2009年 02月 18日 ( 1 )

命に限りあれど

福祉ネットワーク。
癌を患い余命1年を宣告された女性が落語に打ち込む姿が紹介された。
聞けば僕と同い年。
余命1年の宣告から既に1年4ヶ月が経過したそうだが、
彼女は今も癌と付き合いながら高座に上がり、
たまに噺を度忘れしながらも一生懸命な姿勢は崩さず、笑いを各地に届けている。

あの、生き生きとした表情は何だろう。
ふっくらとした表情に力のある眼差し。
あんな顔にはめったに会えない。
命懸けの、笑顔。

噺を聞いてみたい。
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by urutimai1970 | 2009-02-18 23:30 | 徒然