「ほっ」と。キャンペーン

<   2009年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ようやく快癒

2ヶ月ほど前からウチの家族に加わったベタの「ソーダ」。
かわいいね、かわいいねと餌を与えていると顔を覚えるんだわベタさんは。

もうメロメロ。

そんなこんなでかわいさ余って餌を与えすぎ、ソーダの便通が滞って1週間。

腹は膨れるウンコは出ない。
とりあえず断食させて3日。様子は芳しくない。

では、と外掛け式濾過機をフルパワーにし、水槽内に嵐を起こしてみる。
もともと水流に弱いといわれるベタに対し、
あえて水の流れの激しい中に晒して運動量をムリヤリ増やしてみたのだ。

そしたら…もう見ていられないほどジタバタするんだよねえ。
胸ひれは見たことがないほど激しくジタバタ、必死そのもの。

溺れるんじゃないか魚だけど。
そんな心配が頭をよぎったが、一日1時間ほど強制運動させて2日ほど。

やっと出してくれました♪
かわいい体から意外なほど巨大なウンコが塊で。

嬉しかったが、同時に非常に申し訳ない気持ちに。
俺が「かわいいかわいい」で過食させた結果がこれだからなあ。
明日からはキチンとするから許しておくれ、ソーダ。

水槽に向かって謝っていると「なにが~?」とのんびりソーダが横切っていった…。
飼う者の責任、しっかり果たさねば。
かわいいんだから、ちゃんと世話しなきゃ。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-09-30 14:55 | 徒然

笑顔

家族の付き添いで病院へ。
初めての場所というのは戸惑うものだが何とかこなせた。
会計まで手続きを済ませれば、あとは院外処方。
調剤薬局で薬をもらうだけ。

その調剤薬局で応対してくれた薬剤師さんがとてもよかった。
パッと見若い感じの男性薬剤師さんだったのだが、
説明から始まって注意事項、袋詰めに至るまで終始素敵な笑顔なのだ。

病院とか薬局というのは健康に不安がある人が行く場所だし、
どっちかといえば暗い顔立ちで臨む人が多かろう。
そんな重い気分を和らげてくれる笑顔がどれほど心を軽くしてくれるか。
自ずとこちらも表情が緩む。思えば笑顔の力は凄いものだ。

人見知りな性格もあってなかなか自然に笑うのが苦手だったりするのだが、
構えることはない、自分は自分であるのだし、
自分をどんどん出していってもそれも自分以上でも以下でもない。
そのまま等身大の自分がそこに現れるだけのことだ。

だったら気楽にしていればいいのかな。
笑いたいときには笑えばよい。
笑顔で気分を害する人もいないだろうし。

考えるな。笑え。
その方が生きていて楽しいだろうな。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-09-29 21:56 | 徒然

一面

3連勝を飾って気分よく開いた上毛新聞。
一般面1面トップには胴上げ写真が。
BCリーグ・群馬ダイヤモンドペガサスが新潟を破り
地区優勝を決めたとのこと。おめでとうございます。

優勝、いい響きだ。
昇格、これもいい響きだ。

今季の昇格を語れるような段階はとっくに過ぎてしまったが、
やっぱりもっと厳しい、しかし燃えるような戦いの場に居続けたい。

先だっての水戸戦も勝利を収めることが出来たが、
水戸は8月までは確実に昇格が狙える位置を保ち続けていた。
今月になって失速してしまったものの、
それでも可能性に痺れるような日々を過ごしているのは羨ましい。

草津も、その点では夢を持っていいのかな、そんな兆しは見せつつある。
必ず大失速してきた最終クールで飾った3連勝。
それも怪我や出場停止などで選手を入れ替えなければならず、
チャンスを掴んだ若手の活躍で奪った勝利が含まれていることが嬉しい。

あと9試合ある。どこまで行けるか、挑戦の9試合だ。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-09-28 23:30 | ザスパ草津

J2第42節 ザスパ草津 2-0 水戸ホーリーホック

センターバックは田中出場停止で「藤井・有薗」の組み合わせ。
熊林も不在で佐藤穣が入る布陣。
固定といっていいくらいメンバーが変わらなかった今季において
ここまで思い切った入れ替えにまず驚いた。
新たに入ってきたメンバーには今季の経験が決定的に少ないわけで、
そこだけが心配だったのだが杞憂だった。
いい守備がいい攻撃を生む。いい形が歓喜を呼び込んだ。

しかし水戸は思ったよりは怖くなかった。
水戸は上位だし今季過去2戦でもきっちりやられているので
いったいどうなるかと試合に入っていったのだが、
試合開始間もなくに見せた
「ロングボール→吉原落とす→高崎シュート」のような
ダイナミックな攻撃が思ったより少ない。
パスで崩す形も案外草津守備網を崩すには至らない。
怖さがないわけではないのだが、
その怖さを身にしみて理解している草津の守備が水戸に自由を与えない。

いよいよ恐ろしい場面に陥ってもいちばん後ろには常澤がいる。
今季草津で最も成長した選手は彼だろう。
第3GKから始まって、ついに第1GKに登り詰めた。
危機的場面でのシュートストップには何度救われたことか。
まだ成長の余地は残すものの、それがむしろ頼もしい。
まだ上がり目があると考えたら将来が実に楽しみだ。

守のヒーローが常澤なら攻のヒーローは小林だ。
後半の2得点は持ち味が存分に出ていたものだ。

先制点は水戸のクリアミスから生まれたスローインから。
中へ送られたボールを小林から都倉へ繋ぎ、
松下のミドルを水戸DFとの競り合いに勝った小林が再びシュート。
いちどは水戸GKに弾かれたがもういちど冷静に蹴り込んだもの。
小林が都倉にボールを繋いだ後、
すかさず走りこみゴール前のいい位置に詰めているのが効いている。

追加点も水戸GKのゴールキックをフリーで跳ね返すことから始まった。
落下点で都倉が競り合い、こぼれたボールを展開。
後列から猛然と飛び出してきた櫻田へスルーパスが通ると中へ折り返し。
廣山のシュートがブロックされたこぼれを押し込んだのが小林だ。

位置取りの妙、いるべき場所にきちんと詰めている。
3試合4ゴールと大ブレイクしているが納得の動きが出来ている。
これからは研究されるかもしれないが、
そうなればなったで他のFWを生かす道が生まれるというもの。
このままどんどん走り続けてくれたら本当に嬉しい。

次節は三ツ沢に乗り込んで横浜FC戦。
問題はDFだ。藤井が出場停止、田中もまだ戻れない。
ただ有薗が象徴的だが新しい力、若い力の台頭が期待できるし、期待したい。
有薗が所属したU-23はかつてチャレンジャーズチームと言われていた。
挑戦者たちのチーム出身者が新たな風を吹き込んでくれた。
トップチーム全体が挑戦者となって残る9試合を駆け抜けて欲しい。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-09-27 23:30 | ザスパ草津

いざ水戸戦

連勝して北関東ダービーに挑むザスパ。
水戸・栃木には大きく離されて無念であるが、
ここはひとつ付き合いの長さもあるし、
水戸の優勝をアシストしたいと思う。

つまり今節の水戸、最終節の栃木をホーム・正田スタで粉砕し、
勝ち点を8まで伸ばすということ。

優勝は水戸(勝ち点10)
2位は草津(勝ち点 8)
3位は栃木(勝ち点 7)

まあ今の草津にとってはこれが理想的かつ現実的な最終順位であろう。
これをボケの戯言にしないためにも明日の水戸戦は落とせない。
またここへ来て攻守において新たな段階に入りつつある状況からも
何が何でも勝たねばならない。
勝って前に開けた道を驀進しなければならない。

頑ななほどこだわり続けたポゼッションサッカーに
状況を見据えた変化を加えられるようになりつつある。
ロングボールで脅威の3トップをいなして勝ちきった甲府戦。
耐えて耐えて前一発、カウンターで止めを刺した富山戦。

今節の水戸も9月に入って失速気味だが、それはアテにならない。
前には高崎がいて、荒田がいる。
後ろには彼らを生かせる戦術が浸透している。
楽な戦いにはまずならないはず。覚悟して臨むべき。

ただ、そこを考えるとここ2戦が自信になるはず。
甲府の圧力を耐え切り、富山のCKの嵐を我慢した守備が生きれば怖くない。

90分間フルに頑張れるか。
期待はできる。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-09-26 21:49 | ザスパ草津

練習見学

久しぶりのサンデン。
天気よく、暑くもあり、選手はなかなか出てこない。
ミーティングでもやってたのだろうか。

ピッチに出てきた選手たちは調整程度の練習に終始。
中2日、中3日と連戦の真っ只中である、
疲労対策、コンディションの維持を主眼に据えたのだろう。

そんな中、元気な声を発する選手がひとり。
「試合と同じだからねー!」
都倉の意識の高さが見えるねえ。

「声出して!」「もっとしゃべって!」
そんなコーチの声が頻繁に聞かれる中で、
ガンガン声が出るというのは、それだけでいいものだ。

みんな元気に練習してたけど、
意識の高さとか、練習に対する姿勢とか、
モロに見えちゃう練習風景というのは、考えてみたら怖いな、と。

しかし暑かった。
移動も多いし、一日の気温差も相当あるこの時期、
選手たちには体調管理には十分に気をつけて欲しいものだ。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-09-25 22:04 | ザスパ草津

あの人を今!

連勝達成となった富山戦でDF田中、今季通算12枚目のイエローカード。
つまり2回目の「2試合出場停止」となってしまったわけだ。
ここは藤井にぜひとも頑張ってもらわねば、となるのだろうが、
今季ザスパのセンターバック陣は「実に苦しい台所事情」になっている気が。

尾本は怪我が長引いているのか、いまだ今季出場なし。
川原は第13節に今季初出場して以来出番がない。

そんなわけで田中・喜多・藤井の3人から2名を選択するのだが、
今季の両サイドバックが上がりまくるスタイルでは
センターバックの疲弊度がたいへんなことに。
ここの層の薄さが今季の厳しい戦いの要因のひとつと思われる。

で、ふと思い出すのである。「小林亮太は元気なのかな」と。

岩田・金生谷・大基・亮太の同期入団「高卒4人衆」も二人が欠け、
大基は頑張っているものの(もっと活躍を見たい!)、
亮太は昨季からアルビレックス新潟・Sにレンタルに出されたまま。
今季も11月末までレンタルが延長されて、ザスパでの出番はない。

レンタル延長ということだから、
頑張りが認められているのだろうな、と思ったりもする。
全く事情が分からないのでいい方に理解してしまうが、
当地で必要とされているとするならば、やっぱりそれは嬉しいことだ。

そうなるとやっぱり思う。
その成長している姿を、ザスパで見られないものか、と。
特に今年は。

小林亮太選手は元気なんでしょうか。
事情が知りたいと思う今日この頃、になってきた。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-09-24 23:30 | ザスパ草津

J2第41節 カターレ富山 0-2 ザスパ草津

いやあ、後半は大いに肝を冷やした。
1点のビハインドを背負った富山の果敢な攻め込みは
実に14本のコーナーキックに繫がった(ちなみに草津はCKなし)。
あとちょっとの精度、僅かなタイミングの違いがあれば分からなかった。
しかしそこを草津は耐え抜く。
泥臭く、しつこく、あきらめず。
かなり危ない場面もあと1歩、あと半歩が撥ね返す。
連戦の疲れも中2日も関係ない戦いぶりからは
勝利しか求めない強い気持ちがヒシヒシと伝わるものだった。

しかし取るべき人が最高のタイミングで得点したのが奏功した。
前半立ち上がり、右サイドに開いた熊林がフリーでクロスを入れる。
中で合わせたのは都倉。富山ディフェンスは不思議なくらいスカスカ。
悠々とヘッドでゴールを揺らしたが、実は都倉のシュートはこれ1本。
今日も前線で体を張り、ボールを追い回して富山に圧力をかけ続けたが、
FWに要求されるのは何よりも得点。ゴレアドール都倉の真骨頂だ。

苦しみ喘ぐ後半にチームを救ったのは小林だ。
機敏な動きと持ち前のスピードは今日も燦々と輝きを放つ。
ドリブルからシュート、クロスに合わせて鋭いボレー。
惜しい場面が続くなか、最後にキッチリ決めて見せたのはスピードで。
左サイドから斜めに猛然と駆け込むと
オフサイドギリギリの飛び出し決まって富山GKと1対1。
これを冷静に蹴り込んでダメ押し。試合を決定づける仕事は2戦連続だ。

全体として見れば、試合を支配しきれたとは言えず、
特に後半の富山の時間帯は実に厳しい我慢を強いられた。
そこをこらえきって、2試合連続の完封勝ちというところに意味がある。
甲府のような、高い攻撃力を誇るチームに対して粘り切り、
富山のような、堅守を軸に速い攻めを狙ってくるチームにも何とか対応できた。
これで過信するような面々ではないと思うが、自信にしていいと思う。
次節から2試合センターバック田中が出場停止となるが、
このいい流れに乗って「俺だって」と奮起してもらいたい(藤井、がんばれ!)。

水戸、横浜FC、鳥栖と続くが、相手云々ではない。
残る10試合でこの連勝で得たものを生かせるか。
それこそが草津が戦う「相手」なのだろう。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-09-23 16:12 | ザスパ草津

明日は富山戦

いい試合の後こそが大切。
甲府戦の歓喜はひとまず忘れて、
今季1分1敗、勝ち星がない富山との対戦に全てをぶつけなければならない。

3トップが大きく圧力をかけてくる甲府に対して、
ロングボールでうまくいなして危険な時間帯を凌ぎきったが、
富山の失点数は41と18チーム中3番目の少なさを誇る堅守が持ち味。

堅牢な富山守備陣をいかに崩すか。
パスミスなどあろうものなら富山攻撃陣の高速カウンターが襲ってくる。
前節・鳥栖戦では持ち前のハードワークで相手を大いに苦しめた富山。
草津としてはパス精度を高め、的を絞らせず、いかに流動的に動けるか。

その点では甲府戦で見せた都倉・小林の
豊富な運動量による掻き回しは有効だろうし、
これに両サイドを広く使った左右の揺さぶりが加えられれば
可能性は大きく広がるものと思われる。

甲府には勝てた。しかし富山はまるで違うチーム。
その違いに柔軟に対応できるか。
相手あってのサッカーだ。
己を貫くことも大事だが、相手を見据えた戦法をとることも重要だろう。

今季芯とすべくこだわり続けたポゼッションに、
状況に合わせた戦いの幅が持てるようになれば勝利は更に近付く。
その萌芽のようなものを見せた直後の試合である。
大いに期待して明日を待つ。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-09-22 15:54 | ザスパ草津

イスバス!

いよいよ今週末です!
第20回記念日本選抜車椅子バスケットボール選手権大会
9月26(土)、27(日)両日に行われる「イスバス」のタイトル戦。
こんな面白いものを知らずにいるのは人生の損失!
「そんな大袈裟な…」と思います?
じゃあ、確かめに行ってみましょうよ!

26日(土)は9時から開会式。第1試合は10時開始。
27日(日)は準決勝が9時から。決勝・3位決定戦が11時から。

ぜひぜひ高崎・浜川体育館へGO!

注目チームは…と紹介したいところだが、
大いに語れるほどの情報を持っていないのが残念。
ただ去年の覇者・栃木レイカーズ、3位の三重チャリオッツが今回不在。
ということは混戦?どこのチームにもチャンスあり?

そんななか地元・群馬からは高崎マジックから2チームが参加。
「高崎マジックⅡ」が「富山県WBC」と10時試合開始。
「高崎マジック」は「東京ファイターズBC」と11時30分試合開始。

そして(たぶん)唯一の女子単独チーム「Brilliant Cats」が
去年の女子選手権覇者として登場。
「H-IMPROVE」との対戦は13時から。

他にも必ず魅力的なチームが見つかります。
とにかく面白いです!ザスパもいいけどイスバスもね。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-09-22 09:20 | スポーツ