「ほっ」と。キャンペーン

三年日記帳

三日坊主に終わるものの代表格、日記。
それがこの春思い立ち、三年日記帳を書き始めて4ヶ月。

まだ続いてる。人生最長の日記継続期間更新中。
手書きの面白さに今さらながら気がついた。

おかげさまで今度はこの「走れますか?」が休眠状態。

まあせっかくのブログ、止めちゃうつもりはないけど、
少し方向性を考え直してみようかとも。

がんばらないぞ。
[PR]

by urutimai1970 | 2010-07-29 09:40 | 徒然

訃報

ザスパ草津に在籍していた佐藤大基さんが亡くなった。
お悔やみ申し上げます。

しかし、若過ぎる。
[PR]

by urutimai1970 | 2010-07-23 19:51 | ザスパ草津

J2第18節 ザスパ草津 2-1 アビスパ福岡

関東内陸部らしい酷暑が、やがて涼しい風が吹くように。
空は真横に稲光。空全体がピカッと光る瞬間にはスタンドも沸いた。
どこか尋常ならざる雰囲気に包まれた正田醤油スタジアム群馬のピッチで
中断明け初戦のザスパ草津は頼もしい姿を見せてくれた。

ゴールに向かっていく意識がプレーに現れて、
中盤でのパスカットからシュートまで繫がる場面が中断前より格段に増えた。
こういう試合は気分がいい!(以前は少なかったからなあ)

先制点は草津、PK。後藤が倒されて得たものをキッチリ決めた。
さんざっぱら攻めながら得点が入らないと嫌な感じになるものだが、
その意味でも望ましい1点は後藤自身今季初ゴール&パパ初ゴール。

パパおめでとー!

後半、福岡は攻撃的な選手を次々と投入。流れを我が手にと積極的な交代が相次ぐ。
攻勢は次第に福岡へ。それでもよく耐えていたのだが失点は課題のセットプレーから。
コーナーキックを中町にきれいに合わされた(記録上は田中の得点)。

このままかな。嫌な感じがしたが今までの草津とはここからが違った。
終了間近、コーナーキックからの流れのボールを菊池が再びクロスを送る。
これに合わせたのが御厨、ネットが揺れた次の瞬間スタンドも揺れた。

前半の攻勢の中で1点しか入らない、とか、
後半に動きが鈍ってアビスパの反攻を許した、とか、
セットプレーに対する守備の弱さが相変わらず、とか、
課題がまだまだあることは確か。

それでも、試合終了の笛が鳴るまで諦めず、
最終盤で試合を決める得点を奪った粘り強さ、勝利への執着は素晴らしかった。
最下位19位でスタートとなった中断明けだが、
いったいどこまで行けるのか、前途に明るさも存分に見えた好試合だった。

勝利の草津節は、やっぱりいいねえ。
[PR]

by urutimai1970 | 2010-07-18 12:37 | ザスパ草津2010

オグリキャップ逝く

昭和63年3月。ペガサスステークス。
まだねずみ色の馬体を低く沈ませてラガーブラック以下を突き放す。

毎日杯、京都4歳特別、
ニュージーランドトロフィー4歳ステークス、高松宮杯、毎日王冠。

「凄い馬がいる」
競馬好きの間で広がり始めたざわめきは天皇賞・秋で大きく枠をはみ出した。

タマモクロスとの芦毛対決。
ジャパンカップ、有馬記念。

思えばライバルにも恵まれた。
タマモクロス、スーパークリーク、イナリワン。
バンブーメモリー、ホーリックス。

レースを重ねるごとに競馬ファンを超えて広く影響を及ぼす存在へ。
大井競馬からアイドルに躍り出たのがハイセイコーなら、
笠松競馬から革命を起こしたのがオグリキャップだった。

あれから20年。競馬もずいぶん変わった。
競走能力で比較すれば、オグリキャップを超える馬は多いはず。

ただ、それまでの競馬観を変えた革命的な存在感を物差しにするならば、
オグリキャップに迫れる馬がどれほど現れたのか。
稀有な存在だった。

合掌。
[PR]

by urutimai1970 | 2010-07-04 18:08 | 競馬

プールに夢中

からだ全体のバランスよい強化は図れないものか。

そう考えて週1回プールに通い始めた。泳げないのに。

でも、何とかなるもので。

4回目ともなると25m泳ぎ切るのも夢じゃないところまで来た。

あわてない。
ひと息残す余裕を。
大きな動き。
からだ全体を伸ばすこと。

水の冷たさが心地よく、その中を泳いでいくのは最高の気分だ。

1時間みっちり水中ウォークと15m(!)クロールを繰り返す。
けっこういい運動だ。
[PR]

by urutimai1970 | 2010-07-02 20:04 | 走れますか