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セルジオTV

録画したものをざっと流し見。
不況の今こそ地域密着、地域のみんなでというのは共感。
「栃木の人間がレッズ応援するなんて…栃木SCがあるじゃない」
誰がどこを応援しようと自由だとは思うけど、
地元の地域名を叫んで応援できる喜びは得難いものがある。
Jリーグ、bjリーグ、Fリーグなど地域名を冠したリーグが増えてきたが、
スポーツは人を繋ぐもの、地域に根ざせば大きな力を生む。
まだまだ道半ばのようだけど、この楽しさを多くの人に伝えたい。

あとでまたじっくり見よう。

by urutimai1970 | 2009-01-31 20:31 | サッカー

ありがとう

ツキのない一日だった。
巡りの悪い一日でもあった。
不運な一日ともいえる。

要するに酷い一日だった。

そんな一日を締めくくる夜、しまいに雨まで降ってきた。
気持ちはずーんと沈み込む。

ちゃりん。

金属音が聞こえた。「あっ」という声も。
見ると前方に自転車に乗った女の子。彼女が鍵でも落としたらしい。
確かめると目の前に鍵の束。
右手は傘で塞がっていたので左手で拾って彼女に渡す。

「ありがとうございます」
笑顔と共に嬉しいひと言。
彼女はいそいそと先の信号で待つ男性(たぶん彼氏)のところへ急いで行った。

ただ鍵を拾って手渡しただけのこと。
でも「ありがとう」のひと言のおかげでホカホカと気持ちが温かくなった。
いい言葉、「ありがとう」。
こちらこそ、ありがとう。

by urutimai1970 | 2009-01-30 23:30 | 徒然

ナイトスクープが特番に

あの「探偵!ナイトスクープ」がこの春特番になるという。

爆発卵、ラインバック、アホ・バカ分布図、パラダイス。
関西らしいノリのいい大好きな番組で、
今もスカパー!で見てたりする。

馬鹿馬鹿しい、というか、ときに凄まじい依頼が来たりするが、
それに本当に答えてしまうことも多くて、
ひとつ強烈に覚えているのは、ある若い主婦からの依頼。

「子供を出産後、やたらと母乳が出るようになってしまいました。
搾れば搾っただけ出ますので、ちょっともったいないような気もするので、
私の母乳でケーキを作っていただけないでしょうか?」

…本当にケーキを焼いちゃったもんなあ。
パティシエが「ちょっとミルクが足りないんで」と追加オーダーすると、
その主婦がついたての向こうで「搾乳」。
哺乳瓶なみなみ一本分の追加を数回繰り返した末のケーキ完成!
依頼する主婦も主婦だが、本当にケーキ焼いちゃう番組も凄いというか…。
「関西って凄え…」
ある意味カルチャーショックを受けたなあ。

今度の特番では懐かしい依頼もいくつかオンエアされるらしい。
いまから首を長くして待とう。

by urutimai1970 | 2009-01-29 23:30 | 徒然

さめ

夕飯で、ひさびさにサメを食べた。
ウチでは煮付けにすることが多いのだが、
今日はしっかり塩コショウして焼いたもの。

いつ食べてもうまい♪

柔らかくて、しっとりしてて、それでいて香ばしくて。
「豚バラ白菜」とこの冬のツートップだな、サメ。

(「豚バラ白菜」…豚バラ肉と白菜を交互に挟んで蒸したもの。ポン酢で食べる)

by urutimai1970 | 2009-01-28 23:30 | 徒然

カバーに包まれて

最寄駅構内の跨線橋の下に、
確か黄色だったかな、ビニールシートのカバーに包まれた物体がある。
その大きさと階段の下という置き場所から恐らく階段昇降機だろう。
シートに積もった埃の厚さから推測すると相当長い間使われていないようだ。
(あれでも…使ったのかな)

もし僕が車椅子生活をするようになったら、
下り列車に乗りたいと思ったら、
エレベーターもエスカレーターも無い駅である、あの物体を使うことになるだろう。
となると、まず駅舎のある北口に向かわねばならない。
ウチは南口側にあるから改札口のある駅舎に行くために
一本余計に跨線橋を渡らねばならない。
そのとき、あの物体を使いたいと思ったときいったいどうすればいいのか。
大声を出して駅員を呼ぶのか、携帯電話でも使って呼び出すのか。
あの大仰な物体を、離れた場所まで運ばせることを考えたら、
ちょっとそれは気後れがする。
何が何でも初めから北口側に行かねばならないと考えるだろう。
もう、それからして憂鬱。
そして改札を通って下り線ホームに行くためにあの物体を使うことになる。
さらにその後電車に乗らなくてはならないのだ。
駅によってはホームのかさ上げがあったりなかったり。
段差があれば他人の手を借りなくてはならない場合もあるだろう。
電車を利用するだけなのに、いちいちあちこちに気を使わなくてはならない
本当に憂鬱。外出の気軽さを一切味わえない。気が滅入る。

…と、僕は今のところ想像して「憂鬱だ」「気が滅入る」なんて言うだけだが、
現実に車椅子生活を送っている人はたくさんいる。
彼らにとっては想像でもなんでもない、日々の現実だ。

「2兆円もお金があるんだったら…」
いろいろ思ってはため息が出る。

(ところで「あの物体」は本当に階段昇降機なのかな。気になる)

by urutimai1970 | 2009-01-27 23:30 | 徒然

Dペガサス新入団選手発表

…という記事が上毛スポーツトップに掲載されていた。
頑張っていただきたい。

と、通り一遍のコメントしか出来ないのは昨季まったく観戦していないから。
どんなものかも見ないうちにツベコベ言うものではない、と思うので。

で、観戦にあたり、知っておきたいこともいくつかあって。
地域に密着し、高レベルの野球を披露すること。
選手たちに実戦の機会を与え、NPBに人材を送り込むこと。
独立リーグの存在目的はこの辺りなのかなと思うが、
(抜けているところがあったらご指摘いただけると嬉しいです)
たとえばリーグ制覇すると、どうなるのか。

各地に誕生している独立リーグの覇者を集めて
「独立リーグ全国選手権」的な大会で日本一を決めるのか。

社会人、クラブチーム、高校、大学、NPB(2軍でも可)を含めた
サッカーで言う天皇杯的な全国トーナメントを開催するのか。

「地域から全国へ」という物語が、現状の独立リーグには希薄に見える。
規模が大きくなればお金も必要になるし、調整も大変だし、
「カンタンに言うなよ」となるのかもしれないが、
「地域から全国へ」というのは日本では大いに人気を呼ぶ物語だと思う。
今すぐ今年から、なんてのは、まあ、難しいにしても、
近い将来、そういう動きが具体化してくれたら面白いのになあ。

その前に。今年はDペガサスの試合を見ることから始めようかな。

by urutimai1970 | 2009-01-26 23:30 | スポーツ

リポーター座談会はいづみのために

村林さんサイコー!

諸事情なのかフリーランスのリポーターさんが今年も7名集まった。
そして今年もいちばん輝いていたのは村林いづみさんだった。

ベガッ太・いづみ愛のメモリー。
ビデオメッセージ。
そして「お手紙」。

ドMが、泣いた。

…おかしな表現になってしまったな。
スカパー!のサッカープログラム、09年もベガルタ仙台はJ2なので
引き続き「J2ライブ」を契約するけれど、
あの入れ替え戦、もし、ベガルタが勝ってJ1に行っていたら、
僕は迷わず「J1ライブ」に契約変更するつもりだった。

ベガッ太といづみの愛の日々を見たいから。
あの「ベガルタ仙台・クラブ応援コーナー」は
金を払ってみる値打ちがある、スカパー!サッカーのキラーコンテンツだ。
村林さん、今季も楽しませてくださいね。

東の村林、西の森田。クラブ応援コーナーは今季も見ものだ。

(地方局アナさんたちも出演できるといいんだけどなあ、リポーター座談会)

by urutimai1970 | 2009-01-25 23:30 | サッカー

いつかうちも…

そういえば昨晩、高崎駅に行ったら号外が貼ってあった。

「前商・高商センバツ出場決定!」

群馬から2校なんて信じられない気分。凄いねえ。
中学生当時は「KK」のPL学園に「阿波の金太郎」要する池田高校。
夢中になって見てたなあ。

あれほどの熱気を内に抱えつつ
高校野球を観戦することはなくなったけど、
どの高校も日頃の練習の成果を存分に発揮できるといいなと思う。

そして号外。
「ザスパ草津 J1昇格決定!」
こういうのを早く見たい。
今夜はサポーターズカンファレンス。
僕は行けないけど、どんな話が出るのか記録の公開を待ちたい。

今夜はリポーター座談会でも見るか。

by urutimai1970 | 2009-01-24 17:46 | ザスパ草津

シーズンパス

ザスパ公式から手続きしたのが先月のこと。
そのまま延々と放っておいたのだが、
今日料金の払い込みを済ませた。

自由席、メインもゴール裏もバックスタンドも自由自在。
使い勝手が大きく広がったのは嬉しいけど、
たぶん今年もバックスタンドに居続けることになるだろうな。

歌い、叫び、跳ね、泣き、笑い。
感情剥き出しで楽しめる場所があるのは貴重。
51試合。ホームは25~26試合。今年は皆勤目指すぞ!

そしてもうひとつ。新たな誰かをバックスタンドに連れて来たい。
熱い場所を、群馬にもあるこんなに熱い場所の存在を伝えたい。
なかなか難しかったりもするんだけど、スタグルメから釣るか。

これは、釣れるぞ。

by urutimai1970 | 2009-01-23 16:46 | ザスパ草津

淡々と

何事もなく無事に過ぎた一日。
無事であるということは、本当は貴重なんだということ。
ここ数日コタツの力に負け続けていながら(寝ちゃう)、
風邪も引かず健康に過ごせているもんなあ。
粛々と、粛々と。

by urutimai1970 | 2009-01-22 23:30 | 徒然