「ほっ」と。キャンペーン

祈る気持ちで

J2も3年目。
いまさら言うまでもないけれどこのカテゴリー、楽に勝負できる相手などいない。
だから何よりも「勝ちたい気持ち」。
これをピッチいっぱいに、からだ全体を使って示してくれ。
今日は故あって笠松に乗り込むこと叶わぬが、
現地へ向かう同志に縁起物ひとつ託しておいた。
どうか勝ち点3をザスパの手中に!

いろいろと選手の動向がいわれているけど、
(○○いよいよデビュー、とか、□□・△△欠場の影響は、とか)
そんなものは言い訳にすらならない。
ピッチに立った選手こそザスパ草津の「今」、ザスパ草津の「全て」なのだ。
勇気を奮って戦え!
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by urutimai1970 | 2007-07-28 10:10 | ザスパ草津

J2第30節 ザスパ草津 1-5 アビスパ福岡

後半、見るのも辛いピッチから、ちょっと現実逃避。
いつものバックスタンド、ちと前の方で微笑ましいひとコマを見た。
お母さんに抱っこされた小さな女の子、昨夜の蒸し暑さでややグッタリ。
と、ひとつ後ろの席で観戦していた若い女性がその子にウチワで涼風を届けた。
小さな女の子に笑顔戻る。若い女性も嬉しそう。

この若い女性、行動も素敵だったがその姿がまた素晴らしかった。
(お喋りしたわけじゃなく、見た目に限った話になるので大変申し訳ない)
少し抽象的な言い回しになるが、彼女の素晴らしさは
自分の容姿のストロングポイントを自ら的確に把握していて、
そこをひけらかすわけではなく、品良く生かし切っているところにあると感じた。
だから華美に流れず、地味に沈まず、
実にきれいだなあ、かわいいなあ、と思ったのである。
こういう装いをさりげなくできてしまう男性を見かけることもある。
同性なのにうっとりすることすらある。羨ましいなあ、かっこいいなあ。素直にそう思う。

ザスパ草津のストロングポイントって何だろう。
僕は「諦めないこと」だと思っている。
技術が足りないなら一歩でも前へ足を出せ。
単独での対応が難しいなら二人、三人と顔を出せ。
一本のシュートが枠を外しても、二本、三本、撃ちまくれ。
予測不能のブレ球が飛んで来たら、ほんの指先でいい、手を伸ばせ。
可能性がある限り、泥臭く、汗を厭わずピッチを駆ける姿こそがザスパの真骨頂。
1点を奪われたら追いつけばいい、ひっくり返せばいい。
でも、このところそんな根性をあらわに見せてくれる場面が減っている。
相手が苦にするほどのザスパ勝利に賭ける諦めの悪さが影を潜めていないだろうか。
もっと出せるはずだ。もっと露骨に、貪欲に。「諦めない」を胸に抱け。

後半終盤の猛攻、出来ないわけじゃないんだ(相手10人だったけど・・・)。
近いうちに「諦めない」がザスパ草津の揺るぎない品格となることを信じて。
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by urutimai1970 | 2007-07-26 08:13 | ザスパ草津

夢を追いかけて

FM群馬・笹川アナの「ザスパ探検隊」を興味深く拝読した。
ファジアーノ岡山の手塚監督、リャンコーチのインタビュー。
今の舞台からひとつ上へ、もうひとつ上へ、目指すは「岡山にJクラブを」。
この大いなる「夢」を追いかける情熱は周囲を巻き込んで日々熱さを増しているようだ。

県リーグからJ参入まで一気に駆け抜けたザスパ草津。
上を目指す情熱に触れたのはJFLホーム開幕戦が初めてだったが、
1万人をはるかに超えた観客がメインスタンドでは収まらず、
当時芝生席だったバックスタンドを見る見るうちに埋めていった光景は忘れられない。
1万3千人の「後押し」を実感した金曜ナイターの大塚製薬戦。
全国に轟いた天皇杯・仙台スタジアムの下剋上。
みんな熱狂の渦にいた。波紋はどこまでも大きく広がると思っていた。

いま、敷島の熱狂はJFL当時の比ではない。
ホームの熱さは今も変わらず敷島を燃えたぎらせている。
ただ、波紋。この広がりがいまひとつ、ということなのかもしれない。
JFLの頃のように「勝利」が周りを焚きつける、ということもあるだろう。
ただ、勝負事である。必ず勝てるとは限らない。
勝利の難しさをいやというほど味わっているのが今のザスパだ。

勝って、勝って、いつかJ2の頂点へ。
JFLからザスパを見始めた僕は、ザスパでの優勝経験がない。
だから、J1昇格も大事だが、そのときはぜひ優勝で、と願う。
そしてそれよりも大事なことは、敷島のスタンドをザスパネイビーで埋め尽くすこと。
試合の翌日はザスパの話題が挨拶代わりになるような環境になることだ。
だから(というわけばかりでもないけれど)敷島に通うのだ。
バックスタンドで声を嗄らすのだ。

熱狂200万人。群馬を熱く!
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by urutimai1970 | 2007-07-24 17:52 | ザスパ草津

パンク修理、じゃなくてチューブ交換

こないだ。「さて乗るか」と思ったら後輪がペタンコ。
エアがすっかり抜けてしまった自転車というのは滑稽さを含みつつも絶望的。
いそいそと予備を準備してチューブ交換する。台風だし。
クイックリリース機能のおかげでレバー一本緩めて後輪を外す。
以前ママチャリでタイヤ・チューブ両者交換をしたときとは雲泥の差、楽勝。

パンクチューブを外し、エアを少し入れてみると横っ面のところに穴。
前回のチューブ交換がヘタクソだったか、どうも挟んでしまったのかも。
えいやえいやと作業黙々、10分ほどで終了。
でも、雨。台風去らず、雨止めば夕暮れ。
淡々とした一日に喉のいがらっぽさだけが昨日の名残を残す。

カレカか。見てからだな。
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by urutimai1970 | 2007-07-15 19:06 | 自転車

J2第28節 ザスパ草津 0-1 湘南ベルマーレ

帰りのシャトルバス、湘南サポの声。
「…台風ったってサッカーなかったら前橋まで来ねえよ」。
台風4号接近中、梅雨前線活発化でざんざん降り。
それでも敷島にやってくるというのは、
ザスパサポにしてもベルマーレサポにしても熱い連中なんだなと思った。
試合終了後、挨拶に来たザスパのメンバーに僕はパラパラながら拍手を送った。
後半の、少しは夢を持てる攻撃に対しての拍手だったのだが、
まわりで拍手してる人なんて少数も少数。ほんのわずか。
わからないでもない。全体的には、やっぱり夢の持ち辛い90分に終始した。

さすがに愛媛戦よりは前へ行こう、攻めようという姿勢は見えたけど、まだ不十分。
特に左SB尾本の「上がらない」加減は徹底的。
全く行かない。何があっても的に行かない。不思議なほど。
「指示でも出てるんかな」「そう…なんだろうなあ」なんて話もしてたんだけど、
どうもそうじゃないような談話も見受けられるのが実に気になる。
で、なかなかボールは前に行かない。前に行かないボールはゴールに届かない。
加えて守備も湘南の手堅いパスワークにまともに翻弄される。
スリッピーなので受け手が確実に繫がる距離までもらいにスッと寄る。
パスを出したらば前へ。迫力ある攻め上がりに何度も肝を冷やす(事実1点喰らった)。
前半の出来は、せいぜい「愛媛戦よりマシ」。

後半。ボールがなかなか収まらなかった松浦に替えて奥山投入。
U-23の星は前線で盛んに動いてボールを引き出そうと懸命。
これが攻撃の活性化をも引き出した。桑原投入後はさらに得点の匂いが増した。
前半とは違う、活性化された動き。あとはゴールを奪うだけだったんだけどなあ。

拍手はした。愛媛戦よりはさすがに期待できる試合内容に拍手をした。
しかし敗戦の事実は残る。ノーゴール、というのも痛恨事だ。
今週は草津合宿を張るらしい。
このところ盛んに催されているという選手ミーティングも密度濃くやれるだろう。
あの雨にうたれて負け試合。見てた我々も悔しかったが選手も悔しかっただろう。
どれくらい悔しかったのか。次のセレッソ大阪戦で見せて欲しい。
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by urutimai1970 | 2007-07-15 07:45 | ザスパ草津

土曜日よ

「vs湘南ベルマーレ」の土曜日、
M席招待券を入手したという同僚がご母堂を伴って「はじめてのしきしま」だという。
ストイコビッチを縁に、一貫して名古屋贔屓の彼は
今から「名古屋組」であるGK本田、FW氏原の活躍を楽しみにしているようだ。

そんな彼の、日常的な関心はもっぱら欧州にある。
プレミア、リーガエスパニョーラ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグアン…。
欧州チャンピオンリーグ、UEFAカップに(以後知識追いつかず)。
そんな彼に敷島の雰囲気はどう映るのか興味は尽きない。

しかし、雨。前線を刺激する台風は「日曜日に関東最接近」の予報が出た。
ほぼ毎試合ホーム戦に通う身としては荒天はむしろ燃える要素になるけど、
「はじめてのしきしま」が大雨確実の様相となると、ちょっときついかなあ。
天気が天気だけに「それでも来い!」とはさすがに言えない。

『それでも行けばよかったなあ』という試合内容になればいいのだが。
雨も降り、足元は水たまりの劣悪なコンディションが予想されるが、
いっそかえって今のザスパにはいいのではないかな、と。
ガムシャラに前へ進め!攻める気持ちを思い切り前面に!

こないだの「愛媛vs徳島」もそうだったかもしれないし(ダイジェストのみ視聴)、
去年の「なでしこ1部・2部入れ替え戦 FC高槻vs大原学園」もそうだったらしいが、
技術云々を言ってられないほどの悪コンディションになれば
「勝ちたい気持ち」を愚直なほどまっすぐに表した方に勝機はやってくるものだ。

(…大雨予報も意外と降らないのが群馬だったりするんだけど、台風だからなあ)
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by urutimai1970 | 2007-07-12 17:27 | ザスパ草津

ひっかかってること

おととい、出勤時。
夜の闇を照らす薄明るい街灯の下、ある男性に声をかけられた。

「あのー、お名前はー。あのー、お名前はー。」

振り返ると、確信は持てないものの、少しふんわりした独特の雰囲気。

思わず走って逃げた。遅刻しそうだったから。
走り出して、50mほど追いかけられたときはどうしようかと思ったが、巻いた。

遅刻しそう、という事情はある。
しかし、と引っかかるものが心に残るのも確かで。

・・・何も「走って逃げる」はなかったんじゃないの?

おかげさまで?今週大スランプ突入の手応えが。かなわんなあ…。
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by urutimai1970 | 2007-07-10 07:40 | 徒然

J2第26節 サガン鳥栖 2-0 ザスパ草津

ウチには、ロングボールで針の穴を通せるような精度があるのか。
ウチには、ドリブルで何十メートルも駆け上がれる力強さがあるのか。

勝ちたいのだろう、とは思う。
でもあれだけ及び腰だと対戦相手はザスパなんかまるで怖くないだろうなあ。
愛媛戦も大概ひどかったが、この鳥栖戦もひどい。
チャレンジしないのだから「勝負」の段階にすら辿り着けない。
例えば自陣でボールを奪う。攻め上がる。
ボールを持ってドリブルする味方に対し、追い越しをかけたり、
あるいはスペースに走ってパスを呼び込んだりする動きがほぼ皆無。
相手ペナルティエリアに近付く。チャンス。
クロスを、と中を見てみれば待っているのはほぼひとり。

もう、うんざり。
負け試合を見たいとは思わない。でも勝負は時の運ということもある。
でも「挑戦」しない者に時の運など巡ってくるはずがない。

まず戦え。そして戦え。最後まで戦え!
全てはそこからだ。
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by urutimai1970 | 2007-07-07 21:37 | ザスパ草津

改訂

おーい、こりゃあ改訂し過ぎだろー。
別物になっとるがな。

面白いけど。
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by urutimai1970 | 2007-07-05 07:37 | 徒然

J2第25節 ザスパ草津 0-2 愛媛FC

目指すゴールは前にある。
前に進もうとしなければ何も生まれない。
死ぬほど走った開幕前の走り込みは文字通り「走る」ためではなかったか。
速さに欠ける攻撃は相手に時間的猶予を与えるだけ。
きっちり整った守備陣形を打ち崩すのは至難の技だ。

今期最低試合候補現在筆頭。つまらん。
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by urutimai1970 | 2007-07-02 09:31 | ザスパ草津