「ほっ」と。キャンペーン

<   2009年 10月 ( 32 )   > この月の画像一覧

天皇杯

熊谷開催の天皇杯を見たいなと思っていて、
その組み合わせが決まる今日・明日の対戦を楽しみにしていた。

まず松本山雅vs岐阜。
「あの浦和レッズを倒した」と枕詞が付いてしまう山雅だが、
地域決勝へ向けての大一番「全社」が終わったところ。
しかもその全社を突破して、JFLへの道が開けたとあって、
その勢いで天皇杯も行ってしまうのか、
あるいは負けられない連戦の肉体的・精神的疲労が影を落とすのか、
興味深く情報を待った(試合中継がないので)。

結果は敗戦、岐阜が勝ち上がった。
ダイジェスト映像を見るだけでは何ともいえないが、
一時は同点かといった場面も作ったようだし(オフサイドの判定でノーゴール)、
今季最後にして最大目標であろう地域決勝での健闘を期待したい。
正直言えば熊谷で見たかったけど、
いずれ近いうちにアルウィンで対戦する日が来ると信じて待つことにする。

明日は大分と千葉の対戦、勝者が岐阜と当たる。
何ともいえない組み合わせだが、J2チームのサポとしては物凄く興味深い。
楽しみに待とう。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-10-31 17:44 | サッカー

ランニング3週間

走るんだ。
突如そう決めて3週間。

近所の農道をクルクルと走ると、
流れる汗も気持ちいい。

その気持ちよさに導かれ、
今日で走行距離が77.7kmに達した。

ランニング趣味の人にはどう評価されるかわからないが、
先月までろくに運動してなかった人間が
ここまで走れるなんて感激だ。できるものなんだなあ。

いつかレースに出たい。
5km、10km、ハーフ、フル。

今はまだ基礎作り。
しっかりした基礎を作ろう。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-10-30 17:53 | 走れますか

最終節に期待すること(お気楽篇)

最終戦は栃木SCとのホーム戦。

栃木か。

マンUさん(萬代裕子アナ)、正田スタに来ないかな…。

ささやかな希望。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-10-29 19:07 | サッカー

脳内カレンダーに記載なし

そういえば今日は「群馬県民の日」だったっけ。
各所でいろいろな特典が用意されていたらしいが関係なく終わった。

海の日みたいなもんで、
脳内カレンダーに「群馬県民の日」は馴染まなくて。

せめて義務教育中に経験していないと
休日・祝日のようなものは馴染まないなあ。

単なる水曜日。今日も無事終わる。オッケー。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-10-28 23:30 | 徒然

どこもいっしょ

岡山戦勝利後のバックスタンド。
喜びの爆発と思いきや、妙な雰囲気が流れて。

その顛末があちこちで語られて、
真偽の程は確かめようもないのだけど、
あのしらーっとした感じは、
勝った後とは到底思えないものだった。

第47節終了時点でJ2首位はセレッソ大阪で、
18位はファジアーノ岡山となっている。

ザスパ草津は10位に位置しているので、
セレッソ大阪は上位、ファジアーノ岡山は下位にいることになる。

だからつい、「下位の◎◎には負けられねえ」とか、
「上位の△△に一泡吹かせてやる」とかいう物言いが出るし、
特に下位に対して取りこぼしたときの不満の高まりは凄いものになる。

気持ちは分かる。僕もそうだから。

ただ、ザスパ草津の今を考えるに、
勝って当然、とか、負けちゃならない、とか
決め付けてかかれる相手が存在するのだろうか。

試合を重ねれば勝敗というものがついてまわり、
勝ち点のルールに従って順位がつけられていくのだが、
試合を重ねた過去の結果から上位・下位の序列が出来ただけの話であり、
その順位というものが未来に向けて何も担保してくれないのは当然のこと。

1位だろうが最下位だろうが、
J2の17チームは同じカテゴリーに属する対戦相手でしかなく、
そこに優劣などないし、まして楽な相手などひとつもない。
勝利を目指して真剣勝負を挑む存在として、
心の隅っこでもいい、ほんのひとかけらでもいい、敬意は持つべきだ。

また、ザスパ草津を応援する者として、
ザスパのユニフォームに身を包んだ選手たちはかけがえのない存在である。
必死に戦う姿は頼もしいし、勝利を掴んだなら共に喜びたいと思う。
人間だからミスはある。
ましてサッカーはミスが頻発する競技である。
そういう競技特性を理解し、
その中で戦う選手たちに敬意を払えない者がいるとしたら悲しいことだ。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-10-27 17:28 | ザスパ草津

ソーダ入院

ベタのソーダの鰭が欠けた。
こりゃ一大事、とカインズホームに飛んでいって薬を入手。
一日置いといたベタ水に薬を混ぜて薬液完成、ソーダを放り込む。

4リットル水槽から上4分の1をカットした1リットルペットボトルへ。
一日の日の光が自然に差し込む棚の上から
出来る限り光線を避けるために雨戸を閉めた窓際へ。

「入院生活」に入ったソーダはしばらくキョトンとしていたが、
すぐにいつもの調子でゆったりと泳ぎ始めた。ホッとした。

でも、薬浴生活はこれからが本番。
きちんと様子を見ながら回復させてあげなくてはいけない。

治してやるからな。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-10-26 23:30 | 徒然

J2第47節 ザスパ草津 2-1 ファジアーノ岡山

危なかった。勝ってよかった。

右SBはチェソンヨンから佐田(第44節以来)、
CBが藤井から田中(第42節から5試合で出場1試合)、
左SBが小池から寺田(第36節以来)、
と4バックのうち3人が入れ替わり。

このところ出場機会の少なかった選手が揃った感じ。
そのせいとは思いたくないが、
前半は岡山の勢いあるプレスに苦しみミスが頻発。

パスミスに空振り、そして岡山ボールが草津ゴールマウス前を行き来する。
場所が場所、最終ラインでのミスだけに肝を冷やすことたびたび。

少なくとも決定的ピンチが3回はあった。どれも「1点モノ」。
これを何とか我慢しきれたのが勝負を分けた。
ボールを持てても岡山ゴールを脅かすところまでは難しかっただけに、
スコアレスでの折り返しは「御の字」だったように思う。

後半立ち上がりにも若干冷や汗をかかされたが、以後草津に流れが来る。
ボールが回り始めると岡山エリアに侵入、
熊林が倒されてPKを奪取、これを冷静に決めて先制。

以降パスを丁寧に繋ぎ、ときに大きなサイドチェンジを組み入れて岡山を揺さぶる。
そしてポゼッションサッカーを標榜する
今季草津の象徴的なゴールが73分に生まれた。

自陣からのスローイン、ボールの取り合いを制してから
繋ぎに繋いだパスの、実に11本目が小林の頭へ。
ヘディングシュートは岡山GKの指先をかすめてマウスに吸い込まれた。

小林竜樹という選手は何か持ってるなあ。
ちゃんとボールの来るところへ顔を出している。素晴らしい。

ただその後は反省がいるところか。
ひとり少なくなった岡山を相手に攻め込まれる場面がまた増えてくる。

10人になったことで各選手の「やること」がより明確になり、
攻守に集中力が増して驚異的になるというのはよくあること。

だからこそ注意がいるのだが、
80分の岡山CKからヘッドを決められたのはいただけない。

その直前、佐田が足首を痛めてピッチから出るまで間が開いた。
岡山・青木の飛び込みに誰も合わせることも出来ず。
こういう「変に空いた間」にポカンとする悪癖が出てしまった。
こういう緩いプレーは命取りになる。猛省すべきだ。

そのあとも終了間際のカウンター。
岡山GKもパワープレーでマウスがら空き。
これ以上ないダメ押しのビッグチャンスもオフサイドを喰らうとは。
チャンスは絶対にものにする、そういう執着心がもっと欲しい。

残り4試合になった。C大阪、福岡、湘南、栃木。
すべて勝てば一ケタ順位到達にも希望が繫がる。
連戦の続いたJ2リーグも草津は幸いにも11月8日まで2週間の余裕がある。
いい準備をして、5連勝で今季を締めくくろう。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-10-25 23:30 | ザスパ草津

明日は岡山戦

今月最後のホームゲームが明日の岡山戦。
11月唯一のホームゲームが約1ヵ月後(11月22日の福岡戦)。
12月唯一のホームゲームが今季最終戦(12月5日の栃木戦)。
09シーズンも押し詰まってきたんだな、としみじみ。

ただ試合となれば「しみじみ」なんてしちゃいられない。
前節で勝ち点3奪取に失敗し、9位東京Vまで勝ち点差が「8」。
残りが5試合と言うことを考えると、一桁順位到達は若干厳しくなったが、
それだけに明日の岡山戦は絶対落とせない。勝ち点3以外ありえない。

そんな状況であるが都倉が不在。
トップスコアラー争いにも顔を出す絶対的エースの不在は痛いが、
それならそれで、それなりに戦えなければ今季のチームの成長に疑問符がつく。
今季草津はどの程度成長できたのか、白日の元に晒されるゲームになる。

前節に引き続き、ここはやっぱり後藤に期待したい。
悔しさ、フラストレーション。彼ほど胸にドロドロとしたものを抱えた選手はいまい。
5試合連続を含む9ゴールを挙げているが、もっと出来るはずだ。
見方を変えれば草津の救世主になるチャンスが来た。掴み取れ。

そしてもうひとり、佐藤穣。
ゴールに絡みたい、ゴールを決めたいと言い続け、
懸命のプレーはあと一歩のところまで来ていると感じる。
ひとつ決めたら…大きなきっかけに繫がるのは間違いない。

誰が出ても戦える、文字通り「戦う集団」になりきれているのかザスパ草津。
明日のゲームでその達成度が丸裸になる。戦え、そして勝て。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-10-24 14:42 | ザスパ草津

ポルカマズルカ問題

明後日の菊花賞も枠順が決まり、
ポルカマズルカ号も出走の運びとなった。

彼女ポルカマズルカ号は先週行われた牝馬限定の秋華賞ではなく、
牡馬も出走してくる菊花賞に出走。大胆な選択である。

長距離に自信があるということかもしれない。
賞金的には抽選対象だったものの、
果敢にも追加登録料200万円を払って登録し抽選を突破したのだ。

タイトルは「ポルカマズルカ問題」としたが、
厳密にはポルカマズルカ号自身に問題があるわけではなく、
このJRAの競走体系の根幹を成すGⅠ競走にしては
あまりにも安すぎる登録料に問題がありはしないか、といいたい。

現行のクラシック登録料がいくらだか知らないが、
追加登録料が200万円ということは正規の登録料はもっと安いはず。

そう遠くない昔(バブルの頃と思いない)、
クラシック登録料が1万円と聞いてぶっ飛んだ覚えがあるが、
とにかくクラシック登録料が異常な安さに設定されているため、
本当に勝負になる、あるいは勝負したい馬による競走が実現しにくくなっている。

クラシック登録料が1万円と規定されたのは
東京優駿(日本ダービー)の1着賞金が100万円の時代。
登録料が1着賞金の1%に相当していたのに、
なぜか額面の1万円だけがそのまま残り、
数千万円から1億円の時代になってなお「1万円」時代は続いたのである。

「GⅠ登録料は1着賞金の1%」
「クラシック追加登録料は1着賞金の10%(5着賞金に相当)」
とでも規定しておけば「記念受験」的な出走は相当減るはず。

先週の秋華賞でもブエナビスタ号が降着処分となったが、
いくつか考えられる要因のひとつに「18頭は多過ぎ」も挙げられるだろう。
主催者は大レースほど頭数(「あたまかず」と読みたい)を揃えて、
とにかく馬券が売れればすべてよし、といった態度に出るが、
露出の多いGⅠ競走だからこそレベルの高い、
競馬の醍醐味がビンビン感じられるレースにしなければいけない。

少頭数でもいい。
むしろ頭数が少ないほど一切のごまかしが効かなくなり、
力と力が真正面からぶつかり合う迫力ある競走になるに違いない。

馬券が売れないと嘆く主催者は多いが、彼らに強く問いたいものだ。
その前に「これが競馬だ」と胸を張れる商品(=競走)があるんですか、と。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-10-23 09:09 | 競馬

違っていたら何なんだ

通勤時、ふと前を見ると顔に痣のある人がいた。
鼻を時計の針の中心に例えれば、3時から10時にかけて痣がある。
一部の痣は盛り上がり、はっと思わず見てしまった。

さて僕は痣のある人を「見てしまった」わけだが、
「・・・してしまった」という言い方には
「思いがけず」とか「心ならずも」とか
「ホントはいけないんだけど」とか、
どこかネガティブなニュアンスが含まれている気がする。

僕は痣のある人を見てしまった。

僕は、いけないことをしたのか?
あざのある人を見た経験があまりなく、
それこそ思わず「見てしまった」わけではあるが。

理由もなく意味もなく他人から見られたらいい気はしない。
その意味で、やっぱり痣がある人を「見てしまう」のはよいことではない。

以前僕も左腕を骨折したときに
肩からつるした腕を学ランの下に収めていたら(つまり左袖はブラブラ)、
奇妙な視線を浴びたことがある。
(まずいモノを見た)(見ちゃいけない)(あらあらあら…)
そんな気配をその視線から感じたものだ。

では、痣のある人や左袖がブラブラの人を見てはいけないのか。
不自然に視線をそらされるあの感じは、嫌なものだったのを覚えている。

見ていいのだ。見ないほうが不自然だろう。
ただ、やっぱり「見てしまう」「見てしまった」感覚も否定しきれない。

慣れ、なのか?
慣れていないだけ、ということなのか?

ふと思いついたが、母から今でもたまに言われるくらい、
それこそ生まれてこの方何回聞いたか分からない言葉がある。

「五体満足で生まれてきてくれたんだから、それで十分」。

どうも問題の根っこはここらへんにあるような気がしてきた。

五体満足で生まれてきた。それはそれでけっこうなことだ。
では五体満足でなく生まれてきたらどうなのか。
それでは不十分なのか。その人格は認められないのか。

そんなことはないだろう。
五体満足であるか否かに関わらず人格は尊重されるべきものに違いない。

人としてみんな同じく認められ、尊重されなければいけない。
ただ人それぞれに違いがある。違いは「個性」だ。

各人の人格を尊重し、同時にその個性も尊いものと感じられる感性が大切。
こういう感覚が備わっていれば、
「・・・してしまった」的な感受性はまったく違うものになっているだろう。

「違い」は「違い」ではなく「個性」。

むむむ、深まらない・・・。もう少し考えよう。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-10-22 23:30 | 徒然