J2第1節 栃木SC 2-1 ザスパ草津

あれほどシュートが撃てないと苦しいなあ。
ペナルティエリア辺りまで侵入してからの怖さがまったくない。
頼みのラフィーニャも複数の黄色い戦士に自由を奪われる。
せっかくのチャンスにも「探す、迷う、奪われる」の繰り返し。
オフサイドの網にも再三引っ掛かり、となれば勝機は薄くなる。

悔しいが、今日の栃木は素晴らしかった。
草津の攻撃の始点を狙い撃ちするかのようにボールをカット、
ためらいなく草津ゴールへまっしぐらに突き進む。
「奪うべきは得点、必要なのはシュート」。
はっきりした意識はけれん味のない波状攻撃を実現させた。

勝利への手立てに対する意識の差が勝敗を分けた一戦、なのかもしれない。
残念な結果だったが次に向けての「ダメ出し」と切り替えて、
内容を整理して、ホーム開幕の愛媛戦では気風のいい攻撃を見たいものだ。

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予定時刻を20分超過しても会場に入ることは出来た。
大切な20分が奪われたのかもしれない。
ただ、そのことをただネチネチと係員に絡んでいって何になるのか。
見苦しい。

「審判も敵だ!」
今日は負けたが栃木には勝つことは出来る。
名古屋だって、インテルだって、勝つ可能性はある。
サッカーだから、対戦相手として勝利は不可能ではあるまい。

ただどうやって審判に「勝つ」のか。審判にどう「挑む」というのか。
審判は対戦相手ではないのに。
謎だ。
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by urutimai1970 | 2011-03-06 20:25 | ザスパ草津2011

さあ開幕!

やっぱりワクワクしますね。

特に今年は栃木との「北関東ダービー」が初戦。

燃えないわけがない!

栃木サポ・ファンは新生グリスタを隅々まで黄色く染め上げるだろうが、

試合終了の笛のあと彼ら彼女らが沈黙する光景が目に浮かぶ。

これが単なる「妄想」にならない手応えもある。

今季は副島体制2季目。

そのサッカーの浸透度は昨季とは比較にならない。

新しい指揮官のサッカーが浸透し、機能し始めるとどうなるか。

それは松田監督のサッカーを見てきた

栃木サポ・ファンがいちばん理解するところだろう。

ワールドカップ中断明けの快進撃を「ベース」に、

新しい力を加えた今季のザスパに怖いものはない。

いざ行かん9ヶ月の長き旅路へ。

目指すまだ見ぬ「J1」の境地へ!
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by urutimai1970 | 2011-03-04 19:08 | ザスパ草津2011

轢かれる!

電車通勤の日々。最寄駅から職場までは徒歩。
その間いくつもの交差点を通る。

信号が青になり、横断歩道を歩きだすと、
クルマが恐ろしいスピードで接近してくることが実に多い。

もちろんクルマにはブレーキがついており、
ドライバーも心得ていて僕を轢くことはない。
寸前で、ちゃんと停まる。

だが歩行者の立場からすると
ほとんど減速が感じられない勢いで来られるというのは怖い。
歩行者に対し【寸停め】されても恐怖以外の何物でもない。

そんなドライバーもいちど【寸停め】されてみればわかるのだろうが、
車社会の群馬県で、「すべてのドライバーが周囲に気を配ってくれる」、
そういうことを期待しちゃいけないのだろうか・・・。

もちろん大多数の、ほとんどのクルマは安全に走ってくれている。
交差点もソロソロと進入して、歩行者に怖い思いをさせることはない。

ただ、乱暴なドライバーは「たったひとりでもいたら困る存在」。
僕もクルマを運転する。他山の石としなければ。
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by urutimai1970 | 2011-03-02 11:02 | 徒然