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さあ勝負!岐阜戦は明日!

晴れればまず酷暑になる群馬県の夏。
厳しい気象条件のなか前節・函館での札幌戦は
その点では涼しかったようだし、ラクだったのではないか。
(対戦相手は決してラクなんていえないが)

明日はホーム。
気象情報では熊谷と常に「関東最高気温計測地」を争う前橋、正田スタ。
中3日でまた試合というのはやっぱりタイトだが、
前日の今日、かなり涼しくなったのは天恵ではなかったか。
(雨まで降ったけども)

明日の対戦相手・岐阜は新卒ルーキーが多く活躍しており、
とにかく元気、スタミナ底知れず的に動き回ってくるかも知れない。
だから、そこはこちらの経験値で何とかしたい。
ぶれずにやってきた今季のサッカーを粘り強く続けよう。
そして出来るだけ早く先制点を奪いたい。

で、その得点なのだが、
得点者がFWのみの試合は【1勝6分4敗】。
FW以外の得点があった試合は【9勝1敗】。
(無得点試合:7試合)

こうしてみると、いかにチームが連動し、
どれだけ中盤から後ろの選手の攻撃参加を促すことができるかが鍵のようだ。
その点では横浜FC戦の先制点・櫻田のゴールに至った、
ああいう連動性を明日どれくらい発揮できるかが勝負を分けるだろう。

今までやってきたことを明日もやる。
フルタイムそれがやりきれたとき、
4ヶ月ぶりの草津節が正田スタに響き渡るのだ。
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by urutimai1970 | 2009-07-21 19:08 | ザスパ草津

北信越BCリーグ 群馬 1-4 新潟

NPBも含めてプロ野球初観戦。
夏休み最初の3連休最終日ということで、
埼玉県・本庄の試合会場には700人余りの観衆が詰め掛けた。

試合開始直前に売店を覗き(帰りにピンバッジ購入)、
お弁当、うどん、たこ焼きなど並ぶスタグルメからはカレーライスをチョイス。
観戦場所は首尾よくバックネット裏席をキープ。
薄曇、風もあり、非常に快適。
グラウンドも両翼90m、センター120m。
地方球場らしく数字的には狭い球場なのだろうが、
あらためて見るとなかなか広い。
国歌斉唱、本庄市長挨拶など、ちょっと気持ちが引きしまる。

試合開始前には両チーム応援団からエール交換。
小ぶりな内野席ながらビッチリ埋まった群馬側、
さすがに寂しい人数ながら逞しい声が響いてきた新潟側。
まったりのなかにもいい雰囲気が盛り上がってきた。プレーボール!

試合を追いかけながら懐かしい感じがした。
選手のことは誰一人分からない。
野球のルールはそれなりに分かるものの、
細かい戦術的なこととなると全く分からない。

それでもやっぱり群馬県民、
群馬ダイヤモンドペガサスを追って見ているうちに
だんだん面白くなり、惹き込まれ、思わず拍手などしていた。
必死さはやっぱり伝わってくるものだ。

またサッカーとは違って野球には「間」がある。
考え、想像して、次の一手を心待ちにする時間的余裕がある。
これが意外と心地いい。
ゴルフだったか、
試合時間の99%は考えている時間でプレーは1%ほどだと聞いたが、
野球もそれっぽい感じがある。
プレーヤーの気持ちになり、あるいは監督の気持ちになり、
それが自然な呼吸の中で気持ちを乗せていけるのが心地いいのかも。

スタンドを見渡せば文字通り老若男女全ての世代の人がいた。
それぞれがゆったりと野球を楽しんでいる感じがして、とってもよかった。
僕は正田スタではB-H北の様子しか知らないが、
B-H南やメインスタンドなんかは、
あるいはこういうゆったり感があるのかもしれない。

そういう雰囲気で気軽にスポーツ観戦が楽しめる環境というのはいいものだ。
群馬には野球・BCリーグがあり、サッカーJ2・JFLがあり、
ソフトボール・日本リーグ一部があり、ラグビー・トップリーグがある。
案外群馬はスポーツに関しては贅沢な環境があるのかもしれない。
(ただし施設の面では大いに改善の余地を残しているのだが)

NPBのような迫力はないのかもしれない。
プレーも凄いプレーと案外なプレーがごちゃ混ぜ。観客数も少ない。
ただ、BCリーグにはみんないっしょに成長していこう、
プレーヤーも、チームも、観客も、一緒に成長していける楽しみがある。
同じプロ野球でもNPBだと、ある程度出来上がってしまっている部分も、
BCリーグならこれから自分たちで作っていける。
こんな楽しみがあるのは大きな魅力になるはずだ。

また行きたいな。そう思わせてくれた両軍の戦いに拍手を送ろう。
そして群馬ダイヤモンドペガサス。次は勝て。
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by urutimai1970 | 2009-07-20 23:30 | スポーツ

明日は新潟アルビレックス戦

サッカーじゃありません。野球です。
BCリーグ公式戦「群馬vs新潟」を見に行くことに。

考えてみればプロ野球観戦、初めてなんだよなあ。
群馬ダイヤモンドペガサスは2年目の今季も好調らしいし、
いったいどんな試合を見せてくれるのか非常に楽しみ。

ふだん通い詰めているザスパ草津・J2リーグ戦とは違って、
「ゴール裏感覚」ではなくて、
「メインスタンド感覚」で面白がってみようかな、と。

どんなコアサポであろうとも、大概初めは一見さん。
だから、まず行ってみる。
プレーのひとつひとつを単純に面白がってみたい。
加えてプレー以外の楽しみも見つけられたらなお良い。
スタジアムグルメとか、ハーフタイムショー的なものとか。
(野球だから5回終了のタイミングで何かショー的なもの、あるかな)

とにかく楽しみ。群馬に生まれたプロ野球!
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by urutimai1970 | 2009-07-19 15:11 | スポーツ

J2第28節 コンサドーレ札幌 1-2 ザスパ草津

いやあ、胃が痛くなるような立ち上がり。
ザスパ最終ラインの不安定さを突かれまくり。
ずいぶんと肝を冷やしたが、意外な形でザスパが先制。
前半12分、エリアちょい外で得たフリーキック。
キッカーは都倉、壁の下を鋭くグラウンダーで突き破った。
ちょっとビックリしたけど、まさに技あり。
脚、頭にフリーキックも。ゴレアドール都倉、さすが。

きゃっきゃ喜んでいるうちにまたしてもチャンス。
右サイドからフリーキック
→田中フリーで落とす
→松下シュートがゴール右上隅に突き刺す!

セットプレーがどうも武器にならないなあ、と嘆いていた昨今。
ここは潔く言わねばなるまい「ごめんなさい」。

しかしそこからは恐怖の時間が延々と。
札幌コーナーキック、きれいにマークを外されたダニルソンに決められて1点差。
試合を通じて与えたコーナーキックは実に15本(ザスパは1本)。
高さでは断然利がある札幌だが、
ザスパも苦しさに耐え、粘り強く最後の最後で踏ん張って踏ん張って踏ん張る。
GK北は決められて当たり前の決定的危機を何回防いだんだろうか。
後半の縦パス一本、1対1の危機も佐田が間一髪蹴り出して事なきを得た。

追い上げられて2-1、終始攻勢を保つ札幌を相手に守り抜いた集中力の勝利だ。
崩されそうで決して崩れない、最後のあと一歩、あと半歩の勝負に競り勝った。
こういう勝ち方が出来たのは大いに自信になるだろう。
遅まきながらここから真夏の大攻勢をかけていくぞ。

しかし、テレビの前でフルタイム肩に力が入りっぱなし。
ホッとしたら、もう肩こりが酷いのなんの。痛い痛い。
勝利の余韻に浸りながら、ゆっくり風呂で肩ほぐそう。
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by urutimai1970 | 2009-07-18 17:32 | ザスパ草津

明日は函館で札幌戦

中央競馬はスタンド等改修で函館分を札幌に全て振り替えて開催中だが、
今週のコンサドーレ札幌戦は札幌を離れて函館で開催される。

函館市千代台公園陸上競技場。
ここでの札幌の戦績はあまりよくないようだが、それは過去の話。
そういうデータにすがりたい気分も多々あるけれど、過去の話だ。

今季ここまで9勝のザスパだが、そのうち7勝がアウェイ。
今回は暑い季節に珍しくなった14時開始(さすが北海道)。
今季のザスパは14時以前開始のゲームでは2勝2分けの負け知らず。
しかもホーム2分け、アウェイ2勝。

こりゃあ今回も勝つんじゃないか?(データだデータ、過去の話過去の話)

今回も前節と恐らく同様の布陣で臨むであろうが(よく知らないけど)、
松下、櫻田の両ボランチの組み立てが鍵を握りそうだな、と。

マツとサクがキーになるって、いつもそうだよな、とは確かに思うけど、
前からのプレッシャーがきついと思われる札幌に対して、
うまいことかいくぐって効果的なパスが出せれば
ザスパのチャンスは大きく広がるだろうし、
ボランチ辺りでグズグズさせられてしまうようだと札幌の試合になってしまう。
最前線には3試合連続得点中の都倉と、
それ以前に5試合連続ゴールを達成した後藤がいる。
特に後藤、前節甲府戦での途中交代時に見せた悔しそうな顔が忘れられない。
だから後藤も、当然都倉も気合十分で来るだろう。
彼らをうまく使える廣山、熊林の存在も心強い。

「心強い」といえば明日の函館市の天候だ。
試合の行われる時間帯は気温19℃、雨(1mm)の予報が出ている。
群馬より20℃近く涼しいではないか、しかも雨。
雨はちょっと嫌だけど、涼しいのは何より。
運動量豊富に相手を崩して戦うザスパには確実にプラスに働くはず。
(札幌は「いつもどおり」だから気象面では「±0」だろうし)

勝って帰ろう敷島へ!期待十分の函館開催札幌戦だ。
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by urutimai1970 | 2009-07-17 10:20 | ザスパ草津

それはさすがにダメですわ

ほぼ月イチ恒例となりつつある磯部温泉。
ウチの親父さんも肌荒れがピタリと治まるので何より。

まず入浴、軽いものをつまんで昼寝、
もう一回入浴、昼寝、これで3時間。
しかし風呂上りの牛乳はうまいよなあ。
やっぱり「ビン」なのがいいんだろうな。
手に持ったときの丸さもいいし、
ガラスの硬さ、表面に水滴が浮いてくる冷たい感じがいい。
加えて以前と比べれば非常に改善されたけど、
パック詰めのものについて回る紙臭さ、ポリ臭さ。
ガラスビンにはそういう雑臭がないのが嬉しい。

ゆったりした時間を過ごして帰り道、
いったん家族と別れて別行動、後輩の動物病院に寄った。
ウチで飼いたいと考えているお魚を見せてもらうのだ。
銀、と聞いていたので小ぶりな鰯みたいな感じかな、
と想像していたがさにあらず、やはり熱帯魚。
銀をベースに鮮やかな色が浮かんできて、美しい。

「この子ですよ」と別水槽に取り出してもらい、じっくり見る。
正面顔がどことなく渡辺直美を思わせ、とても愛嬌がある。
食欲も旺盛、指をかざせば「メシだー!」と即座に反応する。
ええ子や、ほんまええ子や。
なんとなく関西風に褒めちぎりたくなる、お魚であった。

今日は特に準備もしていなかったので、
日を改めて(仮名:銀ちゃん)をお迎えにあがることにした。
帰り際、後輩から名前の提案が。

「『ポカリ』とかどうですか?」

それはダメだ、それだけは。
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by urutimai1970 | 2009-07-16 23:30 | 徒然

続きます

第1クールMVPの発表が近々あるらしいが、
第2クールのMVP有力候補はまず後藤か。
第20節福岡戦から第24節横浜FC戦まで5試合連続ゴールは圧巻だった。

この後藤の連続ゴールが途切れた第25節から快進撃が始まったのが都倉。
前節第27節甲府戦まで現在3試合連続ゴール中。
若いFWふたりの躍進は非常に心強く、
現在継続中の都倉にはまだまだ連続ゴール記録を伸ばして欲しいし、
いったん途切れた後藤にも今季記録の連続5試合を超えるゴールを期待したい。

ここまで振り返ると<【FWの得点】+【FW以外の得点】=【勝利】の法則>
今季9勝のうち7勝がこれに当てはまる。
(例外は第1節・藤井熊林の【DF・MF】、第18節の【FW3人そろい踏み】)
いっぽう得点しながら負けた試合は全て【FWしか点が取れなかった】もの。

FW陣の奮起を期待すると同時に、
2列目、3列目も攻撃参加するスタイルを考えれば、
これからもザスパの勝利第一法則、

【FWの得点】+【FW以外の得点】=【勝利】

これはどんどん継続してもらいたい。
(FWの1点を守りきる、というのも無きゃ困るんだけども)

あと、これは断ち切ってもらいたい継続。
第25節から第27節まで3試合連続イエローカード。
センターバックというポジション的なものもあろうが、
藤井よ、期待してるんだ。この「連続」は断ち切ろう。

次節から勝利の連続、という風になるといいなあ。
念じて日々を過ごしていこう。
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by urutimai1970 | 2009-07-15 21:52 | ザスパ草津

ひやむぎ

関東甲信地方で本日梅雨明けしたらしい。
早い。そしてやっぱり鬼石夏祭りの直後だ。

7月14日・15日に開催日が固定されていた時代から、
7月第2土・日曜日に曜日固定に変わった今でも、
鬼石の夏祭りはたいがいタイヘンな豪雨に洗われ、
祭りの後にキッチリ梅雨明けになるのがパターンだったが今年も。

これから毎日暑くなるなあ。

で、そんな日のおいしいものと言えば「そうめん」。
ウチも昨日そうめんだったし、今朝もその残りのそうめん。
麺のコシもへったくれもない残念な状態に成り下がっていたが、
そうめんは冷たくてサッパリしているし、
つゆにワサビなど溶いてツルツルすすれば、やっぱりおいしい。

と、気がついたのだが、
そうめんとセットのように語られる夏の麺に「ひやむぎ」がある。

ひやむぎ。
ひやむぎ。
ひやむぎ?

食べた記憶がないぞ。
人生たいがい長くなってきているはずだが、
そうめんは馴染み深いものになったが、
ひやむぎは…やっぱり食べた記憶がないぞ。

コンビニでもうどん、そばと並んで置いてあるのは「そうめん」で、
本当はあるのかもしれないが、「ひやむぎ」は見覚えがないなあ。

食べ方は同じなの?
それとも「ひやむぎ」ならではのおいしい食べ方があるのだろうか?
意外なところに潜んでいた謎の食べ物、「ひやむぎ」。

今度ゆでてみるか。とりあえず。
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by urutimai1970 | 2009-07-14 17:27 | 徒然

負けた気がしねえ

日曜日の、福祉住環境コーディネーター2級試験。

会場入りは、集合時刻の15分前。
季節柄もあるが、足元リラックス、サンダル履き。
自分の席を見つけてどーんと構える。
冷房は、想像よりも適温だ。
バカ冷房対策のアンダー一枚は要らなかったな。

周囲を見渡す。
参考書で最終チェックしていたり、
盛んに深呼吸していたり、
あるいは突っ伏して寝ていたり。
僕は僕で、つまり、「周囲を見渡していた」と。

緊張感はうまいこと高まらず、いいリラックス状態だ。
高校入試以来緊張感を煽られる試験はいくつか受けたが、
今回は全くいい状態、精神面ではベストだ。
直前の勉強状態はワーストだったが、
それはもう取り返しがつかない、どーんと構えときゃいいんだ、どーんと。

快調に問題を解き、ヒラヒラと見直して、1時間で退出。
ものすごく充実感があるのが素晴らしい。
もしかしたら直後に控えた「草津・甲府戦」に対してテンションが上がったのを
試験に対する充実感と取り違えた可能性があるけど、まあいい。
最寄駅でレプユニに着替えて準備万端、勇躍正田スタへ向かったのである。

・・・・・・・・・

そんなわけで、怖くて自己採点ができない。
成績票の発送まで、この件は忘れておくことに決めた。
次はがんばろう。
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by urutimai1970 | 2009-07-13 19:57 | 徒然

J2第27節 ザスパ草津 1-2 ヴァンフォーレ甲府

もう、何と言っていいか。
ホーム10戦未勝利の呪縛がこれほどまで厳しいものだとは。
前節ユアスタで見せたサッカーの片鱗も見られなかった。
ゴールに迫ることすらままならないものなあ。
なんかもう、ほんと、何と言っていいやら…。

岐阜、鳥栖、岡山、湘南と第2クールのホーム戦は残り4試合。
勝たなきゃ呪縛は解けないと思うけど、
あんまり意識しすぎても、それこそ自縄自縛になりかねないので、
とにかく信じて、信じて、信じようと思う。

しかし、疲れる。



※C大阪・カイオ選手戦列復帰おめでとうございます。
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by urutimai1970 | 2009-07-12 23:30 | ザスパ草津