J2第44節 ザスパ草津 0-4 セレッソ大阪

「何が出来たのか」を探すのも難しい試合内容。
「何が出来なかったのか」を挙げればキリがない。
相手に自由を与え、自らを苦しめ続ける。今季ワーストゲーム。

ザスパ躍進の08シーズンだったが、
それはあくまでも「過去3年のザスパ草津」から見ての話であり、
いまJ2の中で躍進するには至らなかった。

できることは増えた。
負けを引き分けに、引き分けを勝ちに持っていけるようになった。
しかし足りなかった。昇格へは十分ではなかった。

勝たなければならない試合、負けが許されない試合。
上位が足踏みに付き合い、観客動員試合に結果出ず。
ここ一番での勝負弱さはついに解消されなかった。

来期、鳥居塚はいない。秋葉忠もいない。
そしてなにより植木監督もいなくなる(チームには残る)。
今日のザスパを作り、支え、育ててきた支柱が3本も欠けるのだ。

間違いなく功労者と言っていい3人が去る。
しかし変化のない組織は淀む。新たな流れを作る道をザスパは選んだ。
次の一歩を踏み出すため。そう信じていこう。

信じさせてくれるようなプレーを今季最終節に求めたい。
相手は仙台、いや、相手はもはや関係ない。
来期へ繫がる今季を、集大成を見せてくれ。
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by urutimai1970 | 2008-11-30 08:40 | ザスパ草津

なでしこ1部 第21節 浦和レッズL 1-2 伊賀FCくノ一

試合終了後の挨拶で、浦和レッズL主将・柳田は泣いた。

試合立ち上がりのチャンスをモノにできず、
しぶとくも粘り強い伊賀の守備をあと一歩、崩しきれない。
逆に伊賀はわずかなチャンスを鮮やかに決めてきた。
44分、49分。大歯のシュートが浦和を大きく揺さぶった。
先発・北本に後半から窪田、若林、堀田。
フォワードを次々に投入し状況の打開を図るが、
とにかく伊賀の守備が素晴らしかった。
体を張る、球際で負けない。伊賀は出色の出来ではなかったか。

柳田は自らを責めるように泣いた。
涙声を震わせて、試合の出来、結果を500名余りの観衆に詫びた。
応援していただいたのに、と。

彼女は知っているのだ。
いま、サッカーが出来ていることが「当たり前」のことではないことを。
「サッカーが出来る幸せ」は選手自信の研鑽は当然のこと、
それを周囲で支える人たちが、
様々な立場から、数多く関わっていることで成り立っているということを。
だから、勝てなかったことを詫びたのだ。
言葉に詰まりながら、ようやくのことで言葉を捜しながら。

「いま」は当たり前のことではない。
周囲の支えがあるから「いま」を生きることが出来るのだ。
だから「いま」あることに対して感謝を忘れてはいけない。
柳田の涙が教えてくれた。
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by urutimai1970 | 2008-11-24 08:55 | 女子サッカー

J2第43節 サンフレッチェ広島 4-3 ザスパ草津

都倉を、ヒーローにしてあげたかった。

リードしたときにあと1点入っていれば…。

あまりにもショックの傷深い負け方だが、
この悔しさはセレッソ戦にぶつけよう。

ザスパ草津は闘えるチームになった。
勝利にふさわしいチームになった。
ただ結果、これが伴わないと自信は深まることがない。

後押し!29日は決戦だ。
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by urutimai1970 | 2008-11-22 17:24 | ザスパ草津

さんふじさん、暴れまくり

…とはいえ筋金入りの「おとなしさ」がチャームポイントのさんふじ。
水面から飛び跳ねたり、なんてことはないけれど、
水槽の底と水面を力の限り行ったり来たり。
さぞ腹も減るだろう、と餌を与えるのだが、

餌が来た

パクッ

ポイッ

なぜ吐き出す?腹減ってないのか?
とりあえず元気なんだから、いいのかなあれで。
わからん。
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by urutimai1970 | 2008-11-21 08:57 | 徒然

ベタ来たる

我が家にベタがやってきた。
東南アジアの田んぼから、タイの風に乗ってやってきた。
(やや誇張しましたが…)

いまはジャム壜のなかで、ひらひら。
赤い体も心穏やかなので、やや薄め。

男の子、名前は「さんふじ」。
体の赤いところがリンゴの「サンふじ」風だったから。

今日からオイラも魚の(育て)親。
楽しんで付き合っていこう。
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by urutimai1970 | 2008-11-17 20:28 | 徒然

J2第42節 サガン鳥栖 3-2 ザスパ草津

取られても追い着き、また取られても、また追い着き。
熱戦、激戦、勝ちたい気持ちが全面に現れた好試合。
勝てればさらに良かったのだが、そこがもう残念なんだけど、
諦めない、貪欲に勝利のみ追い求めて妥協しないのが草津のスタイル。
ベアスタのピッチで躍動する姿はこのスタイルをよく表現していたと思う。

あとは「勝利」だけなんだが、
ものの見事に鳥栖選手たちを欺いてみせた熊林のフリーキック。
待望久しかった都倉の初ゴール。
あと3試合。「勝って終わろう2008」!
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by urutimai1970 | 2008-11-10 08:46 | ザスパ草津

天皇杯4回戦 柏レイソル 1-0 ザスパ草津

柏レイソルとの4回戦は格上との対戦だが、
かつてJ2での対戦でも勝ちはない。
じっさい今日も苦しみ、退場者も出し、
それでも耐えたがゴールを割られ敗戦。

0-1。僅か1点差。
善戦したのかもしれない。人によっては順当ともいうだろう。
でも、いま心には、悔しさだけ。
こんなに悔しい敗戦も、そうはなかった。

Jリーグに加盟する限り、
いま2部にいる身としてまず目指すのは1部昇格。
その「1部」との距離を測る、ひとつの物差しが今日の対戦だと考えていた。

全く何もできなかったとは思わない。
それゆえになおいっそう彼我の差というものがよりはっきりしたように見えた。
登るべき山の高さを思い知り、
いま我らはその登り口に立てているのか。
今一度足元を見つめ、ひとつひとつ課題をこなしていかなければ明日はない。
やることはいくらでも。ならばやらねばなるまい。

しかし彼我の差はこんなにあるのか。悔しい。
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by urutimai1970 | 2008-11-02 22:30 | ザスパ草津