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J2第9節 ザスパ草津 1-0 ロアッソ熊本

正田スタに通う日々が戻ってきた。
紺黄の戦士に一喜一憂する瞬間を再び味わえること。
当たり前と思っていたけど、実はそうではない。
感謝の気持ちを忘れてはいけない。
今日は反省も込めてそう思う。

1-0。1点を奪って完封。
理想的な勝ち方といえるが、
草津選手の頑張りと粘り、しつこさがもたらしたものだろう。

栃木戦よりも運動量は格段に増え、
中盤、サイドバック、FWが躍動してゴールに迫り、
相手選手に絡みつくような守備は最後に相手の自由を削り取る。
いやあ、頼もしい。

追加点が奪えない(櫻田選手のラストプレー!惜しかった)、
後半に押し込まれて我慢の時間帯が長々と続くなど、
まだまだ改善する余地はあるけども、それは「伸びしろ」。

師走まで続く昇格レースにしっかりと喰らいつく。
この長丁場には喜びも苦しみもあるだろうが、選手を信じて応援していこう。
痛む喉も心地よい。
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ピッチリポーターの木村さんに声をかけていただきました。
試合前取材ですね、楽しくてベラベラと喋ってしまいました。
僕もたまに人相手の仕事をすることがあるので、
せっかくのこの経験を生かしたいものです。

しかし今日は木村さんとお話できたし、
栃木では目の前で萬代さんがインタビューしているところを見たのだが、
みなさんきれいだねえ・・・。
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by urutimai1970 | 2011-04-30 23:30 | ザスパ草津2011

小野上温泉センターへ

我が愛車のエンジンかからず。
診てもらうと「根本的な修理を要する状態」。
というわけで予定を繰り上げて買い替え。
時期を早めた関係で資金的に軽自動車に。
しかしこれがよく走る。たいへん満足。

・・・というのがこの冬の出来事。
長らく中断していた「月例日帰り温泉」にやっと行けた。
父のリクエストで小野上温泉センターへ。
いつもは電車乗り継ぎのところ初めてクルマで行ってみた。
電車のゆったり感も捨て難いが、クルマの便利さもいいものだ。

関越道経由でほぼ1時間。
途中の駒寄で「ジャンボ中華まんがある」という情報の真偽を確かめる。
・・・よく分からず。そもそも売っていないのか、売り切れたのか。
それほど必死になって確認したわけでもないからな。
ジャンボ中華まんに対する執着の度合いは、そんなもので。

小野上温泉センター。久しぶりに入ると湯がなめっこい。
いっとき「あれ?」ってなこともないではなかったが、
今日は美人の湯の名にふさわしいトロリとした滑らかさ。
ああ、来た甲斐があった。
けっこう満足。父もかなり満足していたようだった。

一定額以上の食事をすると滞在時間が1時間延長になる。
そんな素敵なサービスが小野上温泉センターにはある。
父はうどん、僕はチーズ焼きカレー。安心する味。
食堂で応対してくれた女性の胸には「研修」の文字が。
春、新しいことが始まる季節。爽やかな応対、ありがとうございました。

遠いからそうしょっちゅうは行けないな。
それは単なる思い込みなんだと感じた。
ウチから僅かに1時間、行けば気持ちのいい時間が過ごせる場所である。
もう少し頻繁に出かけたい。
ツルツルになった腕などさすりつつ、そう思うのである。
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by urutimai1970 | 2011-04-10 22:22 | 徒然