「シムソンズ」

カーリング「チーム青森」タオルが部屋に飾ってあります。
林さんの笑顔がとても目一杯で大変好感が持てます。



さて、カーリング「パシフィック選手権」開催間近ということで「シムソンズ」再見。
闇雲でも何でも自分を信じてポジティブに突っ走るエネルギーは美しい。
和子の突っ走り方はやっぱりハラハラするけれど、
愚直なほどに「進もう」とする意思には恐れ入る。
ガツンガツンとぶつかりながら、氷上のストーンのように滑らかにはいかないけど
顔を上げて前を向く姿勢さえ失わない限り、何か道は開けていくものだ。
言い換えれば「進むのだ」という意思のもと、顔を上げることがなければ何も起きない。
岡山湯郷ベルのキャッチコピー(?)を思い出した。
「夢見ることがなければ、そこからスタートしなければ何も始まらない…」
夢が持つ力ってけっこう強い。想像してるよりも遥かに。

それにしてもラストに挿入された「シムソンズ@ソルトレーク五輪」。
みんな髪の色が鮮やかなこと!
そこからあの「伝説のトリノ」に繫がってバンクーバーへ夢が続いていく。
四年に一度の大注目、特にカーリングの注目度はちょっと特殊な感じもするけれど、
新生・チーム青森、がんばれ!
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by urutimai1970 | 2006-11-21 19:54 | 映画DVD