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オーレ!ザスパDXは松浦選手

根っからのフォワードだねえ、この人は。

ザスパから見ればいい思い出は「『マリノス倒す』で打ち止め」状態だった
ユアスタ・仙台戦での起死回生値千金同点ゴールにも浮かれず、
その直前の逸機を挙げて「悔しかった」とするあたり意識高いです。
「(もっと)勝てた」「もっと(点を)取れた」
加えて「ディフェンスのみんながここまで運んできてくれたボールだから」と
チームメイトの頑張りを常に念頭に置く姿勢、いいですねえ。

今までもそうだったと思うが、今年のザスパの選手たちの戦いぶりを見ていると、
For the Team といいますか、自分を高めてチームのために戦う気持ちが伝わる。
去年の島田のような絶対的キープレイヤーがいないこともあるのだろうけど、
よりいっそうピッチの11人で、ベンチを入れて16人で、そしてベンチ外の選手も含めて
みんなで勝利へ向かっていくんだ、そんな空気が濃く感じられる気がする。
それが少しづついい方向に回り始めてきた気配を感じる。
その原動力に、ゴールは何よりの力になる。松浦選手、いっそ獲っちゃえ得点王!

そういえば…
「群馬に馴染んでいるのかどうかがよくわからない」とも言ってたな。
焼き饅頭がおいしく食べられたら…ってのは基準になりませんかね?

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by urutimai1970 | 2007-03-30 16:05 | ザスパ草津

追悼 植木等さん

タイミング的には遅れていますがやっぱり記しておくべきと。

唯一無二、不世出の才能(タレント)だと思う。
不勉強にして空前であるかはわからないが間違いなく「絶後」な存在だとも思う。

僕は30代後半だけど、もっと若い方にぜひ薦めたい。
いちどクレイジーキャッツの楽曲を、「歌」を、「音を」、聴いてみて欲しい。
一聴して「戯れ歌」、しかしその向こう側に広がる世界の心地よいこと。

ご冥福をお祈りします。
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by urutimai1970 | 2007-03-29 23:30 | 徒然

春間近

桜はまだか桜はまだか(我らの「櫻」は開花の模様、西の「桜」は前節で初咲き)。
暖冬で異様な早咲きが予測されたがウチの近辺はさすがにまだ。
ただ春の花は桜のみにあらずなわけで、ついこないだまでは木蓮がきれいだった。
ちょっと散り始めてきているけど大振りなクリームがかった白い花は美しい。
目を下に落とすと花壇にはパンジーが花びらをひらひらと風に泳がせ、
一方ではチューリップがその葉をもりもりと伸ばし始めている。
ああ春間近、花の季節。ザスパも今期ホーム初咲きを願いたい。
ウチは開花間近な若い芽が多い。彼らが続々と花開く瞬間を大いに期待しています。
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by urutimai1970 | 2007-03-27 17:03 | 徒然

J2第5節 ベガルタ仙台 1-1 ザスパ草津

今日も先制を許した。
問題だとは思う。しかし今日のザスパの守備の粘っこさは素晴らしかった。
62分間、しつこく、献身的に、労を惜しまず、よくぞ守った。
ユアスタに詰め掛けた12番目の選手・ザスパサポの熱い声援も加わって、
ピッチ上に突如現れた13番目の選手「ゴールポスト&クロスバー」も大活躍。
だから、あの裏へ一本通された縦パスは残念。悔やまれる。

でも、これでへこんだりしないのが今年のザスパの逞しさ。
前半は氏原が機を見ては再三仙台ゴールへ挑みかかり、
高田も次々とチャンスメイクを試みる。
最終ラインがしっかりと守り、中盤から組み立てて前線へ攻め立てる。
けっこう決定機も作れていた。これは今後に向けて非常に明るい。

そして後半投入された松浦が決めてくれた。
ホーム開幕戦で見せ付けた、一陣の風すら抜き去ってしまう卓抜したスピードの賜物だ。
正直勝ちたかったと思うし、勝てたんじゃないかなとも思うけど、
J参入後まったくいいところなく叩き潰され続けたユアスタでの仙台戦で、
1-1の好試合を展開することが出来るようになった。長足の進歩だ。
まだまだ危なっかしい場面も多く見られるが、でもそれはまだ上積みの余地を残す証だ。
いったいどこまで伸びるのか。次はホーム湘南戦、待ち遠しい!
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by urutimai1970 | 2007-03-25 19:59 | ザスパ草津

世界フィギュア 女子シングル

仕事のためテレビ放送は見られず。帰宅してスポニチの1面で結果を知った。

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by urutimai1970 | 2007-03-25 08:26 | スポーツ

2007年メンバーはそろそろ固まるの?

公式見てもいまだに2006年メンバーのままだったりする浦和レッズレディース。
来月で年度替りでもあり、そのタイミングで発表・更新なのかなと期待してみたり。

あちこちから漏れ伝わる情報によれば現状は以下の模様。
[退団]柴田里美(→市原千葉)
[入団]堀田えり子(←神奈川大学) 庭田亜樹子(←高槻)

「今期の補強は代表選手1名にチームの主力選手が3名」という話もあり、
その伝に寄ればこれから「代表1名にチーム主力1名が加入」になるのかも。

堀田えり子選手については何も知らないが、
むしろこれは公式戦で鮮烈デビュー!という形を願いたい。
なでしこリーグはJリーグなどと違いちょっと情報を集めるのもタイヘンなところがあるが
かえって試合で大いなる驚きを感じることが出来るのは楽しいことでもある。楽しみ。

そして情報のある選手としては庭田亜樹子選手がやってきた。
「高槻は大丈夫か?」などと妙な心配をしてしまうが彼女が入ってきたのは面白い。
浦和女には高橋彩子選手という「必殺の右足」を持つボランチがいる。
その右足から放たれるFKの威力はザスパで例えれば島田裕介級、
ペナルティエリア付近でのFKなど「入るのが当然」とさえ思うほどだ。
そこへユニバ・イズミル大会主将を務めたキャプテンシーを持つボランチの加入。
いったい今年の浦和女はどうなってしまうのか!

とはいえまだまだベレーザに対抗していくには更なる上積みが要るとは思うが、
だいぶいい感じな布陣を敷けるようにはなってきたんじゃないかな、と。
(あと2名の補強もあるみたいだし)
今期3回戦総当りの21試合。リーグカップもあって試合数も多い。
層の厚さが終盤にものを言いそうなところもある。期待は膨らむ。
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by urutimai1970 | 2007-03-24 15:14 | 浦和レッズレディース

130 J2第4節 ザスパ草津 1-1 サガン鳥栖

勝てたよなあ・・・。

前半立ち上がり、怒涛の攻勢の中で点が取れなかったのがなあ・・・。
そうこうしているうちに「スローイン→先制喰らう」、今期4戦で3回目
いい加減何とかしないといけないと思われるが、それでも失点1に止めて後半へ。
ピンチも多かったけど去年辺りと比べたら危機的なものはずいぶん減った。
安定というにはまだまだかもしれないが、良くなってきているのは嬉しい。
ルーズボール、セカンドボールがけっこう拾えてたし。

後半はどうなるだろう。わくわくしながらハーフタイム。
しかし3月のナイトゲームは寒い。本当に寒い。
「Jリーグの開催時期を現行の『春秋制』から『秋春制』に改めるべきでは?」
といった議論も時々聞かれるが見る側に立てばやはり現行の「春秋制」。
群馬でさえこんなに寒いのにもっと北にもクラブはある。秋春制には無理がある。

後半。だいぶお互いにやり合う展開になってきたがスコアはなかなか動かない。
パスを繋いで前へ前へと攻め上がる意識は徹底されていて
だいぶ形になってきているが得点がいかにも遠い。
本田のキックが一目散にタッチを割ったり、尾本がハーフウェイでボールを失ったりと
リズムを崩すようなプレーにジリジリしてきたが、それでも失点は許さず。最低限。
で、鳥さんだ。ついに生まれたJ初ゴール!
遠いサイドでよくわからず、ネットが揺れて同点だ!と興奮していたら
掲示板に大きく「鳥居塚伸人」の文字!
僕の見ていた場所から遠く右の方、ずっと聞こえていた「トリ要らねえ」の声が止んだ。
試合時間を20分ほど残している時間帯で同点になったことも嬉しかったが、
汚いばかりで洒落っ気のかけらもない野次が止んだことがとても嬉しかった。
汚い野次は否定しないが、それは90分の試合終了を待ってからでいいんじゃないかな。
試合中、今まさに戦っている最中は
余程のことがない限り選手を盛り立てていくのがいいんじゃないかなと思うけど。

連勝ならず。でも負けなかった。今期のザスパは面白い。
徐々に出来上がっていく感じが非常に楽しい。
次節仙台、紛れもなく強敵、難敵。
でも、と思う。大いに期待して試合を待ちたい。
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by urutimai1970 | 2007-03-22 23:05 | ザスパ草津

看護婦さん、じゃなくて

看護師さんに会う機会が増えている。あと薬剤師さんとか。
まあ増えているといってもチョイ前までは「皆無」だったのだから、
客観的に見れば大して増えているわけではないけど。

看護師さんの働きぶりを見るにつけ、
そして今までに見た看護師さんの奮闘ぶりを思い出すにつけ、
「いい仕事だよなあ」と思ったりする。
とはいえその仕事のハードさはつとに語られることでもあり、
実際のところ、語られるよりもはるかにきつい仕事なのだろうが。

詳しく知らない身であれこれいうのもトンチンカンになるので
想像もこの程度で止めておきたいと思うが、
それでも彼ら彼女らを見ていて「いい仕事だよなあ」と思うのは、
この世において確実に必要で、
働き次第で他者に喜びを与えられる仕事だなと思うから。

こんな甘々な感想をぬけぬけと吐露してしまうあたりがまさにトンチンカンなのだろうが、
人として、ああいう顔になりたい、ああいう表情でありたいと
笑顔を絶やさず生き生きと働く看護師さんたちに対して
自分でも驚くのだが、微かに憧れが心に芽吹くのを感じている。

春が近付くこの時期、冬の寒さに固まってしまったような自分の可能性というものを
少し陽光にさらして温めてみようかな。氷も温めば水となり蒸気となって大空へ広がる。
可能性を、探ろう。

…といっても「看護師になりたい!」ということではないですがね。
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by urutimai1970 | 2007-03-19 16:46 | 徒然

女子W杯大陸間プレーオフ第2戦 メキシコ代表 2-1 日本代表

ということで、
日ホーム[日2-0墨]。
墨ホーム[日1-2墨]。
2戦合計[日3-2墨]となって日本勝利、
聞けば5大会連続のワールドカップ出場だそうだ。

キックオフに起きられず、後半終わり際の15分だけ見たけれど、
インタビューであの荒川が目を潤ませながら応対していたのが非常に印象的だった。
日本の女子サッカーを背負い立つ者としての矜持と責任感の表れなんだろうなあ。

おめでとう、なでしこジャパン!
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by urutimai1970 | 2007-03-18 06:34 | 女子サッカー

J2第3節 水戸ホーリーホック 1-3 ザスパ草津

また早い時間帯にバタバタと失点したときはどうなることかと。

開幕戦は東京Vで、試合の入りも悪くて大負けし、
ホーム開幕は徳島で、荒れ狂う赤城おろしを言い訳にしたくなるような出来で引き分け。
今度は水戸、開幕を山形と戦い引き分けて今年も粘っこさは健在に見えるし、
中継映像を見る限り天候はこの時期としてはごく通常通りの模様で、
今日は今期のザスパを見ていく上で、ひとつの「基準」となるゲームになるのかなと思った。

だから、早い時間帯でまたも繰り返された失点は嫌だった。
前半を通じてボールは持てても攻めに転じて生かしきれず、
(持たされてる感じに見えた。コメント見ると「足元ばかりで」とあった)
逆に水戸の右サイド眞行寺にいいように暴れられて。
あの2点目を決められていたらこのゲームの趨勢も相当に変わったかもしれない。
でもその「2点目」を喰らわずになんとか凌ぎきったのは大きかったと思う。

スカパー!中継、ハーフタイムの「ご当地アワー」(←こんな名前じゃなかったはずだが)。
ケーズデンキとベイシアのCMに挟まれて「Mito Holy’s」登場。
ウチもチアリーディング云々って話があったような気がするのだが…。

後半。櫻田のJ初ゴールで反抗開始。
鳥居塚からのクロスは難しいバウンドになったがよくぞ合わせた。
林立する水戸守備陣の中でのボレーだったが彼らは根が生えたかのように棒立ち。
ルーズボール、セカンドボールもどんどんザスパが奪えるようになりいいリズム。
前半にあまり見られなかった佐田の攻め上がりも目に見えて増えてきた。
佐田のオーバーラップはやっぱりザスパのひとつの生命線だな、と。
チカの2点目を生んだコーナーキックはまさにここから生まれた。
3点目はロスタイム、松浦。この人は慌てないなあ。
そして笠松に響き渡る勝利の草津節へ。今季の初勝利。
加えて笠松初勝利。水戸との通算成績もひとつ勝ち越し(3勝4分2敗)。

次節は敷島に帰って鳥栖を迎え撃つ。昨季までの通算成績は3勝1分4敗。
数字上では草津vs鳥栖は意外にも拮抗してるんだよなあ。
大いに期待しながら21日を心待ちにしたい。
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by urutimai1970 | 2007-03-18 06:20 | ザスパ草津