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反省

札幌戦。
あまりにもあんまりな前半に僕の中の何かがブチ切れた。

で、「得点するまで南で見る」と席移動。

目の前で見たあの4点目。きれいだったなあ。
素直にそう思っちゃうくらい、気持ちがグツグツと煮え立っていた。

しばらくたって小池のゴールが決まって北に戻ったわけだが、
とても声出しする気持ちになれず、腕組みしてピッチを睨みつけていた。
佐田のスーパーゴールにも「今さらかよ」と気持ちがすっかり冷めていて。

時間が経って、いま、もったいない試合の見方をしてしまったと反省している。
試合の結果は主審が終了の笛を吹くまで決まらない。
1分、1秒でも時間がある限り、勝利の可能性は消えていないのに、
怒りに任せて選手と一緒に戦う気持ちを捨ててしまった。

何のためにバックスタンド・北に陣取っているのか。

次のホーム・松本での熊本戦までに、
ザスパ草津と歩む幸せをもういちど噛みしめながら、
気持ちを整理して、また戦いの場所へ行きたいと思う。

まず信じること。何よりも信じること。
勝利を誰よりも渇望している選手たちを信じること。

そこからまたやり直そう。
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by urutimai1970 | 2009-08-31 23:30 | ザスパ草津

J2第36節 ザスパ草津 2-5 コンサドーレ札幌

ザスパ草津の「壊し方」。

①両サイドを狙いましょう。実に脆いので侵入・崩し自在です。
②ザスパのチャンス直後も狙い目です。
  迷わずロングフィード、準備が出来ていませんから。
③ザスパにボールを持たせておきましょう。
  ボールを回しているうちは決定的なチャンスが出来上がるまでシュートは打ちません。

ずっと続いているのだがまったく改まらない。毎度毎度の繰り返し。
悪天候にも対応できない。球際の弱さは絶句モノだった。

今季も最終クール。
ここまで積み上げてきたものを結実させていくこの時期になって
チームが上昇した試しがないのがザスパ草津なのだが、
今季はさらに酷い将来が待っているのではないかと不安になった。

2点は取った。でも「次に期待を…」とはまったく思えない。
覇気なく敗れたチームにかける言葉、何があるのだろう。
ぶっ倒れるまで戦った。そういう形すらない醜態を晒したのだ。

さあ、どうするんだ?
応援に見返りを求めるのは間違いだというのを重々承知の上で、
ひとつだけ要求をしたいと思う。

ぶっ倒れるまで戦え!90分のゴールまで足を余さず走り抜け!

走り負けても勝てる相手などJ2にひとつもないのだから。
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by urutimai1970 | 2009-08-30 23:30 | ザスパ草津

天皇杯県代表決定戦 アルテ高崎 1-0 tonan前橋

なんというか、素直に面白い試合だった。
天皇杯本戦へ、晴れ舞台へ、
両者の意地と力がぶつかり合う試合がつまらないわけがない。
いや、本当に面白い試合だった。

両チームとも今季見るのは初めて。
tonan前橋に至っては全くの初めて。
アルテに杉山がいて、久保田というゴールゲッターがいることと、
tonan前橋に氏家がいてがんばっていること。
これが両チームに関して知っていることのすべてだ。
でも予備知識なんかなくたって、スポーツは見ればやっぱり面白い。

カテゴリーで上位に立つアルテが積極的に試合を進めていく。
杉山の右サイドからの切り込みから中央で待つ久保田へ。
ピッチを躍動し活性化する赤いユニフォームに縦縞・tonanは手を焼いた。
が、押されっぱなしということはない。
チャンスに敏に動き出し、アルテGKの位置を見てのロングシュートには目を見張った。

球際に厳しく、1点を巡っての真剣勝負の空気が溢れるサカラグは幸せな場所だった。

結果としてアルテが勝ったけど、
勝ったアルテ高崎に拍手はもちろん、その拍手をtonan前橋にも送りたい。
ナイスゲーム!

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気になった点を少しだけ。
芝生席の応援が対照的だった。

アルテ側は極めて人数か少ないものの、
声を出し、選手を励まし、信じ続けているのが伝わった。
一方でtonan側、下部組織と思われる少年たちが大勢詰め掛けた。
しかし、彼らの態度は不思議なものだった。

前半は応援らしい応援はほとんどなく、
1点を追う後半になって声が出始めたのだが、
チームを鼓舞する声の何倍か分からないほど、
アルテ選手に対するブーイングの声は大きく、汚いものだった。

試合終了後、アルテ側からtonan側へ向けてtonanコールが送られたが、
tonan側からアルテ側へのアルテコールは聞こえなかった。
これ、僕の聞き逃しですよね?
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by urutimai1970 | 2009-08-30 23:20 | サッカー

札幌戦!

あと16試合しかないんですよ。

J2リーグ戦は残り16試合で今季が終わってしまうのですよ。

「わかってるのか!」的な、
今季さんざん繰り返した致命的ミスで負けた愛媛戦。

ほんと、わかってるのかー!

終わっちゃうんだぞ!今季の終わりがすぐそこまで来てるんだぞ!

…とプレッシャーをかけるのも手だろうが、
第2クール最終・湘南戦のような、
おそらく今季ベストゲームであろうあの試合のような、
そんな雰囲気が作れるのがホームの強みになるに違いない。

松下が札幌・徳島の2試合出場停止なのは痛いけど、
これがいい意味で緊張感を高めるきっかけになればいいのだが。

どんなときもあきらめず、選手たちを信じていこう。
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by urutimai1970 | 2009-08-29 16:56 | ザスパ草津

お幸せに!

FMぐんま・織田亜紀子アナウンサー寿退社。
ということで、「Friday Cafe」出演も今日でオシマイ。

やっとラジオをつけたら織田ちゃんの歌声が♪
弾けた感じで、楽しげで。

しかし、この織田ちゃんの声が聞けなくなるんだねえ。寂しいねえ。
ヌッキー以来の寂しさです(「Funny G」大好きでした)。

何故か今脳裏に浮かぶのは、
正田スタからチャリに乗って颯爽と(たぶん)帰社するお姿。

織田さん、いずれまた、正田スタにも来てくださいね。
あなたの声が聞ける日々はこんなにも貴重だったのかと痛感しています。

お幸せに!

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追記:
香川かー。遠いなー。
FM香川でも楽しい放送をお願いしますね。
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by urutimai1970 | 2009-08-28 17:56 | 徒然

松岡騎手結婚

お相手は杉浦美帆さん。
ちょっと前までフジテレビの競馬中継に出演してたな。

だんだん競馬が好きになっていく感じが伝わってきたなあ。
西山牧場(だったかな)にも番組企画ながら働きに行ったりして、
その働く様子も「テレビのお仕事です」的な感じを全くさせず、
競馬が好き、そしてやっぱり馬が好き、そんな様子がとてもよかったものだ。

杉浦さん、おめでとう。
松岡、がんばれよ!



それにしても…
今の「みんなのケイバ」キャスター2名からは「タレント仕事」臭しか感じない。

競馬番組をやるとなれば、
パドックで奇声をあげることがどれだけ非常識か知らないほうがおかしいし、
競馬番組だからって、
常に馬券のことばかり、当たった・外れたに終始すれば見ていて不快だ。

ああ、普通の競馬中継が見たい。

あ、土曜日だけテレビ東京で見ればいいのか♪
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by urutimai1970 | 2009-08-27 23:30 | 競馬

背もたれがない車椅子

テレビ東京の夕方のニュースで見た。
いわば電動車いすの発展型か。
とはいえ見出しは「新スタイル電動車」だから、
「車いす」のカテゴリーに納めてもいけないのかな。

この商品名(?)「ロデム」は原付バイクを真ん中でぶった切り、
サドルをくっつけたような外観。それなりにスタイリッシュではある。

「背もたれがない」理由は
サドルの角度によってだろうが、
前のめりに乗り込むため。
体を「ロデム」に預けるような感じになるのだろうか、
体験したアナウンサーはラクで違和感がないと言う。

何よりのウリは標準型車いすに比べて移乗が極めてラクということ。
端座位が取れればひとりで、あるいは最小限の介助で乗り込める。
操作はジョイスティックで自由自在。
車いす利用者の行動範囲を飛躍的に広げるのではないだろうか…。

しかしこの「ロデム」、見るからにでかい
標準型車いすよりひと回り、下手したらふた回りはでかい。
病院内やある程度整地された野外なら使い勝手もいいだろうが、
一般住宅内では恐らく無理。
標準型自走式車いすでも一般住宅内ではけっこうでかいのに、
「ロデム」はそれよりも明らかにでかいのである。
(そういうことなのか海外からは注目されているらしい)
日本で、車いす的な利用を考えると屋外に限定される気がする。

それに車いす的利用を考えるとなると、電動車いすである。
「体力の低下した人」が利用の対象になるだろうが、
その多くは高齢者、お年寄りであろう。

電動で、ジョイスティックで自分で操作する「ロデム」。
見るからに今までの電動車いすとは違う「ロデム」。
疲れたら寄りかかりたくなっても背もたれがない「ロデム」。
お年寄りのみなさんは、じっさい乗りたいと思うだろうか?
インタビューでもそれほど積極的な感想は聞かれなかったが…。

こき下ろしてしまったが、「ロデム」はあくまでも「新スタイル電動車」であり、
「新しい車いす」としても使えるよ、といったものであり、
開発者が語っていたように自転車代わりに若者が街へ乗り出していく、
そういう乗り物でもあるのだから、
車いすとしての観点でのみ語るのはいけないのかもしれない。

ただ、強く思ったのは、介護には新しい器具・道具が必要だが、
同時によく練られた介護技術が必要なものであり、
その技術はいかにして介護対象者と心を通わすか、
という視点で練られたものでなくてはならないのではないか、ということ。
心を通わすには介護者も被介護者も
最小限の労力で済ますことが出来ることが大切なのではないか。
(だって車いすへの移乗のたびに
片や苦痛に顔をゆがめ、片や腰を痛めて歯を食いしばり、では困るだろう)

やがて、ではない。
既に来ている超高齢社会のなかで、
誰もが、いかにして生き生きと自分らしく暮らしていくか。

みんな歳をとる。みんな考えなくちゃいけないこと。
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by urutimai1970 | 2009-08-26 23:30 | 徒然

「恐縮です!」

またまたお知らせを。
第20回記念日本選抜車椅子バスケットボール選手権大会
来月9月26(土)、27(日)両日に行われる「イスバス」のタイトル戦。
高崎市・浜川体育館で熱い勝負が見たい方!
漫画「リアル」をお読みになった方!
とにかくイスバスを見てみたい方!
そしてザスパサポの方!
土曜日は試合がありませんし、日曜日は閉会式が13時に終了する予定。
16時キックオフの水戸戦に間に合います!
どうぞ時間がある方、時間が作れる方、浜川へGO!
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今朝の上毛新聞22面に札幌戦の広告が掲載された。

「スーパーミリオンヘアー スペシャルマッチ」。

いろいろイベントがあるようで。

◎(前日)セスナ機による上空宣伝
・・・むかし伊勢崎オートの開催告知をセスナでやってた記憶があるな。

◎ザスパうちわ配布(先着3000名)
・・・デザインが気になります。

◎ポニー体験乗馬
・・・ナリタブラリアン、元気かな。鞍上・森安騎手は助手?現役?(疎くなったなあ)

◎チアリーディング(ブライトウイングス)
・・・華やかなイベントは大歓迎!こないだの大学チアとまた違った色が見たい!

◎ヒップホップダンス
・・・華々しいイベントもういっちょ!たまにはバックスタンド側でも…でもメインがいいかな。

◎体力測定コーナー
・・・ちょーっと、やってみたい、かなー。体力気になるお年頃♪

◎スーパーミリオンヘアー体験コーナー
・・・つまりあの「ふりかけ」?パラパラふりかけて増毛感覚?
使用方法を見ると薄くなった頭部の残り毛に粉をかけ、
一本一本を太くして髪が生えたように見せるってことらしいから、
ツルツルになっちゃったらダメなのね。そうなったら素直にヅラなのね。

◎梨本勝氏 写真撮影・サイン会
・・・ザスパの、というか、Jリーグの客層と梨本勝の相性ってどうなんだ?
マッチスポンサー様には大変申し訳ないのだが、はなはだ疑問。
いっそあれだな、芸能界を見渡せば濃ゆい話題には事欠かない今だから
ハーフタイムでも使って「オフレコフリートーク」でもやった方がいいんじゃないか?

とにかく「スーパーミリオンヘアー体験コーナー」ブースの賑わい振りが気になります。

俺も禿げ家系だし。
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by urutimai1970 | 2009-08-25 18:05 | ザスパ草津

いってきた

期日前投票。
仕事帰りの父と弟を待ち、
クルマで市役所に着いたのが午後6時ごろ。

「駐車場、やけにクルマが多いな…」

不思議に思いつつ第一会議室に入って納得。
並ぶほどではないけれど、誰か出れば誰か入ってくるといった状態。
人の流れに切れ目がない。盛況だ。

目の見えづらい父のことを伝えると「代理投票にしましょうか?」。
お願いすると、選挙管理委員会の担当者が父に付き、
書類・投票用紙への代筆、候補者・政党の読み上げなどやってくれた。
さらにもうひとり選挙管理委員会の方が確認役として間違いがないかチェック。
全て滞りなく、快適な投票が出来たようで、父はかなり満足したようだ。

「今度からも投票は期日前にやるんべえ」。

弟も手続きのスムーズさに感心しきり。
たしかに投票日当日の投票所とは雲泥の差で、
気分よく投票したいなら期日前に限るなあ、と思った。

さ、これで「国民の権利」は行使した。結果は30日に出る。
どうなるのかなあ。
楽しみにしながらたっぷり2試合心置きなく楽しめるぞ。

天皇杯県予選決勝 アルテ高崎vstonan前橋(サカラグ 13時)
Jリーグ2部第36節 ザスパ草津vsコンサドーレ札幌(正田スタ 18時)

充実の週末が待っている!
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by urutimai1970 | 2009-08-24 23:30 | 徒然

J2第35節 愛媛FC 2-1 ザスパ草津

いい試合の後が続かない。
これだと順位を上げていくことは極めて難しい。

愛媛は後ろをしっかり固めつつ虎視眈々とカウンターを狙う。
過去何度も苦しめられてきた愛媛の形は今日も変わらない。

今日も変わらない。草津もまた変わらない。
ボールをきちんと繋ぎ、
ピッチの幅を大きく使って揺さぶってギャップを突く。

ただ出来は酷かった。
大きくピッチを使ってのパス回し自体は悪くはなかったが、
速さにメリハリがなく、意外性にも欠けるため
愛媛の堅い守備の前に通用しない。
(それでも遠目から惜しいシュートはいくつかあるにはあったけど)

そして一瞬の隙を突かんと
目の色を変えている愛媛選手が自陣にいる場面でのパスミス。
それも悪いときの象徴、緩くスピードに欠けたパスを掻っ攫われるミス。
今日もそれを先制点に繋げられてしまったが、
いったい何回繰り返せば思い知るのだろう。

プレスも緩い。
愛媛ボール保持者にプレスがかからないから
ボールをどこで奪うのか、誰が奪うのか、はっきりしない。
あれだけユルユルだったら愛媛の選手たちは
さぞプレーしやすかったんじゃなかろうか。

ボールを止める、蹴る。
周りを見て状況を把握して適切なパスを回す。

いちいち基本的なことなのだろうが、
やっぱり日々の練習で高めていくしかないはず。
この試合のレベルでは昇格云々など言えたものではない。

「魔の最終クール」から抜け出すためにも、
レベルアップを貪欲に追及してもらいたい。

できるんじゃないかな、逆転だって…。
そう思わせるサッカーになりつつあるだけに、
今日の試合はいただけない。
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by urutimai1970 | 2009-08-23 23:30 | ザスパ草津