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第4回 詳細計画の骨組みを

ネタのない日は旅の計画でもしよう。

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by urutimai1970 | 2006-07-31 21:10 | Road to 愛媛陸

アジアカップ3位決定戦 日本 2-3 北朝鮮

何を焦っているんだ、というほど前にいってパスが繋がらない日本。
一方、小憎らしいほどポンポンとダイレクトプレーが繋がる北朝鮮。
攻めあぐねた日本をあざ笑うようにファーストチャンスで先制され、
以後前半で北朝鮮に喰らった3失点は痛かったが、
「やられた!でも次!」と切り替えられるものでもあった気はする。
前半のうちに安藤の押し込みで1点を返せたのもよかったし。

しかし北朝鮮ゴールに迫るほど精度が格段に落ちてはなあ。
終盤再三のフリーキック、コーナーキックで北朝鮮を脅かすもそこまで。
交替カードも安藤→大谷→阪口というのもよくわからないし。
「強い北朝鮮を超えるのはやっぱりタイヘンだ」というのを見せ付けられた90分だった。
切り替えるのはタイヘンかもしれないがワールドカップの道が途絶えたわけじゃない。
北中米カリブ海地区3位とのプレーオフを制すればいいのだ。
がんばれ、なでしこ!

しかし…。
ザスパ草津(vs柏レイソル)。
ハーツクライ号(キングジョージ:vsハリケーンラン、エレクトロキューショニスト)。
そしてなでしこジャパン(vs北朝鮮)。

応援してて「あとちょっとで勝てず」ばっかりだとさすがに凹むなあ…。
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by urutimai1970 | 2006-07-30 16:53 | 女子サッカー

J2第31節 ザスパ草津 1-1 柏レイソル

悔しいなあ。
首位・柏を向こうに回して堂々と渡り合えた嬉しさはもちろんあるんだけど、
それ以上に悔しさが募る。あとちょっとだった。そう思えて、やっぱり悔しい。

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by urutimai1970 | 2006-07-29 23:30 | ザスパ草津

明日は柏戦

J’s GOALのプレビューを読んで驚いた。

チャレンジだなあ。

でも記事を読み進み、このチャレンジに挑む心意気に触れてみると
心して、覚悟して、しかしどこまでも熱く、信じて声を出そうと思った。

すげえドキドキするなあ、今節は。
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by urutimai1970 | 2006-07-28 13:27 | ザスパ草津

アジアカップ準決勝 日本 0-2 オーストラリア

裏を突こうとして一歩届かず再三カットされたり、
ゴール前にハイボールを放り込んで高さで跳ね返されたり、
いかにも苦しい戦い方ばかり選択してしまったなあ、といった印象。
イヤな負け方になってしまった気がするが、
今日の試合だって「足」は出なかったが(GL時より走れていなかったか)、
攻撃の「手」はいくつも繰り出せていたと思う。
あとは切り替えが大事。次の3位決定戦に勝てばワールドカップ出場が決まるのだ。
相手は北朝鮮。甘くない相手だが勝てない相手でもなかろう。
決戦は日曜日、戦えなでしこ!

その北朝鮮だが…気に入らないことがあると暴れる癖はなんとかなりませんか?
と、書いていて北朝鮮選手の彼女らもある意味「被害者」なのかな、とも。
つまり、北朝鮮という国があまりにも「閉じている」国なので、
世界の常識、世界の標準というものを知りようがないのかもしれないな、と。
「北朝鮮の常識」「金正日スタンダード」で世界に打って出れば、
ほとんどの場面でそれは「世界の非常識」になりがちなのは過去が示しているのだが、
そんな過去を選手たちが知る機会があるとはとても思えないし。
FIFAランキングもアジア最上位の北朝鮮女子、能力はあるはず。
それだけに「世界基準」で戦えない彼女たちも不憫に思えてならない。

(注)だからといって毎度毎度の「蛮行」に一切同情できません。
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by urutimai1970 | 2006-07-28 06:43 | 女子サッカー

売り切れ

今週末の柏レイソル戦。
B-A席の販売枚数が予定数に達したため当日券の発売はないという。
(ソースはザスパ草津公式HP)

前回の敷島ではラインダンスなどやられてしまったし、
「今回も…」なんて思われているのかもしれないと思うとすでに悔しい。

でも、まあ、たくさんのお客様にお越しいただけるというのは嬉しい限り。
我々も敷島を青く染めつつお出迎え、と行こうではないか。
そして上州の夏の夜、黄色い悲鳴を聞けたら最高だなあ。
その意味でお膳立ては整ったといえる。絶好のチャンス!
(青い溜め息だけはご勘弁!)

行け!ザスパ!
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by urutimai1970 | 2006-07-27 17:49 | ザスパ草津

やっと晴れた~!

うまいこと休みも重なったので布団を干した。
今も毎日使っている敷布団とマクラ。
今月初めに畳んで棚の上に積んでおいた掛布団と毛布。
都合「布団4枚+マクラ」を久々に顔を出してくれた夏の太陽に預けた。

高校野球群馬県大会準決勝2試合をテレビ観戦。
雨ばっかで相当湿っぽかったので第1試合終了後にキチンと裏返すことも忘れずに。
そして第2試合終了と共にベランダから取り込む。

厚さ2倍!夏の太陽よありがとう!
今夜からまた爽やかな睡眠が取れそう。うれしい。

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by urutimai1970 | 2006-07-26 16:02 | 徒然

アジアカップ準決勝、「決戦」の相手決まる

2007年女子ワールドカップ中国大会へ権利取りがかかるアジアカップ。
アジア枠2.5を争うこの大会もグループリーグを終えて決勝トーナメントへ。
その組み合わせが決まった。

◎日本-オーストラリア
◎中国-北朝鮮

実力接近の3カ国が同居したグループBは韓国が割を食う形になってしまったが、
日本から見ればどこが相手でも「強豪」なのは疑いようがない。
謙虚に、そしてしたたかに自分たちの
「堅守をベースに90分間脚もボールも止めないサッカー」をどこまで展開できるか。
世界の切符を手中にするまであと1勝と迫った。もぎ取れ、なでしこジャパン!

…で、実況は角沢さんですかね。解説は大竹さんですか。
頑張ってください。

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by urutimai1970 | 2006-07-25 18:57 | 女子サッカー

前略、道の上から

少しだけ変えてみました。そいや!

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by urutimai1970 | 2006-07-24 09:54 | 徒然

女子アジアカップ 日本 1-0 中国

よくぞ粘った。よくぞワンチャンスをモノにした。
なでしこジャパンはグループA首位で決勝トーナメント進出を決めた。
ベトナム、チャイニーズ・タイペイと連勝して臨んだこの中国戦、
対戦相手のレベルはアジアレベルからワールドクラスへ一気に上がったわけだが、
なでしこの面々に浮ついたところはなく沈着冷静、ばたついた場面はほぼ皆無だった。
間合いを保ち、不用意には飛び込まず、いやらしく粘っこく体を張る日本の守りに
中国の攻撃は遠目からのミドルに偏り、そのシュートコースもDFが抑えているので
ほとんどは力なく、あるいはGK福元の正面を突く形にしかならない。
90分を通じて二重三重、十重二十重の慎重さを保ち続けた守備の堅さが
「負けなかった」主因といえるだろう。これは本当に見事なものだった。
そして勝因は「中国に勝つんだ」という強い気持ちが生んだ積極性だろうか。
相手は世界に名を轟かす中国女子、
さすがに前2戦のように優位に攻撃を仕掛けることは出来ない。
チャンスはそうは多くないかもしれない。そのチャンスを大切に、積極的に生かそう。
ボールを奪う。位置が低ければキープして味方に時間を作る。
高い位置ならば連動して積極的にボールを動かしつつ中国ゴール前まで運ぶ。撃つ。
これがかなり出来ていた。
決勝点もペナルティエリア右側から宮間が仕掛けたことからファウルを喰らいFK獲得、
柳田が放った放物線に宮間がニアでヘッドで合わせてゴールネットを揺さぶったもの。
嬉しそうだったなあ。宮間のヘディングゴールなんてそうそう見られるものじゃないし(笑)。

しつこく的確な守備とワンチャンスをモノにするしたたかな攻撃。
この3戦で得た手応えは自信となって彼女たちの支えとなるだろう。
なによりも史上2回目の「中国戦勝利」が決まった瞬間、
選手たちがどれだけ喜ぶかと見ていたら拍子抜け、表情は実に淡々としたものだった。
ここに決勝トーナメント、ワールドカップ出場権のかかる準決勝への希望を見た気がする。
「目指しているものは先にある」。
なでしこたちのチャレンジは続くが、大いに期待しつつ次の「決戦」を待ちたい。
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by urutimai1970 | 2006-07-23 16:41 | 女子サッカー