明日は甲府戦

第17節 岡 山 ○ 3-0
第18節 東京V ○ 3-0
第19節 富 山 △ 0-0
第20節 福 岡 ○ 2-1
第21節 愛 媛 △ 2-2
第22節 水 戸 ● 1-2(ひたちなか・大雨ピッチ水浸し)
第23節 熊 本 △ 1-1
第24節 横浜C ○ 2-0
第25節 徳 島 △ 1-1
第26節 仙 台 △ 1-1

まあ、見事にアウェイで勝ってホームでドローを繰り返している。
例外は笠松ではなくひたちなかで開催された、ピッチ水浸しの水戸戦(●)と、
宮城スタジアムではなくユアスタで開催された、ピッチ最高の仙台戦(△)。

悪くない流れ、かもしれない。
最近10戦で4勝5分1敗なのだから、決して悪いことはない。
しかしこうもホームで勝てないと、いい加減ストレスも溜まってくる。
じっさい汚いヤジは際立って多くなったし、
後ろ向きな発言が周囲のテンションを下げること下げること。
B-H北の雰囲気はかなり悪かった。

しかし、前回ホーム戦の徳島戦。
あれほど雰囲気が悪かった応援がガラリと一変した。
スタンドがホームといわずバックといわず、さらにゴール裏芝生も含め、
チームの勝利を願い、信じる応援が出来たと思うのだ。
応援ひとつで勝てるほど甘くないのは百も承知だが、
信じているぞ、そんな気持ちがピッチに伝わる意味は小さくないはずだ。

ザスパのパスを繋いで構成していくスタイルは徐々に向上している。
前節は仙台相手に一歩も引かない戦いが出来た。自信を持っていい。
そこへ出場停止から松下が戻ってくる。
全試合フル出場が途絶えてしまったことは残念だったが、
いったんピッチの外からチームの戦いぶりを見たことで、
彼のイマジネーションの引き出しは、
いろいろなアイディアで満たされていることだろう。

さらにFWの面々が揃ってきたことも大きい。
都倉、後藤に小池と若い選手たちが頑張ってきたが、
そこへ故障が癒えた高田が戻り、
さらに長期離脱から氏原が復帰してきた。
怪我明けの両名が前節で実際にピッチに立っていることも、
実戦の緊張感の中でプレーしてみた、という意味が大きいはずだ。

いろいろ出来る。確実にチームの力は上がってきている。
これを確実にするために、勝利という結果で自信に繋げたい。
相手は甲府、強豪であり楽観できるものではないが、
だからこそ勝たなければならない。
強い相手から勝利を挙げてこそ、自信を確信できるはずだから。

さあ、戦おう。
[PR]

by urutimai1970 | 2009-07-11 14:49 | ザスパ草津