「ほっ」と。キャンペーン

J2第37節 横浜FC 0-1 ザスパ草津

残り限られた草津での試合を
悔いなく戦おうとしている選手がいる。

ならば応援する側もそれに応えなければ。
そう考えて久々にLフラッグを持参した。声も張り上げた。

だから選手が頑張ったと考えるほど楽天的ではないが、
必死に、泥臭く、懸命に戦うこのチームはやっぱり最高だ。

窮地に陥っても、うまくいかなくても決して諦めない。
うまくいかなかったことは再度挑めばいい。

副島監督のもと今季目指してきたサッカーを、
選手たちが勝利への執念、根性をむき出しにして具現化する。

心震わすサッカーが、今のザスパ草津はできているのだ。

残すは今季最終戦、我らがホーム正田スタで柏レイソルを迎える。
熱闘草津、最高のクライマックスになる!
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by urutimai1970 | 2010-11-29 18:07 | ザスパ草津2010

J2第36節 ザスパ草津 2-0 ジェフユナイテッド千葉

逞しくなったなあ。

帰り道、コンビニでチケット買いました。28日の三ツ沢。

あと2戦。目に焼き付ける。
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by urutimai1970 | 2010-11-23 23:30 | ザスパ草津2010

J2第35節 ヴァンフォーレ甲府 2-4 ザスパ草津

J1昇格条件の3位以内を決めた甲府、柏。
J1昇格条件の3位以内に入りたい千葉、横浜FC。
今季最終盤のザスパ草津はなかなか強烈な対戦相手が並ぶ。

J1行きを決めたチームには意地を見せたい。
J1行きを目指すチームには冷や水をぶっかけてやりたい。
J2下位に沈む草津だが、その誇りをかけて戦うには最高の相手だ。

加えて来期の戦力構想の一部が「契約満了選手」として発表された。
小瀬のピッチには廣山・高田が先発し、ベンチには尾本・ソンヨン・秋葉。
さらに氏原・柴田・小林。例年にない寂しさが胸底を重苦しくする。

選手たちは、しかし、見事に戦った。「凱旋試合」の小瀬を黙らせた。
甲府ボールはハーフウェーラインを越えることもままならず、
J2屈指の破壊力を誇る甲府の攻撃を封じ込めることに成功した。

奪ったボールに何人もの選手が絡んで動き、甲府守備網に挑みかかる。
菊池の鮮やかな2ゴール、高田の見事な股抜きゴール。
明らかに浮き足立つ甲府守備陣をあざ笑うようなアレックスの4点目。

そこから目が覚めた甲府もさすがだった。
脚が止まってきた草津守備を揺さぶり2点差とした時点で残り約10分。
大いに肝を冷やしたが守り切った。2点差は今季初。4得点はJ参入後初の快勝だ。

インタビューで高田が涙を流していて・・・。
見ていて胸が詰まる。なんか、辛い。でもまだ3試合ある。
ザスパ草津2010最終章、大いなるクライマックスへの幕が開いた。
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by urutimai1970 | 2010-11-20 23:30 | ザスパ草津2010

J2第33節 愛媛FC 1-0 ザスパ草津

中盤でのパスワークがあれほど乱れたら勝機は薄れる。

愛媛は草津の中盤の構成力に対して十分警戒してきたし、
草津はそれを跳ね返すには運動量も精度も欠けていた。

それでも決定機はいくつか作れたし、その意味では惜敗にも見えるが、
草津の生命線である中盤があれほど機能しなければやっぱり勝てる気はせず。
1節休み明けの愛媛相手ならなおさらだろうが、
やっぱり運動量が足りないとこうなるのかもしれない。

今季も残りわずか。疲労の蓄積も辛かろう。
でも、走りきれ!
縦横無尽の草津のサッカーをホーム・正田スタのピッチに描こう。
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by urutimai1970 | 2010-11-06 19:48 | ザスパ草津2010

【4】ぐんま県民マラソン 10km

膝は痛いがそれでも走れるか、が今回のテーマ。
競馬でも痛いところが出たら即座に放牧に出す調教師も増えたようだが、
以前は走りながら治していく、そんな方針を貫くタイプも多かった。

僕もできることなら「走りながら治す」でいきたい。
でも最近の練習は痛みに弱腰でまったく距離を踏めずにいた。
そんな状況を改めて、走れるんだと確信を得たいのだ。

10km。1時間以上のスタート位置につく。
スタートラインまで5分かかった。そんなものか。
前にいったい何人いるのだろう、彼ら彼女らを壁にして走る。

折り返してスタート地点に戻る。膝は痛くない。
9kmまでは騙しだまし。痛くなければ1kmだけ行こう。
そんな決め事も忘れるほど感じよく進む。

ほぼ平坦なコースの僅かな上り下りは後半に。
下りよりは上りが好きなのでグリーンドーム辺りでいっぺんに前へ。
県庁を通り抜けると大歓声。知り合いはいないけどやっぱり気分はいい。

下りはとにかく膝に気を配って。
歩幅を詰める。でも怖さはある。ペースはガクンと落ちた。
ただ、それでいいのだ。今日のテーマは「完走」、タイムは度外視だ。

正田スタのトラック。25年ぶり。
あの頃よりもだいぶ固く舗装された路面を踏みしめながら、
この感触をずっと味わいたくなった。ゴールしたくない感覚は初めてだ。

10kmを無事走ることが出来た。1時間を超えたが走れた。
膝は大丈夫。痛みもない。大丈夫、走れる。
今日の10kmは、この先に続く10kmになった気がする。

走れるって、嬉しいですね。
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by urutimai1970 | 2010-11-03 16:29 | 走れますか