであと2.2kg

【そして今日も言う】第44節だぞ!出せ出せ出せ!
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by urutimai1970 | 2005-11-30 18:03 | 徒然

危機感抱いた方がいいのか、いいだろうな

日常的な日常を今日もこなしてこうしてブログの記事など考えて、
一日を振り返ってみても特に波乱含みな出来事もなく、当然事件もなく、
ヒューザーの社長は悪人面だなと思ってみたところで世間的には「当たり前」だろうし、
近所に新しくセーブオンが出来たから行ってみればサカダイが無いし、
というか自宅から5分で行けるコンビニが4軒もあるのにサカダイ入荷の早さでは
駅のキオスクに勝てる店舗が無いというのが何よりも由々しき問題だと思ったり、
じゃあサカマガならあるかといえばあるけど読む気が起きないから買いたくもなく、
関係ないけど勢いで買ってしまったのは12月18日県営サッカーラグビー場の
ラグビートップリーグ「三洋電機ワイルドナイツvsワールドファイティングブル」の切符で、
県営サッカーラグビー場にはザスパの試合で幾度となく行っているのに、
ラグビーの試合は生で見たことが無くバランスが悪いなあとかねてから思っていて、
ついでに調べればその日はザスパ草津チャレンジャーズチームの二次選考が
サカラグ隣の敷島補助陸上競技場で行われるというなかなかいいタイミングで、
100%偶然だけどうまい切符を買えたなあと一瞬喜んだのだけど、
考えてみたら自分自身ラグビーの予備知識は全くと言っていいほど無いばかりか、
基本的なルールすらよく知らないということを先ほど思い出してしまって、
果たしてこの衝動買い良かったのか悪かったのかサッパリわからないシロモノになり、
ちょっぴり悩んだりしてみたものの深刻さがないので健康そのもので、
秋も過ぎて初冬ともいうべき時期に至っても食欲は全く落ちず、
ジーンズの太腿周りの張り具合に体重増の警鐘を聞く思いの今日この頃である。

「ちったあ危機感持てや、その日常に!」

自分に喝を入れなきゃいかんわな。はあはあ。

【今週は言い続けることにする】そろそろ出せ!ラストだぞ!
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by urutimai1970 | 2005-11-29 21:58 | 徒然

5%に挑む日々

命に関わる話ではありませんが、楽しみつつもシビアな「5%」なので頑張ろうかなと。

日頃眼鏡を常用しているのだが、眼鏡をしたまま眠ってしまうことがしょっちゅうある。
かなり前に寝返りを打った拍子に眼鏡が背中へ回り、潰してしまったことがあったが、
アクシデントはそれ1回。かけた眼鏡は睡眠中も目の前にある。
とはいえ…こんなズボラちゃんがコンタクトレンズの管理など出来るのだろうか?
買っちゃってから悩んだ方がいいかなあ。
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by urutimai1970 | 2005-11-28 23:30 | 徒然

愛媛FC JFL2位以内確定→来期J2参入へ王手

※表題を「王手」としたのは
「正式決定は12月5日(月)のJリーグ臨時理事会にて決定する」ため。とはいえ…

今日浜松・都田で行われたHondaFC-愛媛FCは3-1で愛媛FCが勝利。
これでJFL2位以内が確定し、整えるべき諸条件の最後のピース「成績」が埋まった。
よってJリーグ臨時理事会において弾かれる要素はなくなったわけで、
来期のJ2は13チームによる4回戦総当り(48試合)で行われることが濃厚となった。

そうか、来るか愛媛FC!よかったなあ。
ということはズーパーが敷島陸上にやってくるのだな。待ち遠しい。
来期はJ1から神戸・東京Vがやってきて、JFLからは愛媛が参戦。
相当に刺激的な1年になりそうで、今からとっても楽しみ。ええ、ええ。
オレンJもアウェイスタンドに陣取るのかな。となればウチは「ゆもみちゃん」だなw。

まあ、自分ところの事情を考えれば手放しにわーいわーいなんてやってられないが、
そこはクラブを信じて、応援するまでです。はい。
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by urutimai1970 | 2005-11-27 19:05 | サッカー

J2第43節 ザスパ草津 1-3 横浜FC

先制点こそ取れたものの、あとは第4クールのザスパそのものの崩れっぷり。
病は深く、次善策を打ち出せずにいるチームには厳しい視線が向けられることになる。
ということで、試合終了後の挨拶を楽しみにしておりましたよ。
鳥居塚キャプテンの言葉の端々に無念が滲むよう。
大西社長の各方面への感謝と来期の飛翔を誓うかすれ声に涙が出る思い。
しかし、いちばん聞きたかった手塚監督の挨拶がなかった。
胸を張れる成績ではないし、特に第4クールのチーム改編とその失敗はひどいもの。
とても声を合わせる気にはならなかったが「手塚ヤメロ!」コールもあったほど。
今季をいかに戦い、結果得られたこの成績をどう捕らえているのか。
手塚監督自身の言葉でサポーターやファンに伝える機会だったが、彼はそれを捨てた。
監督のファンに対する肉声はついぞ聞かれなかった。
その点で大きく失望させられたホーム最終節だった。

いつもは試合終了後はとっとと引き上げるのだが、少し長居してみた。
Fゾーン出口で大西さんと握手した。ぐっと握り返された力強さに嬉しくなる。ホッとする。
その向こうを背番号18のレプリカの若い女性が駆けて行く。
背中にたくさんのサインをもらった子供たちが選手の出待ちに心を躍らせている。
オッサンたちが赤い顔して今年のザスパの総括を言い合っている。
今年一年お疲れさま、お世話になりました、来年こそ頑張って上に行こう。
そんな声がそこかしこから聞こえてきて少しだけ寂しい気持ちになったが、
ザスパ草津はまだまだ続く。「来期こそ」。捲土重来、巻き返す!

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ホーム・敷島開催。楽しかったです。
この楽しさを支えてくださったスタッフ・ボランティアはじめ
各方面関係者の皆さまのご尽力に感謝いたします。
ありがとうございました。
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by urutimai1970 | 2005-11-26 23:30 | ザスパ草津

で、明日は第43節vs横浜FC戦

このところ後ろ向きで暗い気持ちで記事をアップしてきましたが、
それでも明日は第43節vs横浜FC戦です。
我らがホーム・敷島公園陸上競技場での今季最終戦でもあります。
いまさら「ダントツの最下位と」いう順位も変わらないし、
それどころかJ2史上に残る惨敗のシーズンなのは先日確かめたばかり。

 だ か ら ど う し た !

明日こそぶちかませ、ザスパ戦士よ。
プロサッカーチームの意地があるなら、プロサッカー選手のプライドがあるなら、
ここ!この大一番で見せつけなくていつ見せるのだ!
戦え!とにかく戦え!90分に全てを出し尽くせ!
僕も「これでラスト」と言われているゴール裏芝生席から声を嗄らして応援する。
90分間諦めずに、前だけ向いて、戦う選手たちを鼓舞する!

 頑 張 れ 群 馬 の 誇 り 、 我 ら が ザ ス パ 草 津 !

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勝ち負けですか?
ついさっきからだけど、これが全然負ける気がしないんですよ。
俗に言うでしょ?「カラ元気でも元気」って。
まず気合い!気合いで胸をバンと膨らまして僕は行くのさ敷島へ!あっはっはー。
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by urutimai1970 | 2005-11-25 16:01 | ザスパ草津

やや真面目な戯言を

いっそ「トップチームも草津に帰る」というのはどうかなあ、と。

気候的にも涼しいし、温泉は浸かり放題だし(怪我の多いサッカー選手には良いはず)、
トップもチャレンジャーズも同じグラウンドで(もしくは隣接したグラウンドで)、
互いが互いの姿を意識しながら切磋琢磨することも結構大事で、
何よりも手塚監督も佐野さんもいっぺんに互いの様子を把握できるわけですよ。

「見逃し」が減っていいんじゃないかなあ。

今クラブはより前橋に近付こうとしているようですが、
(前橋市民グラウンドの練習場利用を申し入れたりしていたし)
それよりもトップ・サテ近接を図る方がいいんじゃないかなあ。
今の前橋グラウンドも使わないわけじゃなくて、
草津が雪に閉ざされる冬季(11~4月くらい?)練習場として生かせばいい、と。
夏にトップが草津に帰ったらユースやジュニアユースが優先利用したりして。

結局今の極端な手しか打たない、その割にまるで効果を発しない
そんなトップ采配のまずさの一因は監督の資質という問題を除けば、
「地理的なトップ・サテ乖離」があるような気がして。
互いが直接触れ合うことで、トップはサテの突き上げを感じられるし、
サテはトップを通して目指すべきJの世界を具体的にイメージできるし。
(サテが目指すのは「Jでの活躍」であってトップ昇格は「手段」だもんな)
そういう切磋琢磨を通じて目線の揃った、
同じ「前」を向く戦う集団ができるんじゃないかなあ、なんて思ってみたり。

戯言書いてみました。論破大歓迎。でも、どうやったら勝てるんでしょうねえ…。
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by urutimai1970 | 2005-11-24 16:51 | ザスパ草津

あと2試合が待ち遠しくない僕へ

ザスパ草津には勝って欲しいです。何より願っています。応援しています。
でも相手のあることでもあります。負ける試合だってあります。
ザスパ草津は実際弱いです。現在勝ち点23。
このまま行けばJ2は昨年に続いて「記録」が生まれます。

去年は「J2最多勝ち点105」「J2最多得点104」。
川崎フロンターレはこの大記録を手土産に勇躍J1へ。
第31節時点で6位と大躍進を遂げています。

そして今年生まれそうな記録は「J2最少得点」。
今までは2002年山形の「29」。
1999年(10チーム)、2000年(11チーム)を含めても最少です。
今日を終えてザスパ草津の得点は「24」。あと5点です。
加えて今日の敗戦でザスパ草津の勝ち点は30点を超えないことが確定しました。
J2が12チーム44回戦で争われるようになった2001年以降、
勝ち点20点台でシーズンを終えたのは、
2001年の水戸・甲府(ともに25)と2003年の鳥栖(20)です。
史上4チーム目の惨敗チームということになってしまいました。
過去の3チームの惨敗度をすぐ上の順位のチームからどれだけ離されたかで見ると、

2001年 11位水戸・12位甲府「25」→10位鳥栖「31」      勝ち点差「6」
2003年 12位鳥栖「20」→11位横浜FC「42」           勝ち点差「22」
2005年 12位草津「23」→11位横浜FC「42」 第42節終了時:勝ち点差「19」

2003年の鳥栖といえば年間3勝の年です。J2年間最少勝利数記録の年です。
その年の鳥栖に匹敵する「ひとり負け」状態が今年の草津の状況です。

もうひとつ。現在草津は得失点差「-53」。得失点差が-50を超えたチームは、

1999年 甲府 32得点 86失点 -54
2000年 甲府 31得点 84失点 -53
2001年 甲府 38得点 98失点 -60
2001年 水戸 41得点 93失点 -52
2005年 草津 24得点 77失点 -53(第42節終了時)

甲府が何と3回、あと水戸が1回記録しています。
この2チーム4回の記録を見ると得点が今年の草津を大きく上回っていて
うっかりすると羨ましい気さえしてきますが、2001年の両チームは失点が90台。
タイヘンな状態だったのが伝わってきますが、今年の草津は「我が身」であります。

2002年の山形のように点が取れず、
J2発足3年間の甲府や2001年の水戸のように失点を喰らいまくり、
2003年の鳥栖のようにぶっちぎられてひとり負け。
あらゆる角度から見ても記録的な負けっぷりなのが2005年の草津といえます。
でも、この数々並ぶ「最低記録」に登場するチーム名を見直してみましょう。

●年間最少得点        山形
●得失点差-50超      甲府・水戸
●年間勝ち点ぶっちぎられ 鳥栖

甲府は3位仙台と勝ち点1差でピタリ追走、入れ替え戦に十分望みを残しています。
山形は失速したとはいえ第4クール序盤までは昇格争いに参加していました。
鳥栖は激変かもしれません。今年得た「やれる」手応えは来期への財産になるでしょう。
水戸もかつての貧弱さを過去の話に追いやりました。来期勇躍しても驚けません。

大いなる失望、もっと言えば「絶望」を彼らは味わいました。
しかしそこで潰れていたら彼らの「今」はないはずです。
でも彼らは「J2の強豪」になり、今やJ1昇格は至上命題になっています。

悔しさをバネにできるか。
悔しさを糧にして何をするのか。

草津は厳しく問われるオフシーズンになります。
「ではサポーターは何ができるだろう」。
それが僕に課せられた「悔しさ」だと思います。
シーズン終了にはもう少し時間があります。土曜日は敷島でホーム最終戦です。
いろいろ考える週末になりそうです。
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by urutimai1970 | 2005-11-23 16:16 | ザスパ草津

あと3戦 戦えザスパ!

3戦3勝なら勝ち点「9」だ。きっちり奪って来い!
…そのくらいの勢いでやらないと「足利のザスパ」だったらボロボロにされると思う。
中3日で何かが変わるのか、それとも足利のままなのか。
「終わりよければ全て良し」という言葉もある。
J参入初年度の今年は惨憺たる1年だったにしても、
「でもラスト3試合は凄かった!意地見せたよ!」と笑顔で話題にしてもらえるか、
「やっぱザスパダメダメじゃん。どうしようもねえよ」と本格的にソッポを向かれるか。
いまがまさに今季終了後のザスパ草津の命運を大きく左右する最終盤であることを
選手、スタッフ、サポーターは肝に銘じておかねばなるまい。
それでは今から改めて足利の試合をビデオで見返しつつ実況中継@べスパを待つ。
____________________________________

・勝つぞ。
・押してるのにカウンター一発かよー!(前半10分:山形1-0草津)
・「今日のザスパはアグレッシブ」笹川さん、さすらいの言葉が頼もしい。
・カウンターが怖いぞ山形ー。
・ザスパサポも声出してる!応えてくれ!ゴールだ!
・攻められる場面増えてきた。(前半17分)
・ここで草津節か。「誇りを胸に刻み直せ!」かな(前半18分)
・さすらい「ポツポツ雨が」笹川さん「冷え込んできました」(前半19分)
・ラインを高く、で守備陣肝を据えたよう。それでいい!
・CKから山形ヘッド。フリーで撃たれてるらしい。外れて助かったが…。
・ひぐち~~~~!たいてん~~~~~!
・山形をフリーにする場面が今日も多くないか?
・応援メール出してしまった。(事後追記:読まれず)
・中盤で負けているのか。まずいぞまずいぞ。
・40~50人!サポも頑張ってる。
・オフサイド!でもいいぞいいぞ樋口その意気で行け!
・ゴール前繋ぎまくられた上に失点…。(前半43分:山形2-0草津)
・今年何回も見たぞこういうの。しかも40分過ぎの失点。これもよく見た。
・前半終了。2点差はいつもなら「ちょっと…」だけど
・今日は何かサプライズの前フリに思える。(根拠:樋口、大典)
・まだ45分ある。「まだ」と思え!「もう」と思うな!
・ハーフタイム。さすらい「雨本降り」笹川さん「傘も…目に見えて降ってきた」。
・じっさい落ち着きませんね。ドキドキ。
・後半開始。小久保out→小川in。
・佐田がボランチから左SH。最初から前に置いとけば…はとりあえず胸にしまう。
・チカ 斎藤 小川 杉山の4バック。ボランチは氏家と櫻田。
・パスミスが目立ってきたなあ。
・佐田惜しい!(後半9分)
・山形1名怪我アウト(治療)。11-10だ。
・何も起こらず11-11に。
・さあCKだ。氏家!
・ファーサイドに誰もいない。これも今季よく見た場面。
・山形選手を後ろに背負い前には山形マスメディア。笹川さん四面楚歌の実況席事情。
・小島スライディングクリア!魂見せた!
・次はフィールドプレイヤーの番だ、魂見せろ!(後半16分)
・御給来るぞー。
・また「精度」なのか。
・樋口out→御給in。久々の鬱憤晴らせ御給!(後半20分)
・カウンターからサイドをえぐられて失点。(後半22分:山形3-0草津)
・またやられた…左サイド崩壊瓦解。(後半25分:山形4-0草津)
・後藤out→酒井in(後半25分)
・ウチがゴール前で時間をかけて点を取れた記憶がない。
・動きが止まっている模様。さすらいの怒声響く。(後半33分)
・後半は攻められっ放しだなあ。
・このまま終わるのか?1点も取れずに終わるのか?取れよ!1点取れよ!
・大典の頑張りが…悔しい。
・小島の頑張りが…悔しいぞ。
・CKを左から右から行ったり来たり…決まったことなかったなあ。
・試合終了。山形4-0草津。惨敗も惨敗。
・喪失感。勝利への手立てがついぞ見つからない、喪失感。
・選手挨拶に拍手なし。まったくなし。でも当たり前だろうなあ。
・今季通算でvs山形は草津の2分2敗。得点1、失点8。
・ということは、あのテラのドリブル独走ゴール、あの1点だけか。
・何をどうしていいかわからないまま負け続けた第1クール。
・運も味方につけて戦える手応えを感じ始めた第2クール。
・苦しむもカタチを探り続けた成果が実り始めた第3クール。
・出ない結果にチーム大改変の大博打、そして負け続ける第4クール。
・土曜日!群馬の多くのザスパサポは土曜の敷島が会場に行けるラストになるんだ。
・プロサッカー選手の、Jリーガーの誇りがあるなら敷島でみせろザスパ!
・ただひたすらに悔しいです。悲しいです。
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by urutimai1970 | 2005-11-23 10:07 | ザスパ草津

ブジオ聴いてたら

…就職活動もしていません。やっぱり映画が好きなんです。
どうしても映画監督になりたいんです。こんな僕にアドバイスを下さい!


TBSラジオ月~金の20時から放送中の「ブジオ!」でのこと。
ゲストに招かれた井筒和幸監督が冒頭のリクエストを寄せられて答えた。

「思い続けてたらええんちゃうん?」

その代わり24時間、片時もずっとそのことを忘れず、
熱く思い続けられれば自ずと行動するようになるし道も開けてくる、と。
したがって自ら動くこともなく、そのくせ「八方塞がりだよ~」などと嘆いているうちは
つまるところ「思いが足りない」ということになるのだろう。

思うことは誰にでも出来る。
「思い続けること」。これは並大抵ではない。
でも「思うこと」から「思い続ける」は始まる。
つまり誰にでも始められる。あとは…自分次第だ。

響く言葉でした。
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by urutimai1970 | 2005-11-22 23:30 | 徒然