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平和が戻る

ウチの中に発生した嵐が去った。よかった。
ただ、そうとばかりも言えず、嵐の後の後片付けもしんどいものだ。

まあ、しんどくても、
嵐が来るよりははるかにマシである。

そう思うことにする。
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by urutimai1970 | 2008-09-30 23:30 | 徒然

J2第38節 ザスパ草津 0-0 ロアッソ熊本

勝った!

後半ロスタイム、高田がゴールネットを揺らした。
「オフサイドの旗が上がっています」と実況が。
リプレイ。うーむ、オフサイド、だなあ。

ぴぴー。

ドロー。4戦連続ドロー。
6月以来「無敗の9月」にはなったが、
6月は5勝1分だったのに対し、9月は「4分」。
内容にあまりにも差がある。満足とはとてもいえない。

それこそJFL当時からシーズン終盤の失速癖は治らない。
「あと1勝」ができずに3位に転落した04年JFL。
J参入後の最終クールは、
2分9敗「7連敗」で終わった05年。
9月23日国立が最後の白星となった06年(1勝5分6敗)。
やっぱり1勝だけに留まった07年(1勝7分4敗)。

そして今季はここまで1勝5分1敗。

「勝ち慣れていない」とは去年まで盛んに聞かれたチーム評。
あとちょっと踏ん張れば、あとちょっと集中できていれば勝てた試合を落としてた。
勝つことに慣れていけば自信になり、
勝ち方や試合の終わらせ方が身についてくるといったことをよく聞いた。

その言い方で言えば、やっぱり勝ち慣れていないということになるのかもしれない。
勝ち慣れていれば、試合の中で余裕を持つこともでき、
苦境に立たされたとしても、そこを打開するアイディアも湧くだろうし、
そのアイディアを実践すべく迷わずチャレンジしていく勇気も湧いてくるだろう。

そこまでには、達していないのか。

「否」であって欲しい。
今季J1昇格が見える位置で戦えたことで「満足」するのか。
J1を見据えながら失速してしまうことに「悔しさ」を感じられるのか。
あと7試合に今年のザスパがはっきり色濃く現れるはず。
今年のザスパに期待する。
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by urutimai1970 | 2008-09-29 23:30 | ザスパ草津

第19回日本選抜車椅子バスケットボール選手権大会②

今日も来た。浜川体育館。
どういうわけか試合開始を1時間も勘違い。
まあいい。事故らなかったんだから。

この日もBrilliant Catsはよく闘った。
男子チーム相手によく動き、速さと展開、パスワークで崩してゴールに迫る。
ただ、4強となってくると相手も強い。
準決勝のCOOLSには
得意のシュートレンジに入ればほぼパーフェクトのシューターがいた。
彼がまたそのシュートレンジに巧みに侵入してくる。憎いほどうまい。
3位決定戦、三重チャリオッツとも白熱の戦いを展開したが、
競馬でいえば「ゴール前の叩き合いでジワジワ離される」というやつ。
4位は大健闘だと思うのだが、果たして彼女たちは満足しているのだろうか。
来るべき女子選手権に向けて課題も出ただろうし、
何より「負けても満足」はないだろう。
期待してますBrilliant Cats!来年も浜川で待ってます。
(「今度は神戸の勇姿を見に行きます!」と言いたいが…)

去年は2試合、今年も2試合「感想」を書かせていただいた。
試合会場で観客の中から誰かが選ばれ、
「試合の感想をお願いします」と女子高生にペンと紙を渡されるのだ。
2年で10試合、「感想」書いたの4試合。
ひとりで見に行ってるから頼みやすいのだろうけど、
それ以前にお客さんが少なすぎる!

知らないともったいないぞ、椅子バス!
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by urutimai1970 | 2008-09-28 23:30 | スポーツ

第19回日本選抜車椅子バスケットボール選手権大会①

今年も来た。浜川体育館。
草刈りを終えてからだったので、大急ぎで。
Bコート第3試合「横浜ドリーマーvs福岡Limitz」第2ピリオドから観戦。
福岡は覚えてる。選手たちの声が出ること出ること。
元気いっぱいにコートを暴れるがごとく走り回るスタイル。
こういうのは知識のある・なしを問わずストレートに伝わってくる。楽しい。

去年も思ったし、今年もその思いを強くしたのだが、
車椅子バスケットボール(以下「椅子バス」と略す)は迫力がある。
よく走り、果敢に攻め、身を挺して守る。
ぶつかり合うのは当たり前、必要なのは勇気と戦略、何よりもチームワーク。
そう、チームワーク。
漫画「リアル」の読者なら先刻承知だろうが、
椅子バス特有のルールとして、
障害の程度の異なる選手たちはそれぞれ1.0~4.5の「持ち点」が定められ、
5人の合計が14点を超えてはいけない。
例えば「リアル」タイガースの選手たちなら、
「4.5」+「3.5」+「3.0」+「2.0」+「1.0」=14.0 となっている。
みんなが同じようには動けない。できること、できないことがそれぞれある。
だからチームワークがとても大切。
互いが互いを見て、思い、動き、助け、前へ向かう。
スポーツの基本が、ここにある。
だから何も知らなくても熱くなれる。惹き込まれるのだ。

Bコート第4試合「Brillant Cats vs 川崎WSC」。
Brilliant Catsは今大会参加16チーム中唯一の女子チーム。
去年、その女子チームが当たり前に男子チームに混ざり、
しかも勝ち抜いていく姿にえらく驚いた。
今年はBrilliant Cats中心に見てみよう。そう決めていた。
彼女たちは今年もよく戦い、2日目に駒を進めた。
即ち準決勝進出、ベスト4。明日も行くぞ。
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by urutimai1970 | 2008-09-27 23:30 | スポーツ

100円失敗

醤油を切らした。
そこへ「1リットル・100円!」のチラシが。
「お一人様1本限り」の断りも無視して2本ばかりカゴの中へ。

レジ。

「お客様」

はい。

「お一人様1本に限り100円なんですが、もう一本もお買いになりますか?」

…(ばれたか)はい。

同じく2本買いに挑んだうちの母はまんまと成功。
俺はといえばこのザマ。

こういうときに「妙に律儀なレジに引っ掛かる」のは仕様なのかなー。

不本意。

(2本目も128円だったんで悪い買い物ではなかったんだけども)
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by urutimai1970 | 2008-09-26 09:10 | 徒然

二度寝

日常生活の中で「気持ちいいもの」の筆頭格じゃないかな。

二度寝。

…えらい目に遭ったわい。
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by urutimai1970 | 2008-09-24 23:30 | 徒然

お墓参り

ウチのお墓は藤岡市の山中にあり、
その周りには江戸時代の年号が刻まれた墓石がゴロゴロしている。
とにかく古くから続く集落だったことは間違いない。

かつては清らかな沢で山葵が取れたり、
川は魚影濃く、山の実りは豊かそのものだったらしい。
そんな父の思い出話を聞きながら、
今は寂しくなった辺りの様子を眺めると、
時の流れは様々なものの姿を変えてしまうんだな、と物悲しくもなったり。

いつになく神妙に手を合わせた。
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by urutimai1970 | 2008-09-23 23:30 | 徒然

そろそろ寒い

毎度のことながら、季節の変わり目は服の選択が難しい。
どこまで半袖でいけるか、チャレンジ!

風邪引く前に秋冬物出すか…。
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by urutimai1970 | 2008-09-22 23:30 | 徒然

チケット

体調都合(「体調不良」とは微妙に違う気がするので)により、
正田スタから離れて約3ヶ月になった。

そろそろ…いいのかな…

そんな実感も出てきたので
「天皇杯のサカラグには行くぞ(中継もないし)」
と左岸エンゲルに伝えたのが先々週、あたりだったかな。

昨日、アビスパ戦から帰ってきた弟からチケット一枚手渡された。
「左岸エンゲルさんから『ご招待』だって」

ありがとう。ホントに、ありがとう。

沁みるねえ。
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by urutimai1970 | 2008-09-21 23:30 | ザスパ草津

J2第36節 ザスパ草津 1-1 アビスパ福岡

1点を守りきれば、勝てる。
そういう状況下でも、いかにアクティブに、
自分たちの信じるスタイルを貫けるか。

1-0。最小得点差。
ヒリヒリするような緊張感が漂うことだろう。
そこでメンタルの強さが試される。

草津のスタイルをまずは存分に発揮できた前半。
ボールを動かし、人も動いて。
後藤の先制点に至る流れは見事なものだった。

なのに、後半。前と後ろが繫がりを欠き始める。
いきおいアビスパは猛然と攻勢をかけてくる。
田中が与えてしまった形のPKは「勝ちたい」よりも「負けたくない」。

「負けたくない」よりは「勝ちたい」。いや『勝つ』。
より一層、さらに一段上の強いメンタルを持って残りを戦おう。
一戦必勝。残るは9試合。一戦必勝。

※次節にはチェソンヨン、寺田の出場停止が明けるし、
次々節にはペスンジンも試合に戻れる状況になる。
今日は高田が帰ってきた。氏原も復帰へまっしぐら。
まだ諦めない。諦めるには早すぎる。
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by urutimai1970 | 2008-09-20 16:03 | ザスパ草津