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たぶん確定!

7月25日(土)グリスタでの栃木戦に行けそう!
休みも何とかなったし、ここは一発「お返し」しないと!

JFL当時は足利陸だったせいなのか、
単にボケッとしていたからなのか、
栃木SCサポの斉唱する県民歌をまったく覚えていない。
そういうのも含めてたぶん今季初アウェイ、楽しみにしよう。

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最近トーストにホットケーキシロップを数滴垂らして食べるのにハマった。
超即席のフレンチトースト風味がたまらんねえ。
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by urutimai1970 | 2009-06-30 23:30 | ザスパ草津

健康チェックにランニング

おととい、健康チェックのために走ってみた。
ウチの近所に設定したコースを1周、2.7km。
坂もなく、距離も短い。タイムは16分18秒。
止まらず、歩かず、とりあえず走る、といったペースだから苦しくはない。
そのかわり汗はたっぷり。気分はけっこう爽快だ。

それから2日経った。痛いところをチェックする。
いくつかチェックすべきポイントがあるのだが、
1箇所を除いてほとんど痛みはない。
痛いところもいわゆる筋肉痛、想定の範疇に収まった。

1箇所だけ、少し嫌な感じが残っているのだが、
前回に比べればずいぶん軽いもの。
走れる体に、また一歩近付いているのだと考えると、嬉しい。
暑くて走るには不向きな季節かもしれないが、
時間帯・水分摂取など考えれば問題は軽くなる。
走れる体になりたい。

しかし…
学校に通っていた頃、陸上部なのに長距離走は嫌いだったし、
社会福祉の講義ほど退屈なものはなかった。
それが、今やかなり強い興味を抱くようになって。
不思議なものだ。
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by urutimai1970 | 2009-06-29 20:06 | 走れますか

Jサテライト 浦和レッドダイヤモンズ 1-1 ザスパ草津

いったいいつ以来だろう。
超が付くほど久しぶりのサテライト観戦だ。

トップ登録選手以外は全く初めて見る。
名前こそ知るものの、U-23の選手たちの知識はそこに止まる。

対戦相手の浦和に至っては堀之内、エスクデロの名前を知ってはいるが、
他の選手はもうまったくわからない。

さて、楽しめるのか。
今日のテーマは、これだった。

基礎技術や感覚など、局所に絞って見てみれば流石に浦和が上だった。
あの層の厚い、浦和でトップを目指して戦う若手たちは実に活きがよく、
いい間合いを保ちつつ、行くときは行き、控えるべきは控える、
上手なサッカーを展開していたような印象を受けた。

では、草津の選手はやられっぱなしだったのかといえば、否。
よく動き、際どいところには体を投げ出し、闘志を丸出しに戦いを挑む。
泥臭さ、諦めない気持ち、一瞬に賭ける情熱がプレーから滲み出た。
うまくはないかもしれないが、何か心を掴まれるようなサッカーだ。

押され気味だった前半をこらえて迎えた後半に先制点を挙げてから、
試合のギアが一枚上がった。浦和選手の動きが変わった。
それによって火がついたのか、草津選手も攻勢を強めたのは頼もしかった。
お互い最後のゴールを陥れる部分でうまくいかなかったが、
とはいえそれは互いの選手たちが最後はやらせない踏ん張りを見せたということ。
いい試合を見せてもらったと思う。入場料の分の値打ちは十分あった。

楽しめるのか、という今日のテーマから言えば、楽しめた。
J2リーグばっかり見ていて、サテライトゲームも久々だったが関係なかった。
予備知識がなかったが、それも問題にはならなかった。

浦和にごついガタイの選手がいるなあ。
背番号…あ、エスクデロか。
草津のあの選手は思い切りよく行ったなあ。
誰だろう…あれが藤崎か。

そうやって一人の選手の名前を覚え、
彼らのプレーを追うことで、周りも徐々にではあっても見えてきて。

ああ、04年はそうやって楽しみを覚えていったんだよな。
ザスパを知り初めたJFL当時を思い出して懐かしかったと同時に、
「楽しめるのか」なんてテーマが意味のないものであることも再認識した。

ちょっとでもサッカーが気になるのであれば、
それだけでサッカーは十分に楽しめる。面白い。

加えてそこに気になるチームがあるのなら、その面白さは倍加する。
ひとり選手の名前を覚えれば、もう面白さの虜だ。

9325プロジェクトは次節・徳島戦。
大河の一滴ほどの興味があれば、スポーツ観戦は絶対に楽しい。
その候補にぜひザスパ草津の試合観戦もリストアップしてもらいたい。

さあ、声かけしてみるか。
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by urutimai1970 | 2009-06-28 20:56 | ザスパ草津

J2第24節 横浜FC 0-2 ザスパ草津

まずは快勝。得点の場面は特によかった。

1点目は絵にも描けないような、理想的なカウンター。
横浜のショートコーナーを廣山が奪う。
ロングパスは櫻田を経由して後藤に通る。
これを寺田が追い越して左サイドを奥深くえぐると、
ゴール前へ走りこんだ櫻田へピッタリのクロス。
これをキッチリ押し込んで先制。鮮やか。

2点目も右サイド深く侵入した廣山からのクロスを
反対サイド最も遠いところで待ち受けていた後藤のヘッド炸裂。
これで後藤は5試合連続ゴール。いやはや素晴らしい。
早い時間帯での先制、ということもあったかもしれないが、
今日はよく動けていたし、プレスも厳しく行けていた。

その一方で最終ラインの隙を突かれて
決定的なピンチをたびたび迎えたのも事実。
最終ラインでの駆け引き、「ウラ一発」への対応など、
課題は課題として依然として存在することもハッキリした。
次節は徳島戦だが、あそこには柿谷がいる。
今季躍進の徳島にあって、さらにひと味、強烈なスパイスとなっている存在だ。
今日の最終ラインの出来では、正直不安。
ディフェンス陣の考え方の整理、いっそうの奮起はもちろんのこと、
その前、それこそFWからの守備をいかにして機能させるか。
全員守備、全員攻撃。
このバランスをいかにうまくコントロールできるか。
今日の出来から、なお一層の上積みをもって徳島を迎え撃とう!
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by urutimai1970 | 2009-06-27 23:30 | ザスパ草津

明日は横浜FC戦

田中が出場停止、本田・ソンヨンも怪我。
高田・熊林が前節で途中交代、えらく痛そうだったので非常に気がかり。
厳しい連戦が続くなか、選手層的にも厳しい状況になっている。

水戸戦では水浸しのピッチに苦しみ、
熊本戦では後半途中からの相手の変化に対応しきれず。
まるで自分のペースに持ち込めないとあっけなく沈む、
注文の多い逃げ馬のような脆弱さをいまだ内包したままというのが気になる。

攻撃と守備のさじ加減の重要さは身にしみているはず。
連戦で、気候も暑く、湿度も高い。
大変だけど、それはわかっていることだし、お互い様だ。
近視眼的な戦いに追い込まれることなく、
「体はピッチに、眼はスタンドに」的な冷静さをいかに保つか。

このブログでは試合前に個人名を挙げてということはあまりしないのだけど、
あえてこの試合は前キャプテン・松下裕樹に期待したい。
彼のキャプテンシーに、戦術眼に、期待したい。
とにかく、がんばれ!
頑張っている人に向かって言うのは心苦しいところもあるけど、
あえて言う。「がんばれ!」

9325プロジェクト直前の一戦。
勝って帰ろうHOME敷島へ!
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by urutimai1970 | 2009-06-26 17:44 | ザスパ草津

背もたれ?

所用で某金融機関へ。
ATMコーナーで順番を待っていると、
店内から母子連れが要件を済ませたのだろう、出てきた。
順番待ちでヒマだし、
店舗前に停めたクルマに乗り込む様子を見るともなく見ていた。

と、様子がおかしい。

母親は迷いなく運転席のドアを開け、
2歳くらいかな、娘に乗車するように促す。

娘は母親に従い乗り込む。
ただ姿勢がおかしい。
座らない。運転席の背もたれに体を預けるように立っているのだ。

そこへ母親が躊躇なく乗り込む。
シートの背もたれと母親の背中に挟まれるようにして、娘は立ったまま。
えーっと思っているうちにブルンとエンジンがかかって、そのまま発車した。

安全運転しているのだからいい。危険はない。
母親は、問い詰めればそのくらいのことは言いそうだ。
たしかに安全かもしれない。
この世に走るクルマが彼女の一台しかないのならば。

運転者がどれだけ注意していても、
事故の危険を完全に回避することは不可能だ。
運転者の想像を絶する無謀運転のクルマが存在する可能性を否定できないのだから。

何かあったとき、背もたれと自分の間に挟んだ娘をあなたは守れるのか。
あの母親に問うてみたい。

…自分で出来る安全対策は、出来る限りキッチリ講じておかなければいけないな。
無茶な母親の姿を見て、あらためて肝に命じることにした。
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by urutimai1970 | 2009-06-25 20:32 | 徒然

J2第23節 ザスパ草津 1-1 ロアッソ熊本

攻撃は、悪くはなかったと思う。
パスを回して、機を見て緩から急へ。
電光石火の、とまでは形容できないものの、
今季取り組んでいるポゼッションサッカーへの挑戦は
今日も徹底されていたし実際熊本ゴールを脅かすシーンも作れていた。
後藤の得点は前半終了間際とタイミングもよく、
「今日は勝てるかな」大いに期待をもって後半を迎えた。

いいサッカーは出来ていたと思う。熊本からすれば、まずい展開。
劣勢打開へ。北野監督は木島というカードを切った。
ゴール前でうるさい木島。ラインの駆け引きとスピードに長けた点取り屋。
ザスパ最終ラインはこの木島にいいように蹂躙される。

67分。ゴールキック一発で裏に抜けられて為す術なし。
追いかける目の前で北と一対一、事なきを得たが、これは木島のミス。
やられていて当然の場面だった。

69分。北のゴールキックは大きな弧を描いて落ちてきた。
落下点での競り合いに負けると、
次の落下点での競り合いに田中も負けた。
喜多は右肩越しに入ってきたボールに対して右足を伸ばすのが精一杯。
おあつらえのボールが目の前に。木島が今度の一対一を外すことはなかった。

ゴールキック一発で裏を取られたり、
競り合いにことごとく負けたり、
酷だけど、位置取りが悪かったり。

もう少し緊張感を持って準備が出来たり、
もう少し当たり負けしないフィジカルがあったり、
落下点の予測と準備がもう少し的確であれば、
あの同点弾は防げたはずだ。
最後右足を伸ばすだけしか術がなかった喜多を責めるのは簡単だが、
そこに至るまでがあまりにも悪い。弱すぎるのだ。

攻勢転じて守勢にまわるとき、虚を突かれたかのように慌てふためく姿や、
何も準備していなかったのではないかと疑いたくなるような場面は見たくない。
見たくないが、今季いったいどれほどこんなのを見てしまったのだろうか。
そして今季あとどれくらいこんなのを見ることになるのだろうか。

あまりにも守れない。J参入5期目になってもこの問題の解決の糸口は見えない。
0点に抑えれば負けない、とよくDFの選手が言う。
その伝で言えば、0点に抑えられなければ負ける可能性が生まれてしまう。
守備の立て直しは何よりも急務ではないだろうか。

今年、正田スタで勝利の草津節を歌える日が来るのだろうか。
そう思ったら寂しくなってきた。
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by urutimai1970 | 2009-06-24 23:30 | ザスパ草津

明日は熊本戦

ふんわりと試合に入って、
定まるものも定まらないうちに先制点を喰らう。

一発殴られないと目が覚めず、
そこから反攻開始となるのだが、
勝ちに結びつくことは少ない。

ふんわり。
ゲームプランがない。

そうなんじゃないかなー、と薄々気付いてはいたけれど、
水戸戦で明らかになった草津の病巣は根深そうで気が重くなる。
もうシーズンも半分ほど終わってしまっているのに。

それでも僕はこのザスパ草津が好きだから、
明日も声を嗄らして応援するつもりだけど、
立ち上がりから気の抜けたプレーが出るようなら、
少し姿勢を考えたいと思う。
(とにかく前に行かないからブーイング、なんて馬鹿な判断はしないつもりだが)

夢を将来へ繋ぐためにも、
確かに成長しているんだな、と感じさせてくれるゲームを見たい。
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by urutimai1970 | 2009-06-23 20:44 | ザスパ草津

一病息災

久しぶりにイヌーから便りが届いた。
健康診断で引っ掛かり医師から厳命されていた禁酒が解かれた、と。
風呂上りの一杯が、ことのほか格別だったそうな。

気持ちはともかく、年齢的にはあちこち気配りが要るようになってきた。
健康面もそのひとつ、健康診断の数値を見る目つきも以前とは違う。
どこかひとつは悪いところが出てくるもので、
血液の数値が悪かったり、肩や腰に慢性的な痛みが出てきたり。

でも、どこかひとつ悪いところがあることで、
かえって健康によりいっそう注意深く気を配ることも出来る。
「一病息災」とは、よくいったものだと思う。

どこか悪いところがあったっていい。
受け入れて、上手に付き合っていければ何も恐れることはない。

…こんなふうに、迷いなく、力強く言い切れる強い心が欲しい。
まだまだ修行が足りません。
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by urutimai1970 | 2009-06-22 23:30 | 徒然

J2第22節 水戸ホーリーホック 2-1 ザスパ草津

雨が、いつも敵になるなあ。

ピッチに水が浮き、ボールが走ったり止まったり。
ショートパスを繋いで相手を崩すには難しい状況。
実際立ち上がりはピッチの把握に苦しんだように見えたし、
先制点を喰らった形が高崎の、あの技あり。
2失点目がザスパがまさにやりたかった形。
水戸は守備の出足が素晴らしく速く、まったく自由にならない。

そんな中でも前半終了間際、
後藤のゴールに連なるプレーは「それでも『らしさ』を貫く」気概を感じた。
ピッチに慣れてくるにつれ、ザスパの色が徐々に濃くなってきた。
希望はある。信じて後半へ。

しかし、流れを引き寄せながらも引き寄せきれない。
あと少し、というところで水戸の頑張りが邪魔をする。
お互いに高い集中を切らさないゲームは見応え十分。
いかにもダービーマッチ。だけど胃が痛い。

両者同じくらいチャンスを掴み、同じくらいピンチを摘んだ。
勝てなかったのが残念だが、
今年のザスパらしさを色濃く打ち出しながら戦い抜いたのは素晴らしかった。
細かくパスを繋ぎ、大胆なサイドチェンジを試み、果敢にゴールに挑む。
ただ、いかんせんあと少しの精度、あと少しの大胆さが欲しい。
積年の課題ともいえる、この「あと少し」が埋められるか。
今季もほぼ半分が終わろうとしている。時間は思うほど残ってはいない。
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by urutimai1970 | 2009-06-21 17:19 | ザスパ草津