24時間テレビ

とやかく何やかんやいいながら、見ちゃう。

一日限りの打ち上げ花火のように、
いろいろな、日頃なかなか光の当たらない人たちに「舞台」を与える、
いい番組なんだろうな、とは思う。

いろいろな人がいて、
いろいろな方法で、
いろいろな光を放つ。

番組は、一日限り。でも人生は続く。
忘れちゃいけないことが、多いなあ。
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by urutimai1970 | 2008-08-31 23:30 | 徒然

J2第33節 湘南ベルマーレ 4-0 ザスパ草津

心が折れそうな、惨敗。
島田が潰され、数少ないチャンスを決めきれず。
ミスが絡んだ失点は選手の動きを鈍らせた。

これで本当に心が折れてしまったら、おしまい。
今季終了、消化試合をこなすだけの数ヶ月間を過ごさねばならない。

残り取れる勝ち点は、11試合残っているから「33」。
33節終了時で勝ち点「46」だから最大で「79」まで行ける。
机上の空論、夢物語、なんと言われようと構わない。
ただ、未来はまだまだ我らの前に大きく広がっているのは紛れもない事実だ。

さあ、その明日を決めるのは俺たちだ。
選手、監督・コーチ、チームスタッフ、クラブスタッフ、サポーター、
その他「ザスパ草津」に関わり愛する全てをひっくるめた
「ザスパ草津」たる俺たちだ。

12月6日の昼下がり、今季最終試合のタイムアップの笛を聞くまで諦めない。
全ての可能性を信じていこう!
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by urutimai1970 | 2008-08-30 23:30 | ザスパ草津

イオン上里でハンドベル

(諸般の都合で30日の出来事を「29日付」で記します)

8月30日。土曜日。
父のたっての希望でイオン上里ショッピングセンターへ。
イオンらしい巨大な、大きな「路地」に凝ったショップが立ち並ぶ。
浦和美園以来イオンは2軒目なのだが、
規模こそ小さいものの明るく華やかな感じは共通だ。

で、偶然にもハンドベルの演奏を聴くチャンスに恵まれた。
「ふれあいコート」で本庄東高校吹奏楽部の演奏。

エスカレーターホールの真下の「空き地」的スペースで、
本来楽器演奏には不向き極まりない環境に思えたが、
(低音域が響かず。詳しくはわからないが場所の悪さではないかな、と)
20人ほどのハンドベル隊は指揮者のタクトに一途なまなざしを送りつつ、
きれいなベルの音を、ハーモニーの美しさを楽しませてくれた。

透明感があって、清潔な音色は
彼ら彼女ら高校生年代を一面で象徴するかのよう。

自分にもあんな年頃があったはずなんだが…。
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by urutimai1970 | 2008-08-29 23:30 | 徒然

現場こそ

最近、競馬がちっとも面白くない。
馬券は、悪くはない。
ほんのちょいとはいえ今年は黒字計上中。
ただ、そうだな、馬券の買い方がよくないのかもしれない。
ここ最近ずーっとパソコン投票ばっかり。
つまり、競馬場に行っていないのだ。

府中も、中山も、頻繁に出かけてた時期があった。
京都も、中京も、阪神も、大好きだった。
馬券の相性で言えば小倉が最高。
交通費込みでプラスにならなかったことがない。
公営巡りも楽しかった。
上山、三条、益田のようなかわいいところや、
都会の中の大井、名古屋、
名馬の笠松、名手の船橋、
そしてもちろんホームコースは北関東。
高崎を中心に足利、宇都宮。やられた記憶しかないけど。

目の前に馬がいる。この圧倒的な存在感。
コースを蹴立てて覇を競うレースの厳しさ、迫力は比類ないものだ。
ただ、現場を離れた。
足利、高崎、宇都宮。北関東競馬の終焉と共に。
そしたら年を経るごとに競馬がつまらなくなってきた。
馬券だけの競馬というのは、どうも性に合わない。
レースがあって、馬券がある。レースこそが競馬の核だったのだ。

いま、わけあって敷島・正田スタのスタンドから遠ざかっている。
まだサッカーがつまらない、ということはない。
テレビでは中継番組が組まれており、家族と共に熱を上げる日々。
「テレビの方が良く見えていいだろ」と父が言う。
「いやあ」と僕は否定した。「迫力が段違いだ」。
見やすい・見づらい、評価はそれぞれあれど、
僕にとって、あの敷島・正田スタのB-Hから見るザスパ草津こそいちばんなのだ。
早く戻りたい。
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by urutimai1970 | 2008-08-28 23:30 | スポーツ

散髪

いちどハッキリさせた方がいいのかどうかわからないけど。

散髪の意味で「髪を切る」。

同様に僕は「頭をはぎる」と言う。

「髪をはぎる」とは言わない。はぎるのは頭。

たぶん、「はぎる」は「端切る」。

頭の端ともいうべき髪を切る、即ち「はぎる」。

この「頭をはぎる」。

あんまり他で聞かないんだけど、奥多野弁?

【追加】
FC東京から期限付き移籍でザスパに来てくれた池上選手。
あちこち覗くと評判よさげで非常に楽しみ。
現在7位とはいえ3位鳥栖とは勝ち点差「3」。
この中に5チームがひしめき合ってるんだからたまらんのう。
目の前の敵に全力で。それをどこまでくじけずに続けられるか。
勝負!
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by urutimai1970 | 2008-08-27 12:28 | 徒然

敵は「興奮」と「乳酸」

戦いようがねえよなあ…。

ちょいと本屋に行く。「ランナーズ」。
ふと思ってバスケットボールの月刊誌をパラパラやってみた。

各種カテゴリーの情報は満載だった。
しかし唯一「パラリンピック」の情報がなかった。

車椅子バスケットといえばパラリンピックの中でも花形競技だ。
なのに…パラリンピックへの関心の低さにがっかり。

まあ、たったバスケ雑誌一誌見ただけで決め付けるのも無理がある。
ついでに「陸上競技マガジン」くらい見ればよかったかな、とも思う。

そんななかスカパー!ではパラリンピック・車椅子バスケを放送してくれるようだ。
オリンピックは楽しかった。パラリンピックだって…見たい!
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by urutimai1970 | 2008-08-26 13:09 | 徒然

J2第32節 ザスパ草津 3-1 FC岐阜

ここで「勝つ」と「負ける」とでは大違い。
順位のこともある。勝ち点差のこともある。
しかしそれ以上に「士気」に大きく影響したはずだ。

高田ヤスの無念の離脱、選手たちは燃えていたはずだ。
ただ、それが空回りすることが怖かった。
心配は、しかし、杞憂に終わった。

前半だけで3得点のゴールラッシュ。

安定した戦いだったとは言い難い。
ひとつ間違えば、の場面はいくつかあった。
それでも崩れず、勝ってみせたのは今後に向けて大きい。

入れ替え戦へ。3位とは勝ち点差3。
まだまだ行くぞ。
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by urutimai1970 | 2008-08-25 20:04 | ザスパ草津

今日は岐阜戦

ぎふチャンのFC岐阜応援番組に
我らが群馬テレビがどんな「煽り」を送ったのか非常に興味あるところ。

三名泉ダービー第3レグの今回。
昇格レースに喰らいつくためには、もう離されるわけにはいかない。
草津目線で言えば、幸いにも昨日の試合において、
「上」を行く山形が、「下」から巻き返し急な甲府と引き分けた。
やはり「下」から猛追中の福岡も広島の前に屈した。

首の皮は、まだ繫がっている。あとは、自分たちだ。
ヤスの離脱はあまりにも痛い。
でも「だからダメでした」ではいけない。
底力、執念、勝利への貪欲さをピッチでこの目に見せて欲しい。
ヤスが戻ってくる日まで、ウジが戻ってくる時まで、
今ここにある痺れるような戦いのピッチを彼らにも。

格上も、格下もない。勝て!ザスパ。
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by urutimai1970 | 2008-08-24 06:03 | ザスパ草津

北京五輪 男子4×100mリレー

ついさっき朝のニュースで銅メダル獲得を知った。

決勝に至るまでに有力どころがバトンをポロポロ失敗したりして、
日本から見ればチャンスは大きく広がっていたのだが快挙だ。

この北京五輪をツラツラ見ていると、
印象としてフィジカルは、世界の中ではやっぱり劣る。
特に男子は、かなりの差を感じてしまう競技が多かった。

だから、日本は技術に生きるべきなのだ。
見た目ほど、バトンリレーというのは易しくない。
トップスピードで駆け込んでくる前走者に合わせて
キチンとバトンを繋ぐのは相当難しい。
それをごく当たり前にこなしてしまう日本の器用さ!

いやあ、それにしても銅メダル。夢みたい。
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by urutimai1970 | 2008-08-23 05:18 | スポーツ

最高!ぐんま総文-郷土芸能部門

この土日、藤岡市みかぼみらい館で開かれた
「第32回全国高等学校総合文化祭 ぐんま総文 郷土芸能部門」を見てきた。
太鼓と伝承、あわせて53組(複数校合同もあるため)。
土曜日は8時間、日曜日は6時間の長丁場の発表会。

いやあ、満喫した!
あと3日や4日続いても通いたいと本気で思った。
座りっぱなしで尻が痛いなんてのも関係ない。
最後の三重県「昴学園高校・三重高校」の開演前、
「これでおしまいなのか…」ととても寂しい気持ちになったくらいだ。

土曜日は人手を舐めていたために
地元群馬の藤岡中央高校の太鼓を見はぐってしまったが、
広島・加計高校芸北分校の「八岐大蛇」にいきなり度肝を抜かれる。
奈良・天理教校学園高校、びっくりしたけど理屈抜きで楽しかった。
宮崎・高千穂高校のお神楽は荘厳、壮麗。
青森・五所川原第一高校はさすがの津軽三味線、迫力十分。
神奈川・二宮高校の人形劇「壺坂霊験記 山の段」は惹き込まれた。
山形・村山農業高校のお囃子は陽気で明るくて。
岐阜・岐阜総合学園高校の太鼓「合戦・関ヶ原」は主題を見事に叩ききって見せた。

日曜日は用心してかなり早めに。それでも希望の席はギリギリ。
群馬の4校合同(勢多農林・新田暁・関東学園附属・館林女子)の八木節。
がんばってました。からりと明るい、気持ちのいい八木節。
沖縄・八重山高校の「竹富島の庭の芸能」はかわいくて。
大分・由布航行のお神楽は、父が特に太鼓を褒めていました。
兵庫・神戸市立兵庫商業高校の中華風の獅子舞。演者は全て女の子。びっくり。
岩手・北上翔南高校の「鬼剣舞」。ビジュアル系?そんなの昔からあるわい。
奇抜な装束、見事な舞。
新潟・羽茂高校の踊りも優雅でね。

しかし、51組(2組見はぐった)のなかで、
僕がずば抜けてよかったな、と思ったのは、

熊本・苓明高校の「天草ハイヤ節」。
明るくて、楽しくて、歌い手の声が通って。聴いてると気分がウキウキしてきた。
言ってしまえば、この天草ハイヤ節を聴くためだけに熊本へ行ってもいい!
そう思わせるだけのものを聴かせ、楽しませてくれた彼女たちに感謝。

もう一校。大阪・白頭学園建国高校の「夢舞(むうぶ)」。
韓国系の民族学校らしく、プンムルノリ、ポンサンタルチュムなど
鉦や太鼓打ち鳴らし、頭の上でリボンクルクル、旗を振り回して勇壮に。
ソウルの貞洞劇場を思い出した。最高!最高!
緞帳が下りてきて、一段と大きな拍手が沸き起こったのも納得。素晴らしかった。

ああ、もっと見たい、聴きたい。郷土芸能って、いいなあ。
また高校総文、他の部門も見たかった。これほどいいものだったとはねえ。

ぐんま総文にかかわった全ての人に、ありがとう。
群馬に来てくれた全国の高校生の皆さん、ありがとう。がんばってね。
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by urutimai1970 | 2008-08-11 14:30 | 徒然