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出番、来るか?

開幕から5試合を終えた。
この5試合とも先発出場を続けている選手が8人。
そのうちのひとりだった櫻田和樹選手が富山戦でイエローカード2枚で退場、
次節水戸戦は出場停止になる。

さて、出番を掴むのは誰か。

いろいろあると思うが、
ここは5試合連続サブ入りしていたひとり、玉乃淳選手に期待したい。

秋葉忠、熊林。徳島からの加入選手は大活躍する草津において、
前節ようやく今季初出場を果たした玉乃選手だが、
彼は「まだか、まだか、出番はまだか」と楽しみにしていたひとりだ。

大きなサイドチェンジ、ショートパスを繋いで相手DF陣を切り崩すスタイルに、
左右SBの大胆なオーバーラップが加わって草津の破壊力は増すはず。
そこに足りないもう一味、ドリブル突破がさらに加われば…夢が大きく膨らむ。

玉乃選手は、そういう仕掛けができる選手のはず。
ぜひフルタイムで見てみたい。
松下・熊林でボランチを組み、2列目に廣山・玉乃を並べる…形かな。

櫻田が欠けた現状を佐野監督がどう捉えて対策を講じるのか。
非常に興味深いところであるが、ぜひ玉乃を使ってみて欲しい。そう思う。

練習、見に行きてえなー!
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by urutimai1970 | 2009-03-31 20:14 | ザスパ草津

なぜ?

ここ2戦のアウェイゲームをスカパー!で見た方も多いと思うが、

山岸コーチの横顔を映しながら「ザスパ草津の佐野達監督」と紹介が入るのはなぜだ?

嫌がらせか?(まさか)

取材がいい加減なのか?(まさか)

本気で「知らない」のか?(えー)

単なる勘違いなのかもしれないが、
岐阜・富山と連続して間違われると、

この地域では佐野監督・山岸コーチは「区別のつかない顔」なのだろうか?(ないない)

ここ2戦、不甲斐ない負け方を喫したこともあって、
もう何でもいいから八つ当たりしたい気分もあるのは自覚しているのだが、
対戦相手の監督の顔くらいは覚えといてよ、頼むから…。

あ、そういうことか…。

「佐野監督と山岸コーチの顔を取り違えられると、試合結果が悪い」

次はホーム戦・群馬テレビではないか。間違えるはずがない!
勝てる、勝てるぞ!来やがれ水戸!(かなり怖いんだけど)

…そんなゲン担ぎにもすがりたい月曜日でありまする。
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by urutimai1970 | 2009-03-30 19:51 | ザスパ草津

J2第5節 カターレ富山 1-0 ザスパ草津

前節岐阜戦の不甲斐ない戦いを繰り返した。
開始3分の押し込みが得点になっていれば違ったのかもしれないが、
攻めながらもゴール前で決めきれず。
そうこうするうちに…というのは明らかに富山の狙い。
すっかり嵌められてしまった。

前に行くときの速さが足りない。
サイドからクロスを放って、はいいんだけど、
富山側に準備する時間があるために撥ね返される。

左SB起用の小池のウラが狙われる。
承知しているはず、その割にはケアが足りない。
たびたび危機に陥る場面、今後どうするのか。

ボールがもうひとつ収まらない高田に替えて都倉を投入。
都倉が落としたボールを、あの間合いでどうやって拾うのか。
富山のボール奪取の狙いどころになっていた。意味がない。

試合を有利に運ぶことが出来た3連勝時と違い、
追いかける展開になった岐阜・富山の2試合は
ピッチ上に落ち着きがなく、嫌な流れを落ち着ける存在が見当たらない。

そんななか敢えて「よいこと」を探すならば、
開幕5試合で「よいところ」「悪いところ」がハッキリ出たことか。
修正する時間も限られる残り46試合の中でいかに対応していくか。
厳しいが予めわかっていたこと。試練は乗り越えるためにある。

辛いアウェイ連戦になってしまったが
次はホーム・正田スタジアム群馬に戻ってくる。
我々にできることはバックスタンドから「ホーム力」を発揮させること。
気合い込めていこう。勝利だけを求めて。
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by urutimai1970 | 2009-03-29 19:56 | ザスパ草津

ラジオ「コサキン」終了

27年やってたのか…。

僕の笑いの基準は、完全に「コサキン」によって作られた。
そのくらい影響を受けた番組だ。
始まればいつかは終わるものだけど、寂しいね。

ずっと笑わせてもらいました。
これからもコサキンご両人ならびに
この奇跡的な番組に関わった全ての皆さんに、ありがとう。

モレッ。
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by urutimai1970 | 2009-03-29 09:22 | 徒然

遠征には行けないが

明日はカターレ富山と対戦。
僕は試合の行われる富山までは行けないが、
いつもの仲間のうち3人がみんなの魂と共に現地へ赴く。

個人的には富山は未踏地(通過はあり)、
ぜひとも行ってみたかったが仕事である、仕方がない。
ここは前節のよくない流れをぶった切る戦いを見たい。
遠征組3人はしっかり頑張ってくるように。

そしてもうひとつお願い事も。
スタグルメ・牛肉串焼き「最硬」王座、
その候補が富山にもあるらしい。調査せよ、と。
(要するにスタグルメに牛肉串焼きがあるらしいよ、というだけの話だが)

現在、正田醤油スタジアム群馬の「上州牛」(ただし臨時)、
岐阜メモリアルセンター長良川競技場の「飛騨牛」(レギュラー?)。
精力的に調査中の弟によると現在「両者いい勝負」らしい。

そこに第3の刺客「氷見牛」が!
(本当にあるのかな、ガセなのかな。全く不明の噂のみ)

ただ思うに、
牛肉の調理法として串焼きというのは最も不向きなのではないか。
熱いうちはいい。
しかしちょっとでも冷めてくると容赦なく硬さを増していく。
ヒレ肉でも使えばまだ違うのだろうが、ねえ…。

それはともかく。
勝ち点3。とにかく勝ち点3。
勝って流れを取り戻せ!
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by urutimai1970 | 2009-03-28 17:29 | ザスパ草津

練習を見てきた

伊勢崎オートレース場の脇を抜け、橋を渡って北部環状線。
どんどん進んで右手前の角にモスバーガーが見える交差点を右折、
しばらく行くと右手にサンデンフットボールパーク。
・・・といきたかったが、実際は方向音痴炸裂。
両毛線の踏切を2回渡ってたどり着く迷走ぶり。
うむ、いつものペースだ。間違いない。

今季初めての練習見学。
もっというと、J2年目に開幕前の五代グラウンドに行って以来の久しぶり。
したがって、というか、前回の記憶もおぼろげなのだが、
ボールを使ってサッカーっぽい練習を見るのは楽しいですな。
何しろ前回は開幕前。
ただひたすらに走り込みというのを小一時間見てたのとは大違いだ。

今日の練習内容として特筆されることといえば、

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by urutimai1970 | 2009-03-27 14:04 | ザスパ草津

ひとりでやってろ

「仕事だってチームプレー」。

そんなこともわからないヤツと組まされると気疲れ倍増。
かなわんわぁ。

今度の日曜日、「富山、どう?」のお誘い来るも断念。
さすがに無理な事情があるのだが、
初物食べて元気を取り戻してくれザスパ!
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by urutimai1970 | 2009-03-26 23:30 | 徒然

J2第4節 FC岐阜 1-0 ザスパ草津

4連勝ならず。
残念なんだけど、それほど悔しさが湧いてこない。
試合を見ていて、勝てそうな気配が感じられなかった。

ボールを奪っても組み立てままならず。
都倉、高田といった「納めどころ」には、岐阜が複数で囲い込み自由を与えない。
前に出せばカットされ、パス交換にも微妙なズレが。
これではリズムが生まれない。
生まれないのにリズムを変わりそうな感じもしない。

攻め上がって岐阜のゴール前、緑のユニフォームがうようよ。
守るときはガチガチに守る岐阜に対して草津はちょっと無策だった気が。
早い時間帯に相手の体制が整う前にミドルシュートをバンバン放ったり、
まずまず機会を得たセットプレーで掻き乱したり、
緩急を際立たせて相手守備を攪乱したり。
とにかくポゼッション重視、組み立て固執?のようなプレーを続ければ、
岐阜もやりやすかったのではないか。

0-0で試合終了直前まで引っ張った時点で「しめしめ」、
染矢のシュートが決まって「してやったり」。
悔しいが昨日の岐阜にはあまりにも鮮やかにやられてしまった。

セットプレー対策。そしてガッチリ守ってくる相手に対する攻め方。
次節が今季からJ2参入のカターレ富山、
開幕節でアビスパ福岡相手にガッチリと守り切ったのが印象的だった。

さあ、どうする?ザスパ草津。
長いシーズンである。全て勝つ、なんていうのは現実的ではない。
しかし「連敗しない」。これは極めて現実的な、至上命題である。
過去を突破するために、見知らぬ境地へ行くために、
早くも訪れた試金石のステージ・富山で何を見せてくれるのか。

踏ん張りどころだぞ。
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by urutimai1970 | 2009-03-25 23:30 | ザスパ草津

WBC決勝 日本 5(延長10回)3 韓国

解説の方(清原さんだったかな)がおっしゃっていたが、
10回、イチロー決勝打の場面。
1塁が空いている状況なのに敬遠せず勝負に行ったところについて、
「イチローを叩いて勝ってこそ値打ちがある」、
韓国チームがそういう意識で戦っていたのではないか、という指摘。
そうであれば敵ながらあっぱれ、そこでタイムリーを放ったイチローはさらにあっぱれ。
そういうコメントがあったように記憶しているのだが…。

勝つことにのみ価値がある。
世界一を争う決勝戦ともなれば、そういう意識で戦うのがスジではないか。
やり直しのきかない一発勝負である。
掴んだチャンスは死に物狂いで取りに行き、
絶体絶命のピンチにはあらゆる手段を尽くして守り抜く。
そういう必死さのみが要求される場面の典型があの10回だったと思う。

そんな場面で「イチローを叩いてこそ…」という考えが、
本当に韓国チーム内に生まれていたとするならば、
日本はずいぶんと恵まれた(ナメられた)ものだと感じてしまう。
韓国の、ここ一番の場面で勝負に「理想形」を持ち込む思想。
そこに日本がつけ入る隙が生じたように思えてならない。

事情は、わからない。
本当に「イチローを叩いてこそ…」と韓国チームが考えていたとする根拠もない。
しかし、あの場面でイチローと勝負。あれはない。
実際どういう考えで「勝負」を選択したのか、その辺りの談話を待ちたい。

決勝戦は勝利こそすべて。
勝つためならば、形なんてどうでもいい。
この勝負は日本の気迫勝ちだったと思う。
おめでとう、日本代表!
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by urutimai1970 | 2009-03-24 15:28 | スポーツ

「助かってよかった」のために備えを

昨日の東京マラソン。
話題をさらったのは松村邦洋氏の生命危機に関するものだった。
道中、突如として倒れ、口から泡を吹き呼びかけにも反応できず。
心肺停止状態の危機に陥るも、
周囲の冷静な対応で一命を取りとめ意識も回復、会話も出来るらしい。

あの巨体をゆすってマラソンに挑む姿には、様々な見方があるだろう。
それこそ賛否両論、喧々諤々、議論百出なのだろうが、
松村氏本人が、自身の意志をもって参加を決めたのなら、
そしてマラソンに挑むにあたり、それ相応の準備を重ねてきたならば、
今回の突発的事態に関して、彼を責める気にはなれない。
あの巨体だから、嘲笑的な批判が出がちだが、
同じような突発的な体調不良、生命の危機に晒される危険は、
マラソンという競技が過酷なものである以上、誰にだってある。

いつ何時、何が起きるかわからない。
それはわかっていることだから、数々の事態を想定し準備をすることはできる。
今回の「救出」は、この準備が実った。
松村氏は生きてまた、いつもの生活に戻れる。よかったな、と思う。

調べたら、AEDは購入なら25万~35万円程度、
レンタルならば月額5千円程度から準備できるものらしい。
最近は駅など人の集まる場所にはかなり見かけるようになってきた。
会社や事業所などにも、もっともっと導入されていいものだと思う。
日常に危険は潜んでいるもの。備えあれば憂いなしというではないか。
備えられるものは備えよう。助かる命があるのだから。
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by urutimai1970 | 2009-03-23 20:14 | スポーツ