J2第2節 ザスパ草津 1-3 湘南ベルマーレ

開幕戦を劇的に勝ってきた同士の対戦。
劇的、しかしうまくいった感が強かった草津だが実力はいかに。
そういう角度でみると湘南相手というのは興味深い。

しかし、やられたな。
守備陣形をきちんと保ち、ボールホルダーに強く圧力をかけて奪取、
そして速くシンプルにゴールへまっしぐら。
そんな湘南のサッカーが威力抜群、ピッチ全体を支配する。

草津もパスを繋いで前線を狙っていくのだが湘南の網にかかってままならず。
もっと大きな展開が、サイドチェンジとか、そういうのが出て来ない。
湘南の守備の堅さは崩れない。前半シュート1本。どうにもならん。
そういう中で2失点。あまりにも苦しい前半だった。

後半に救いの芽が。へベルチと遠藤だ。
へベルチは大分戦で見せたように変幻自在のプレーで魅せる。
杉本の追撃弾をもたらしたCKもへベルチ。
今後研究されてくるだろうが・・・がんばれへベルチ!

そして遠藤。ボールを持つとワクワクする。
なんか雰囲気がある、そんな感じがプンプンする。
遠藤もへベルチも先発で見てみたい。サブじゃもったいないような。

開幕勝利、ホーム開幕敗戦。
シーズン跨いでの連勝は5で止まったけど、どうってことはない。
すべて勝つなんてありえない。負けた試合から何が学べるかが大事。
次の岐阜戦をいかに戦うか。シーズンはこれからだ。
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by urutimai1970 | 2012-03-12 23:39 | ザスパ草津2012

いざ開幕!

さあ始まるぞ、新シーズン。

今季も11月半ばまでの長丁場を走りぬくのだ。

11月末、ではない。今季は11月半ばでシーズンを終わらせる。

すなわち2位以内、自動昇格!

まずは大分トリニータ。昨季は1勝1分、負けはない。
でもそれは過去、今年また改めて勝ち点を奪う。
4-2-3-1のザスパスタイルが今季J2に嵐を起こす。

そう信じていく。だってザスパが好きだから。
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by urutimai1970 | 2012-03-03 19:59 | ザスパ草津

アルガルベカップ 日本-デンマーク

初戦ノルウェーに引き続いて今日はデンマーク。
メンバーはガラリ一変。
今日が初戦となる選手たちは生き残りへ必死、というところか。

しかし、ワールドカップレギュラー組とその他では依然として差があるのかな。
澤、阪口が不在。宮間も途中で退いた。
そこからゲームが流れなくなり、攻撃の形がぼんやりと霞んでいった。

これが刺激になって底上げが進むといいんだけど。
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by urutimai1970 | 2012-03-02 23:35 | 女子サッカー

ぜんぶたべる

諸般の都合により我が家の炊事を担当している。
そこで以前からやってみたかった「生ゴミゼロ」に挑むことに。

うちの父はどこで聞きつけたか
食前に大根おろしを食べる習慣があるのだが、
ふと思い立って大根の皮を、意識してたっぷり厚めに剥いてみる。
大根はリンゴと一緒にミキサーへ。これで「リンゴ風味の大根おろし」。

そして皮。これをどうするか、が今回のテーマだ。
イメージは「大使閣下の料理人」で読んだソムタムの話。
青いパパイヤが手に入らないので大根の皮で代用するエピソードだ。

ソムタムは作り方の見当もつかないので却下。残念だが。
その代わり炊飯器に仕込んでおいた昆布を2枚取り出す。
いい感じに大きく柔らかくなった昆布。
お米にいい風味をつけてくれた次は直接食べるぞ。
というわけで、気持ち大きめの真四角に切っていく。

ここに大根の皮を千六本の太さで刻んで、
ついでに大根の葉っぱを軽く湯通しして絞り、大き目の小口に切る。
冷蔵庫をあさったら破格値のバーゲン品だったベーコンが。塩気はここから。

昆布、大根の皮・葉っぱ、そしてベーコンを中華鍋でグイグイ炒める。
味付けは砂糖を振って、醤油で調えて。
見つからなくて諦めたが、酒や味醂があればもっとよかったかな。

これで一種の「ホットふりかけ」出来上がり。
そのまま熱いご飯に乗っけて食べたら、あらイケるわぁ。
気付かなかったけど、一味とか振ってもよかったかな。

その後調子にのって作った「大根の天ぷら」は酷かった。
冷めるに従って大根が己の「味のアイデンティティー」を主張しだすのが何とも・・・。

でも、まあ、料理って面白い。
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by urutimai1970 | 2012-03-01 23:20 | 徒然