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○車で温泉②磯部温泉 恵みの湯

いつもなら電車で出かけるところだが、
安中・磯部温泉ということでクルマにした。
ウチを出て、受付を済ませて、湯船に浸かるまでちょうど1時間。
電車でも磯辺駅から徒歩5分だからこれも至近。
どちらを選択してもいい、便利な場所に恵みの湯はあった。

受付からロビーを右手に向かうと浴室だが、
暖簾をくぐって脱衣場に続く通路がやっぱり暗く、狭い。
ウチの某氏は視覚障害3級。
暗いのはかなり苦にするのだが、やっぱり怖さから歩幅が詰まる。
通路から脱衣場へ続く開口部もやや狭く、誘導するのも気を使った。

脱衣場はそこそこ広く、ロッカーもコイン式ではないので面倒がない。
しかしロッカーがバネ仕掛けで閉まってしまうタイプなので、
中につっかい棒が用意されているのだが、これ、見えない人には困りもの。
そういえばコイン式のロッカーもあったような気がする。
あっちを使えば「つっかい棒が云々」な心配は要らなかったのかな。

脱衣場から浴室へ入る。
足拭きマットから自動ドアを抜け、さらに引き戸を開けて浴室に至る。
こういう「自動⇔手動」2枚ドア式の出入り口はよく見かけるのだけれど、
2枚とも自動ドアの方が見えない人も足腰の弱い人も
安心して入っていけるような気がするのだが。

けっこう広々していて気持ちがいい。
ただ泉質のこともあって石敷きの足元は案外滑る。
注意して某氏を誘導するが、床材は、まあ、これでいいのかも。
どうしても見えない分歩幅が詰まるし、ややすり足気味になるのだが、
石敷きについて回るデコボコ、段差はまずまず解消されている。

洗い場から湯船への手すりは(たしか)4箇所。
ただ、手すりの始まりが湯船にやや近過ぎる気がした。
せめてあと10センチ手前から手すりがあれば、もっとラクに使えそう。
加えて浴槽縁の立ち上がりの段差がやや高く、
石造りのためつま先を立ち上がりにぶつけてしまうと大変痛い。
あの立ち上がりにクッション材が貼れないものか。

お湯は柔らかく、すべすべとして気持ちがいい。
昼食を挟んで2回入ったのだが、どういうわけか湯温が急変していて
2回目は1回目に比べてかなり熱かった。
それでも熱すぎるということもなく、
1回目もぬるいわけではなく、じっくり浸かると汗が噴出し芯から温まった。
これで3時間500円の入湯料なら安い。文句ない。

温まって、湯から上がる。
ここにも浴室用イスが用意されていたのはありがたい。
某氏をイスに座らせて湯を拭う。
脱衣場に戻って汗が引くのを待つ。
籐の長椅子に腰掛けて扇風機のそよ風を浴びるのはいい気持ち。

ただスペースの関係なのだろう、脱衣場にはイスが極めて少ない。
我々はわりと空いていた時間帯を狙って行ったからよかったが、
週末の夕方などは相当混雑すると聞いた。
そうなると、あのイスの少なさはちょっと気になる。

散々文句も言ったけど、実はここ恵みの湯には「福祉風呂」がある。
身体障害者、人工肛門の方、盲導犬を連れている方は、
予約の上で個室付きの風呂を貸切で使えるのだ。
安中市民は無料、それ以外は2000円で利用できるそうだ。
3ヶ月先まで予約で一杯というのが難点といえば難点かもしれないが、
こういう浴室を用意してあるところに「愛妻湯の町」磯部の心意気が感じられた。

大広間はゆったり、食事も安くて(全て600円以下)おいしかった。
湯に浸かって今日で丸一日たったけど、肌がまだしっとりしている。
こないだ僕は腰を痛めたのだけど、
露天についている打たせ湯を使ったらけっこう軽くなった。
磯部の湯、素晴らしい。恵みの湯、素晴らしい。

3時間堪能して玄関を出ると、
まだ空きがあった駐車場が、午後2時だというのに8割方埋まっていた。
愛されている湯なんだな。
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by urutimai1970 | 2009-05-31 15:37 | 徒然

それでもひとつのチャンス

こんな夢を見た。
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授業中、FM群馬の笹川アナから連絡をもらった。

「平日9時から15時半までの生ワイド番組を始めることになった。
パーソナリティは一般の方を起用するのだが、
このたびあなたは審査に合格しました」と。

気分はすっかりパーソナリティ。
緊張しつつも番組中に飲む飲み物など買い込んで放送に備えていると、
実はまだ審査があるという。話を聞く。
…担当してもらうのは金曜日だが、候補者が多くて絞りきれない。
そこでこちらが指定した方法でアピールしてほしい、とのこと。

その方法は「物干し竿に自己推薦文を書きなさい」。
通された会議室でマジックペン片手にシャカリキになっていると、
もうひとつの二次審査「サッカー」組の様子が窓から見えた。
右サイドを懸命に駆け上がってくる
元・なでしこジャパン・藤村の鬼の形相が凄かった。

書き上げて物干し竿を提出。審査結果はアッサリ出た。不合格だった。
なんでだ!と担当者に詰め寄ると「あなたのアピールでは『見えませんでした』」と。

『見えない』?
あらためて詰め寄ると、物干し竿組の審査方法は、
自己推薦文を書いた物干し竿を駐車場に並べ、
試験官がヘリコプターに乗り込み、上空からそれを見て、
アピールが届いた者を合格とするというものだった。

そんなの無理じゃんか。
サバサバした気分で帰ろうとするとひとり大喜びしているケビン・クローンがいた。
彼ひとりだけが「物干し竿」組からの合格者となったのだ。
物干し竿にホログラム装置をつけて、立体映像を駆使したのが決め手だったようだ。
…そんな手が「アリ」なのか。
なんだか無性に悔しくなって泣きに泣いた。
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いかにも夢らしい、荒唐無稽な部分がほとんどを占める話ではある。
ただ目が覚めて唸ったのは、チャンスに対する貪欲さ、ということだ。
合格したケビンは「ヘリコプター」などという審査方法も知らされないうちから
使える手は何でも使おうとしていたこと。
書きなさいといわれて馬鹿正直に「書いただけ」の僕とは、そこに決定的な差があった。

チャンスになったとき、どれほどイメージを膨らませ、
いかに貪欲に、柔軟に挑んでいけるか。

またそれ以前に、いつ来るか分からないチャンスが来るものと信じて、
ふだんからどれほどの準備が出来るのか。

「お前はどうなん?」
目が覚めて、夢に大きな課題を突きつけられた気分だ。
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by urutimai1970 | 2009-05-30 04:46 | 徒然

J2第18節 東京ヴェルディ 0-3 ザスパ草津

降りしきる雨、風がきまぐれに舞う。
素晴らしく手入れされた国立の芝生はたっぷりと水分を含んでいた。

過去のザスパからみれば、この気象条件は全て「敵」。
ピッチコンディション、気象条件の悪い試合でいい思い出はない。

相手はヴェルディ。過去10戦(含:天皇杯)未勝利。
第1クールでは開始10分で試合を決められてしまう体たらく。

しかし、関係なかった。ザスパはヴェルディに初勝利、完封勝ち。

前節から入れ替わったサイドバック両名、
チェ・ソンヨンと寺田が攻撃に守備にバランスを保ちながら
全体としてコンパクトな守備陣形を整える。

速いピッチにパスワークがどうなるか心配だったが、
小気味いいほどよく繋ぎ、前線は活性化した。
ゴールランキング上位を走る都倉、
3試合の出場停止明けから2試合連続ゴールを決めた高田、
途中出場から抜け目なく仕事をやってのけた後藤。
FW3人のゴールショーは痛快だった。

サイドバックが入れ替わった2試合で2連勝。
佐田・小池のセットよりもチェ・寺田の方が守備はいい。
行くときは行き、守るときは守る、そのバランス感覚が生きるのだ。

サイドバックを含め全員攻撃・全員守備を掲げるのであれば、
例えばイケイケの大攻勢の真っ只中でも、
その裏に潜む危機に気を配らねばならない。
一転押し込まれて大ピンチ、ギリギリの守備を強いられるときも、
どこかにあるはずの反撃の糸口を探し出す嗅覚は必要だ。

野球のように攻守キチンと入れ替わってプレーするわけじゃなし、
攻も守もたちどころに入れ替わるサッカーのことである。
バランスを欠いたらゲームの波に飲み込まれて終わってしまう。
つまり、バランスなのだろう。
何とか勝った岡山戦、比べれば多少形になっていた東京V戦。
試合を重ねれば、もっといい流れに出来るはず。

次は富山戦。いい加減ホームで勝て!

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ピッチリポーターは武藤さん。
FMぐんま中継もあって解説は小島さん。

なんだか中継体制だけはホーム戦みたいな雰囲気がありましたね。
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by urutimai1970 | 2009-05-28 23:30 | ザスパ草津

第2クールは国立で東京V戦でスタート

第1クールは11位で終了。
6勝2分9敗、勝ち点20は、首位C大阪と21点差。
昇格圏内3位の仙台まで15点差。
ひとつでも上位を目指すためには
この厳しい現状を突破していかなくてはならないわけだ。

なぜ厳しくなったか。
精度と速さ、大胆さに欠けるパスサッカースタイルと、
中盤省略状態に陥りがちな守備がまずいのではないか。

パスを繋いで相手を崩して、というスタイル自体はいい。
ボールを回しながら相手の隙を突いて縦パス、あるいはえぐってクロス。
悪くないが、これがザスパの攻撃の形というにはもっと精度が欲しい。

密集で局面を一気に変える、
通れば決定的なショートパスが相手の網にあまりにも簡単に引っ掛かる。
中盤での攻防でのミスなので、
ここでボールを失うと「中盤省略」の守備になりがち。
怒涛の逆襲は必ずといっていいほどゴールまで、シュートまで運ばれる。

逆襲を喰らわないように、確実なポゼッションサッカーをするために、
相手に的を絞らせないボール保持をしなければいけないのだろうが、
そのためにはもっとパス&ゴーの「ゴー」の部分を高めなければならないし、
チームのアクションとして緩急、
とくに「急」の部分をもっと使えるようにならなければ苦しい。
最近のうまく行っていない時期は大胆なサイドチェンジも少なかったし、
そうなればショートパスの各駅停車、相手にしてみればやりやすいだろう。

前節はベテラン3人がピッチに戻って来た。
両SBにチェ・ソンヨンと寺田。前線には高田。
いまのもうひとつ縮こまり気味な状況を打開するには、
ベテランがどんどん要求することが必要だ。
互いに遠慮なく要求し、チャレンジを続け、全員で前を向いて戦う。
ベテランが姿勢を示すことでチーム内が引き締まる面があるはずだ。

さあ、東京V戦から逆襲を始めよう。
相手云々なんて言っていられない。まず「自分たち」だ。
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by urutimai1970 | 2009-05-27 16:50 | ザスパ草津

スポーツ見たい。いろいろ見たい。

岡山戦のあと、お酒など酌み交わしながら四方山話。
「これもやってるよ」「あれも行けそうだよ」
そんな話で盛り上がったので、お節介ながら覚え書き。
(なおペガサスの試合は数が多いので省略)
(でも無視してないよ、携帯にはホーム戦日程記してあるし)

【9月19日(土)】
車椅子バスケ高崎大会(浜川体育館)

【9月20日(日)】
J2:草津vs甲府(正田スタ)
車椅子バスケ高崎大会(浜川体育館)
ラグビー:三洋vsホンダ(足利陸)

【9月27日(日)】
J2:草津vs水戸(正田スタ)
ラグビー:三洋vsコカコーラ(熊谷ラ)

【10月10日(土)~12日(月)】
ソフトボール女子:高崎大会(城南)

【10月24日(土)】
ラグビー:三洋vsトヨタ(太田陸)

【12月26日(土)】
ラグビー:三洋vsヤマハ(太田陸)

他にもVリーグの日程もこれからだしねえ。
とりあえずラグビーは見てみたいかな。

車椅子バスケ高崎大会は必ず行く!
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by urutimai1970 | 2009-05-26 08:46 | スポーツ

一生の付き合い

朝、目が覚めたら立てない。
腰の痛みがひどくてひどくて。

季節の変わり目が近づいてるし(ちょっと早いけど)、
昨日は板の間に長くいたことで
腰に負担がかかったこともあるだろう。

泊まり仕事だから時間があったはずだけど、
しつこいことに痛みがまるで引かない。

風呂に入って温めて、
入院時に教わったストレッチを施して、
さて…どうかなあ、治るかなあ。

ヘルニア持ちには辛い時期が来たってことなんだな。
うまいこと付き合っていかないと。

しかし、痛い。
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by urutimai1970 | 2009-05-25 19:31 | 徒然

J2第17節 ファジアーノ岡山 0-3 ザスパ草津

決して手放しで喜ぶわけにもいかないな。
正直そんな気持ちも心の隅に、確かにある。
それでも、今季17試合目にして初めての無失点試合。
3得点もさることながら、完封勝利というところに意味がある。
第1クールの最終試合で、
ようやく、ようやく、いい試合を見せてもらえた気がする。

都倉の突進は力強かった。
廣山は冷静そのもの。
高田のしつこさはサプライズを呼びこんだ。

ただ、もっと得点できたはず。
岡山の守備陣形を崩すのにパスとそれに伴う動きがまだまだ足りない。
ショートパスを繋いでいくのはいいけれど、
パスを出したら傍観者といったシーンが目立ち、脅威に欠けた。
パス&ゴーの「ゴー」が足りないのである。

各駅停車のショートパス鈍行はたびたびハーフウェイ付近で断ち切られ、
素早く前へ運ぶ意思を明確にした岡山の攻撃の基点にされた。
最後の精度の部分で救われただけで、この部分の改善なしに躍進は望めない。

ボランチからの大胆なサイドチェンジ、サイドバックの鬼気迫るオーバーラップ。
そしてパス&ゴーの徹底をもっとレベルアップして実行していかなくてはなるまい。

最終ラインももっと果敢に上げながらコンパクトな中盤を形成し、
密集の中で相手ボールを絡めとるような守備が欲しい。
中途半端にラインがジリジリ下がり、
自陣で密集を作られて苦しくなるのはまずかろう。

今日は両サイドバックがチェ・ソンヨンと寺田。
今季初めての、昨年のスタンダードな二人の起用だったが、
彼らが実際に入ってみたことで彼らが感じた
「今のザスパの長所・短所」もあるだろう。
3試合の出場停止が明けた高田もゴールを決めたが、
彼の目にも外から見て、もういちど中に戻ったことで見えているものがあるはず。
日々の練習でスキルアップすることは大事だが、
同様に各選手が感じたことを話し合い、お互いの意思をすり合わせておくことも大切。

今のザスパはまだまだだ。まったくもって物足りない。
しかし、それはまた伸びしろを残しているともいえる。
この伸びしろをどこまで伸ばせるか。
第2クールの逆襲に向けてやるべきことはたくさん。
そのぶん、楽しみも多いということ。

まだ2回戦づつ残しているんだ。勝負はまだまだこれからだ。
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by urutimai1970 | 2009-05-24 22:59 | ザスパ草津

第1クールの締めは岡山戦!

開幕3連勝で稼いだ勝ち点は「9」。
そこから13試合、上乗せした勝ち点はわずか「8」。
13試合の内訳は2勝2分9敗。大失速である。
しかもこの2勝がいずれもアウェイ。
ホーム・正田スタで勝てないのは応援していてホント萎える。

細かいパスワークを駆使して相手ゴールに迫る攻撃は精度が足りず、
攻撃と表裏一体をなす守備は未だに安定を見ず毎試合失点続行中。

あとちょっとの上乗せができれば、とは思うのだが、
この「あとちょっと」が実に難しい。
湘南・栃木の直近2節が象徴的だろうが、
いい試合をして掴んだ手応えを直後の試合で御破算にする悪循環。

メンバーも固定気味。疲労の蓄積はあるはずだ。
怪我で不在の選手が複数いる苦しさは当然あるだろうし、
ここは先発・ベンチに至らずにいる選手たちの奮起を願いたいところだが、
もう試合は明日である、今日の段階で岡山戦に向けて何が出来るのか。

とにかく話をすること、なのかもしれない。
選手も、監督も、コーチも、スタッフも、
チームに関わる全ての人が忌憚のない意見を戦わせて、
意思の統一を図っていくことしかないような気がする。
栃木戦では特にピッチ上で選手間の意識のズレがかなり目立つように感じたので。

勝って帰って来い。
何かを掴んで帰って来い。
高い高い授業料を払った第1クールを無駄にしてはいけない。

誰かに期待する、ということはしない。
誰か特定の選手の出来云々で戦っても先がない。
全選手の、薄紙一枚でもいい、確実な上積みを。
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by urutimai1970 | 2009-05-23 22:34 | ザスパ草津

J2・350試合出場

今日の上毛スポーツで知りました。
高田保則選手、J2通算350試合出場達成。

基礎的なスキルを高く保ち、
その上で自分の武器を磨き上げ、
指揮官の要求に応え、信頼を勝ち取る。

試合に出ること自体が大変なこと。
そんなJの世界でこの試合数。凄いことだ。

真摯で、ひたむきにゴールを狙う姿勢。
加えて視野は広く、周りも使い、自らも生かされる質の高い動き。
熱い気持ちを丸出しにしてプレーする魂のFW。

いま、ザスパはうまくいっていないまま第1クールを終えようとしている。
気持ちだけでは勝てないが、
気持ちのまるで感じられなかった栃木戦は酷いなんてものではなかった。
あれで勝てると思う方がおかしい、惨めな負け方の最たるものだった。

あの試合を、ヤスはどのように見ていたのか。
これからのザスパにおいて、ヤスは何をやろうとしていくのか。
次節・岡山戦で戦列復帰と思われるが、
まなじり吊り上げてゴールを奪うヤスの姿を見たい。
停滞するザスパを揺り動かすようなヤスのゴールを期待している。

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ヤスの隣の記事の写真。県高校総体陸上競技。
背面飛びって、やっぱりきれいだなあ。
不器用ゆえにベリーロールばっかりだった身としては、
(当時としても時代遅れだったベリーロール…)
うっとりしますわ。ああ、美しき背面飛び。
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by urutimai1970 | 2009-05-22 22:45 | ザスパ草津

ダービーマッチ

テレビ朝日「黄金伝説」視聴中。榊原郁恵も何かやればいいのに。
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これまでも北関東ダービーはあった。
05年以来行われてきた水戸ホーリーホックとの対戦である。

温泉ダービーというのもあった。
道後温泉・愛媛FCとの対戦がそれだ。

ダービーマッチは、だから、経験がなかったわけではない。
しかし、今までのダービーマッチは、何だったんだろうか。
そういう思いをしたのが昨日の栃木SCとの対戦だった。

栃木だけには負けたくない。
隣り合うライバルだからこそ、絶対に負けたくない。

最悪の試合だったのは疑いようがない。
今季最低、J参入後でも屈指のクソゲームだったと思う。

しかし逆に、どんなにいい試合をしたとしても、
90分試合を完全支配したとしても、
負けたら全てが無になる。
負けたら全く意味がなくなる。

昨日のあの悔しさがダービーマッチの証なのだ。
ダービーマッチの1勝は単なる1勝にとどまらず、
ダービーマッチの敗戦は全てを奈落に突き落とす。
ダービーマッチの意味が、ようやくわかった。

7月25日土曜日、対栃木第2ラウンドは栃木グリーンスタジアム。
借りは返す。必ず。
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by urutimai1970 | 2009-05-21 19:52 | ザスパ草津